人間のタイプは4つある!関わるべき人を見極める方法

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人間のタイプ 4つ

 

あなたの身の回りの人間関係は良好でしょうか?

もし、職場やプライベートなど悩みを抱えているなら、

今回お伝えする内容は、きっとお役に立つはずです。

実は人間のタイプって以下の4つに分かれます。

 

  1. プレイヤー左脳タイプ
  2. プレイヤー右脳タイプ
  3. サポート左脳タイプ
  4. サポート右脳タイプ

 

このような4つのタイプになります。

この4つの人間のタイプをお伝えしますが、

あなたがどのタイプに属するかを把握することで、

関わるべき人も見極められるようになります。

 

例えば新しく何かを学ぼうとする時に、

自分は○○な傾向があるから○○な人から学ぶとか、

自分を知れば自分のやるべきことも分かるので、

流行ものなどの情報に踊らされなくなります。

 

他には合わないなぁって思う相手には、

適切な距離感で付き合えるようになったりします。

つまり人間関係を見極めるだけでなく、

 

自分の生きる方向性をブレさせない羅針盤を持つ。

 

ということにも繋がってくるので、

ぜひ4つの人間のタイプをご理解頂き、

あなたの人生にお役立て頂ければと思います。

 

前回は、2つの悪い習慣を絶つ方法を紹介し、

その上で物事を継続する力についてお伝えしました。

悪い習慣を断ち切るための感情と向き合う2つの方法

 

1、プイレヤー左脳タイプ

 

まずプレイヤー左脳タイプからお伝えしますが、

当たり前ですがこのタイプはプレイヤーなので、

自分がプレイすることが得意なタイプです。

 

自分のプレイしたデータや動画など、

自分の記録を残しておいて分析をし、

そこから答えを導き出して行動します。

左脳タイプなので観察力は優れています。

 

ですが綿密な計算を元にして行動するのは、

確実性があり、着実に進んでいけるのですが、

計算外のことが起こると弱い側面もあります。

つまり柔軟性は少し欠けるところがあります。

 

そしてプレイヤー左脳タイプは、

地道に積み重ねることよにって伸びるので、

最初は尻上がりな傾向があったりします。

 

 

2、プレイヤー右脳タイプ

 

次にプレイヤー右脳タイプですが、

このタイプは自分の感覚を中心に行動します。

考える時も感覚的に考えることが中心です。

なので何となくとかいけるかもしれないとか、

曖昧な表現の言葉遣いが多いのも特徴です。

 

またプレイヤー右脳タイプの特徴は、

自分の感覚を中心に物事を考える傾向があるので、

既存のものを組み合わせて新たなものを生み出す発想や、

普通に考えてたら導き出せない閃きが生まれたりします。

 

ただ、一度スランプに陥ると弱いです。

なぜなら、感覚的に考えることは主観的になりやすく、

自分を客観的に捉えることに貧しい側面があるからです。

 

またそんな時にアドバイスをもらったとしても、

それを感覚的に理解しようとするので、

かえってややこしくなって頭の整理ができません。

なので自分で理解できるまで行動を繰り返すことで、

どこかのタイミングで突破口を開いて抜け出します。

 

 

3、サポート左脳タイプ

 

サポート左脳タイプは観察力が優れてます。

細かいところまで観察することでデータを蓄積し、

膨大な情報の元に的確なアドバイスをしてくれます。

 

人に指示を出す時も合理的で具体的なので、

それによって大きく失敗する・・・

というリスクも避けることができます。

 

ただ、確かに計算の元にサポートしてくれるのですが、

本当にこんなことやってて大丈夫なのか?

と疑心暗鬼にさせられてしまうこともあります。

 

というのも地味な基礎の繰り返しをやらされるとか、

淡々と積み重ねることを要求されてしまうからです。

それが災いして挫折の原因になることもあります。

 

 

4、サポート右脳タイプ

 

サポート右脳タイプは、

どこが問題なのかを的確に捉えます。

なのでピンポイントで修正個所を教えてくれます。

 

またアイデアや発想を用いて、

成長させてくれる方法などを教えてくれ、

それによって一気に上手くなったり、

成績が伸びるということもあります。

 

またサポート右脳タイプは、

精神的な面でも強くサポートしてくれます。

例えば何らかの壁を感じて前に進めない時には、

思い込みをブレイクして乗り越えられるかもしれない・・・

みたいな感じで意識を変えてくれる応援をしてくれます。

 

その反面、相性が悪いと磁石のような関係になります。

言ってることが理解できなくて反発することもあり、

結果的に上手くいかなくなることもあります。

 

熱血指導するのもこのタイプの特徴でもあり、

相性が合わない場合はウザったく感じてしまい、

関わることが嫌に感じることもあるでしょう。

 

 

それぞれのタイプを見極めて目的に応じて使いこなす

本日のまとめ:

  1. プイレヤー左脳タイプ
  2. プレイヤー右脳タイプ
  3. サポート左脳タイプ
  4. サポート右脳タイプ

 

以上が4つの人間のタイプとなります。

あなたはどのタイプの傾向が強いでしょうか。

何となくでもいいので考えてみて下さい。

 

まず自分がどのタイプかを知ることが大切です。

なぜなら自分のことが分からなければ、

必要に応じた関わり方ができないからです。

 

ですが自分がどのタイプかを知っておくことで、

もし新しいことにチャレンジしたいと思った時、

どのタイプの人に指示してもらえば成功しやすいのか?

このような視点を軸に考えることができます。

 

「あの先生は教え方が上手なの!」

「この人に教われば的確に教えてくれるよ!」

 

など外部の情報だけを安易に鵜呑みにせず、

自分にとって本当に必要な相手は誰なのか?

その時に応じて判断することができるのです。

 

そしてこの4つの人間のタイプですが、

ずっと同じタイプに属するわけではありません。

 

例えばプロとして活躍してた時はプレイヤーだけど、

その後に引退して指導者に回ることで、

サポートの傾向が強くなることは普通にあります。

 

またその場の環境によっても、

それぞれの傾向が変わってきます。

なので関わる人や関わる環境によって、

人間のタイプは変わると思っておくと良いでしょう。

 

それはあなた自身においても同じことです。

今の自分がどのタイプに位置しているのかが分かれば、

どう立ち回ればやりやすいかも判断できるようなります。

ぜひ今回の情報がお役に立てればと思います。

 

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