何をすれば満たされるのか分からない時の具体的な解決法

 

自分は何がしたいのか・・・

一体何があれば満たされるのだろう?

自分が求めてることが分からない・・・

 

このような悩みを抱えてませんか?

このままだと辛いですし嫌ですよね。

一体何をすれば満たされるのでしょう。

その答えはとてもシンプルなもので、

 

誰でもできることを誰もできないくらいやる

 

これをたった1つやっていくだけです。

何故なら仕事って入社したては辛かったけど、

慣れていくと次第に面白みを感じるようになり、

最終的にはやりがいすら感じたりしますよね?

それと同じような心理と言えるんですね。

 

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なぜ「誰もできないくらい」なのか?

何をすれば満たされるのか分からない時の具体的な解決法

 

冒頭でもお伝えしたように、

何をすれば満たさされるのかの答えは、

 

誰もができることを誰もできないくらいやる

 

ということを言いました。

では誰もできないくらいやるっていうのが、

満たされるということとどう関係するのか?

ということですがその理由としては、

 

答えなんて最初から分からないから・・・

 

このことなんですね。

なので誰もできないくらいやっていき、

そうした行動の中から見つけるわけです。

でもそうなると次に出てくる疑問として、

 

「その1つで見つからなかったら?」

「それに何をどう行動すればいいの?」

 

というのが浮かんでこないでしょうか。

それもそうで当然の如く生まれる疑問です。

そして、この疑問に対しての答えは、

 

だったら次を見つければいいんです!

 

と言うことにはなるんですが、

それでは答えになってませんよね。

勿論これから詳細に説明をしていきます。

 

「誰もできない」に隠された意図

誰でもできることをたった1つ、

それを誰もできないくらい行動し続ける。

それで上手くいけばそれで万事解決です。

けど現実はそう簡単にはいきません。

 

そこで上手くいかなかった場合はどうなのか。

しかしその1つが上手くいかなかったとしても、

行動した分だけ物事への理解は深まります。

 

そうなると自分の中に経験が蓄積されます。

そして経験が蓄積されて何が良いかと言うと、

 

次に行動した時は、より効率的に行える!

 

ということが言えるんですね。

2度目より3度目、3度目より4度目と、

物事をこなす効率性そのものは上がるわけです。

 

世の中のあらゆる分野で成功してきた人達は、

必ずこのプロセスを辿ったのは間違いありません。

最初から上手くいった人なんていないんです。

 

人生を変えた具体的な事例

ではここで僕自身を例に話します。

僕は2013年2月よりブログを書き始めました。

当時はたったこれだけをやってたんですね。

勿論、不安な気持ちだってありました。

 

「失敗したらどうしよう・・・」

「稼げなかったらどうしよう・・・」

「すぐに飽きるんじゃないか?」

「本当にアクセスが集まるのか?」

「生地ネタはどうやって集める?」

「書き方はどうすればいい?」

 

このように色々な不安はあったんですが、

とにかく毎日書き続けることをしました。

ブログなんて人生で初めてのことだったので、

案の定苦しかったことは今でも覚えてます。

 

パソコンを前にしても手が動かない・・・

思考停止状態で前に進めないもどかしさが、

ずっと続いてしんどかったんです。

 

けど7ヶ月目に入ったところで、

急に身体が軽くなった感覚がしたんですね。

そこから急に脳内に色んな情報を吸収できて、

記事を書くこと自体も楽になっていきました。

 

僕はこの時の経験から感じたのですが、

これがやりがいというものだと思いました。

つまり最初からやりがいなんて感じることはなく、

 

数をこなした先にあるってことです。

 

物事に慣れていき理解を深めた先に、

やりがいを感じるようになっていくわけです。

なので誰でもできることなら何でもいいので、

それを誰もできないくらいやり続けることです。

 

これが満たされるということであり、

その為には種蒔きををして田畑を耕すように、

準備をしていく必要があるということです。

 

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なぜ満たされなくなるのか?

何をすれば満たされるのか分からない時の具体的な解決法

 

そもそもなぜ満たされなくなったのでしょう。

それを問われても思い出せなくないですか?

 

気付いたらそうなっていた・・・

 

というのが答えではないでしょうか。

もし原因が分かっていればどうすればいいか、

今頃は解決できて悩み続けていないですよね。

ましてこの記事に辿り着くこともないはずです。

この満たされない日々になってしまう理由は、

 

現状に深刻な問題を抱えてないからです。

例えば明日食う飯代もない切迫した状況なら、

何をすれば満たされるのかなんて考えるより、

生きる為の生活費を必死になって稼ぐはずです。

なので満たされないと悩む多くの人は、

  • 食べることに困らない生活
  • ある程度のことができる経済的余裕
  • 一緒に居て楽しいと思える仲間
  • 特に不満を感じない夫婦関係
  • 不満や悩みの少ない職場環境
  • 可もなく不可もない人間関係

 

このようにそこそこ満たされた状況にあり、

今この瞬間を困難な状況にある人達からすれば、

この上ない幸せに見えてたりするんですね。

 

勿論、これはあくまで一般敵の話なので、

全て当てはまるというつもりはありません。

けどこれが実のところ危険だったりします。

 

いつの間にかゆでガエルにされている!?

日本に消費税が導入されたのは、

1989年4月1日、ちょうど平成元年の年でした。

当時は世間は大変な大騒ぎだったらしいです。

それでも税率は3%と今より低かったんです。

 

それが1997年には5%、2014年には8%となり、

ついに2019年10月に10%まで引き上がりました。

 

ところが税率が上がっていっても、

国民が大慌てしたのは最初に導入した時だけで、

その後は最初のように騒ぎになりませんでした。

つい最近の10%に引き上がった時には、

 

「嫌だけど仕方ないよな・・・」

「どうせ国には逆らえないし・・・」

「どうせ払わないといけないし・・・」

 

文句はあってもせいぜい愚痴をこぼす程度で、

従わざるを得ないと諦めた感じになってますよね。

このように徐々に慣らされてしまう状態を、

まさしくゆでガエル現象と言うんですね。

そしてこの現象には大きな弊害があります。

 

それは他人に自分の人生を操作されている。

 

ということです。

不満があるけど従わざるをえない状況、

こうなると日々満たされなくなるわけです。

 

自分の人生を棚卸ししてみる

何をすれば満たされるのか分からない・・・

これって気付いたらなってることが多いです。

誰も最初からこうなるなんて予測できません。

予測できてたらそこで修正ができたはずです。

 

先ほど話したゆでガエル現象ですが、

さっきは消費税の引き上げについてでしたが、

それは個人レベルでも同様に起こっているんです。

 

例えば親の言われた通りに進学して就職し、

親の勧める相手と結婚、出産、マイホーム購入。

何不自由ない生活だけどぽっかり空いたような、

何か満たされない、時に虚しさを感じるわけです。

 

分かりやすいよう親という内容で話しましたが、

これは学校、友人などあらゆることに共通です。

つまり自分の本音を抑止されるような存在です。

 

そして抑止され続けることによって、

本当はどうなりたいかの本音すら忘れてしまい、

どうすればいいか分からなくなるわけです。

 

なので何をすれば満たされるのか分からない

 

ということになるんですね。

ということはその為に考えるべきことは、

 

自分は本当は何をしたいと思っているのか?

 

それを”思い出す”必要があるんですね。

そしてその為のカギとなるものの1つが、

 

誰もができることを誰もできないくらいやる

 

ということなんです。

何となくでもお分かり頂けたでしょうか。

 

結局のところ何をすれば満たされるのか

 

ここまで長々と話をしてきましたが、

答えは最初にお伝えしてきたように、

 

誰でもできることを誰もできないくらいやる

 

これが一番の近道です。

満たされた人生を送りたいと思ったとしても、

簡単に得られるなら苦労はしないはずです。

なのである程度は時間が掛かると腹をくくり、

 

地道にシンプルに満足を求めるのが近道です。

 

本当の意味で満たされた人生を送るには、

それ以外の道なんてまず存在しないんですね。

というのも満たされていない今の現状から、

満たされた新しい世界に入る過程において、

  • できない状態 → できる状態

 

このプロセスを必ず通るからです。

これは言い換えると節目ということです。

節目というのは過去の不要なものを手放して、

新たな生き方に必要なもの受け入れていく為の、

自分の中の受け皿を用意する必要があります。

 

少し大げさに感じたかもしれませんが、

人の心の内面ではこうした動きがあるだけです。

これは知っておいて損のない話です。

 

不安を満たそうとする焦りは蜃気楼

コンビニで買ったカップラーメン。

お湯を注いで3分までばすぐ出来上がりです。

けどそれでは腹を満たすだけですよね。

 

ラーメン屋の作ったこだわりのラーメン。

店に行ってお金を払えばすぐに食べられます。

確かに味には満足できるかもしれません。

 

では最愛の人に作ってもらった手料理。

素敵な人を見つけて信頼関係を築かなければ、

愛情のこもった料理を食べられないですよね。

 

もし寿命があと一週間しかないと言われたら、

あなたなら上記の3つのどれを選ぶでしょうか。

 

味とか物とか他人とは自分を満たす為の、

単なるきっかけの一つに過ぎないんですね。

けど自分が一体何があれば満たされるのか?

という自分の本質的なことを知っていないと、

高価なブランド品を手にしては一時的に満足し、

すぐ心が乾いて次から次へと求めるわけです。

 

これはまるで砂漠の蜃気楼を追い掛ける・・・

そのような心理状態になっているんですね。

結局は地道にシンプルに満足を求めること。

  • 目先の焦りに振り回されるだけの人生か
  • 時間が掛かっても本質を追い求める人生か

 

焦って得たものは偽物の満足に過ぎません。

満たしても満たしてもキリがない蜃気楼です。

ソワソワする時は自分に問い掛けてみて下さい。

 

「私は焦りを満たそうとしているのか?」

「私は満足を満たそうとしているのか?」

 

焦りという感情に限った話ではありませんが、

とにかく僕達は大切なことを見失いやすくて、

そして囚われると気付けなくなってしまうので、

見失わないよう心掛けておきたいものです。

 

具体的な行動でないと何も変わらない

 

これまでは心理面での内容でしたが、

結局のところ具体的な行動も大切です。

 

具体的な行動しか具体的な結果は得られない

 

これは紛れもなく真実だと思います。

実際に僕もブログというもの書き始めてから、

そこから人生が開けていった事実があります。

だからこそ最初に結論をお伝えしたように、

 

誰もができることを誰もできないくらいやる

 

ということなんですね。

そしてどんなことをすればいいかと言うと、

それはできることなら何でもいいわけです。

 

とは言え未来に繋がることでなければ、

ただ時間だけが過ぎることにもなり兼ねません。

そこで1つだけお伝えするとしたら、

 

興味があって未来に可能性のあるもの

 

これを感じられることを基準として、

そこから始めてみてはいかがでしょうか。

 

例えば歌を歌うことが好きなら、

自分の歌う姿をスマホで録画をして、

YouTubeチャンネルを開設して投稿するとか。

 

毎日投稿ではハードルが高いと感じるなら、

1日目は収録、2日目は動画を編集って感じで、

毎日関わり続けることでも構わないんです。

 

僕も今までたくさんの失敗をしてきましたし、

これからも挑戦しては失敗をすると思います。

 

けど行動し続ければその分精度は上がります。

次第に焦点が絞られて的を射ることができて、

そして満たされた人生になると分かってるので、

僕はこれからも失敗しながら行動し続けます。

 

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自分から掴みにいきませんか?

 

今回は何をすればみたされるのか?

というテーマでお伝えしてきました。

何度も繰り返してしまいますが、

 

誰でもできることを誰もできなくらいやる

 

ということです。

そして基本的にどんな行動でもいいですが、

それではただ時間を浪費するリスクもあるので、

 

興味があって未来に可能性のあるもの

 

ということを基準に考えるとお伝えしました。

具体的には歌が好きならYouTubeを使って、

動画投稿するみたいな感じですね。

 

僕の場合はそれがブログでした。

そして好きなことで独立ができました。

 

ということで参考になれば幸いです。

最後までお読み頂き有難う御座いました。

また次回も楽しみにして下さい(^^♪

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