楽に生きる7つの方法-執着心を捨ててシンプルに生きるコツ

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楽に生きる7つの方法-執着心を捨ててシンプルに生きるコツ

 

僕たちは、なぜこだわりを捨てられないのでしょう。

執着心を捨てることができれば、もっと楽に生きられると思いませんか?

こだわってしまうことは人間である以上はどうにもなりません。

 

なので、

 

こだわりを感じたときに、その感情とどう付き合うか

このことが重要になってくると思います。

 

執着してしまう心とうまく二人三脚で歩むことができなければ、

閉塞感や生きづらさを抱えて、乗り越えることもできずに生きてしまいます。

その結果、見た目が実年齢より老けて見られるようになったり、

ちょっとしたことでも、腫れ物に振れるように神経が過敏にもなります。

 

ですが、

 

少し意識を変えるだけで、人生は今よりも素敵なものになります。

執着心を捨ててシンプルに考えることが、

毎日がキラキラと変化する「生きるコツ」ではないでしょうか。

 

つまり、人生を楽に生きるコツだと思います。

今回は、楽に生きるための方法を7つ紹介します。

 

(前回は、落ち込んで辛いときの対処法-状況が良くなる判断の仕方にて、

落ち込んだときは、あることによって高確率で失敗を招く行動をしてしまいがちです。

そのための落ち込んだときの対処法として、プラスの判断の仕方を紹介しました。)

 

 

1、今のこだわりの対象は?

 

あなたは今、何にこだわっていますか?

そのこだわりを捨てることができた自分を想像してみてください。

そのとき、どんな気持ちになれますか?

 

そして、そのこだわりを捨てることができない理由はなんでしょう。

どうか自分を責めることはありませんので、自分に素直に訪ねてみてください。

 

大抵の場合、こだわりとは自分を守るためにあります。

こだわることで自分の何を守っているのか。

そこが見えてくると、あとは改善することは簡単です。

 

 

2、他人と競ってませんか?

 

気が付いたら他人のことを否定していませんか?

僕たちは、まるで習慣のように特定の誰かを否定してしまいます。

なぜ、このように他人と競ってしまうのでしょう。

 

それは、

 

自分にないものをその人が持っているからです。

 

つまり、他人との違いを自分が受け入れられないでいるからです。

人は自分のルールを大事にするので仕方のないことかもしれません。

では、もしそのルールを少しだけ和らげてあげることを自分に許してみると?

その先の自分をちょっとだけ、イメージしてみると良いかもしれませんね。

 

 

3、自分を素直に認めてますか?

 

今の等身大の自分を適正に評価することです。

それは、できない自分をも素直に認めることです。

 

なぜなら、

 

自分の立ち位置を適正に理解しておかなければ、

間違った解釈からスタートすることになるからです。

 

そうすると、イメージ通りの行動が叶わずに挫折することになりかねません。

もちろん、それは行動していく中で自己修正していくものでもありますが、

最初の段階からしっかりと自分を認めた方が良いのではないでしょうか。

 

 

4、人間は皆、不完全なもの

 

僕たちは、なかなかイメージした通りの行動ができません。

できたとしても、継続できるものではないのかもしれません。

つまりは、不完全であることも認めると楽に生きることができます。

 

今はできなくても「なんとかなるさ」くらいの気持ちで、

自分を甘やかせすぎず、今できることを淡々と行うことが大切です。

 

ただただ、淡々とこなし続ければライバルたちは減っていき、

いつの間にか1~2%の成功者になれると思います。

 

 

5、集中するべきところは?

 

いつでも全力投球することは、とても良いことですね。

いつでも全力を出し切る気持ちは大切だと思います。

もし、それを最も重要なところに投じるとしたら?

 

つまり、

 

力の出しどころを見極める能力も大事ではないでしょうか。

 

たとえば、利益の8割は全体の2割から出ると言われています。

これは「パレートの法則」と呼ばれるものです。

この2割に自分の力を集中させるのです。

 

では、残りの8割はどうするのかというと、

2割に力を集中できるよう、8割は自分を整えることに使うことです。

それぞれに役割を分担させて、自分のエネルギーを効率的に使います。

 

 

6、どんな思い込みを持っていますか?

 

人は皆、自分のルールに従って生きています。

つまり、自分の思い込みで生きているということです。

この思い込みというのは、情報を脳に入れる段階で、

 

  1. 削除 = 必要な情報だけにカットする
  2. 一般化 = 過去の記憶の類似したものと分類分けする
  3. 歪曲 = 痛みを和らげるため都合の良い解釈をする

 

このような3つのフィルターを通して思い込みは作られます。

もし、他人を悪く見てしまう暗いフィルターで見ていると、

世の中のすべてが暗く見え、自分の気持ちも暗くなるのかもしれません。

 

反対に、

 

他人の良いところを意識して見る明るいフィルターで見ていると、

世の中のすべてが明るく見え、自分の気持ちも明るくなるのかもしれません。

 

 

7、シンプルに考える

 

上手くいている人ほど、シンプルに考えているように思います。

もの事を複雑にして苦しめているのは、自分自身だということです。

 

きっかけは外部要因かもしれませんが、どう捉えるかは自分次第。

 

複雑に考えてしまう原因は、執着心にあります。

執着しているものを捨てることができると、

シンプルに考えることができるのではないでしょうか。

そして、人生を楽に生きる知恵だと思います。

 

 

人生を楽に生きる

 

僕は直接的には、今まで一人で走り抜けてきたように思っていますが、

要所要所で人生のヒントとなる人物に何度も出会えたりしました。

 

本気で生きれば、必ず手を差し伸べる人が現れる。

 

これは、僕のこれまでの生きてきた教訓です。

そしてそれは、自分の行動そのものが変わっても、

かたちを変えて常に訪れていることを「感じられる」こと。

このことも大切ではないかと思います。

 

またシンプルな人生-むずかしく考えず楽に生きる10の本質では、

シンプルに考えられるようになるためのコツを10に分けて紹介し、

本音と建前を使い分けて自分らしく楽に生きるちょっとしたコツでは、

人間関係を楽にするためのコツについて紹介しています。

合わせて参考にしていただくと、より楽な生き方を考えられると思います。

 

大切なものは目には見えないからこそ気づきにくいものです。

人生を楽にいきられることを祈っています。

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