嫌なことが続く時の原因とたった1つの乗り越え方

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嫌なことが続く時の原因とたった1つの乗り越え方

 

僕は20代後半から約7年間ほど、

人生で最も嫌なことが続いてました。

 

今回は改めてあの頃を振り返って、

そこで気付いたことを話していきます。

 

嫌なことが続く時

嫌なことが続く時の原因とたった1つの乗り越え方

 

あの時の経験は必要なものだと思えるのは、

嫌な出来事に大きな秘密が隠されてました。

 

まるで何かの力が働いてるかのように続く…

 

仕事では注意しててもミスを繰り返したり、

うっかり忘れ物や友達の約束が急にキャンセル・・・

恋人とケンカしたり、急用ができてしまったり・・・

嫌なことが続くときってホントうんざりしますね。

 

まるで見えない何かに動かされてるような・・・

 

自分の人生をコントロールできなくて、

誰かに操られてるとさえ感じたりしませんか?

嫌なことが続く時の原因とは何なのでしょう。

必ず内面的な部分での原因があります。

 

そして内面の心理的な原因を解明し、

その上で乗り越える為の方法をお伝えします。

目の前で起こる出来事を違う視点で見れるようになり、

落ち着いて物事を対処できるようになるでしょう。

 

 

なぜか嫌なことが続いてしまう原因

 

僕達は嫌なことが続いてしまうと、

嫌なことばかりを連想してしまいます。

 

「またかよ・・・」

「次は何が起こるんだろう?」

「何が原因なんだろう?」

 

嫌なことがグルグルと頭の中を回りませんか?

ポジティブに考えるなんて難しいですね。

そうなると嫌なことを繰り返してしまうんですね。

嫌なことばかりイメージしてしまうからです。

 

嫌なことが続くのとイメージの関係

 

人ってイメージしたことしか実現できません。

スポーツは練習を繰り返して技術が身に付きますが、

それはイメージして練習したからこそ出来る訳です。

なので全てのことはまずイメージから入るのです。

 

更に人は良いことより悪いことを信じやすいです。

なぜなら痛みと感じることの方が避けたいからです。

例えば以下の質問をすると分かりやすいです。

  1. 勝てば100万貰えるけど負ければ10万失う
  2. 勝てば10万貰えるけど負けても何も失わない

 

ほとんどの人は2番を選択するのではないでしょうか。

1番は勝てたら確かに大きなお金が貰えるんですが、

負けた時のリスクを考えると行動できないのです。

けど2番だとリスクがないので行動できるのです。

  • 痛みを避けることを意識し過ぎてしまう
  • 意識したことが実現してしまう

 

嫌なことが続く原因は、このような心理があります。

意識し過ぎれば無意識レベルにまで落とし込まれ、

不思議と嫌なことが続いてしまうという訳です。

つまり無意識に引き寄せられてしまうわけです。

 

 

山の時期と谷の時期を乗り越える方法

 

けどこうした心理を理解したとしても、

嫌なことが続く時はどうしようもないですね。

上手く自分をコントロールできれば苦労はしません。

だけど原因が分かれば対処の仕方も見えてきます。

 

予め訪れるものだと想定して準備しておく

 

僕は今、ネットビジネスで独立してます。

独立して生計を立てるという生き方になると、

様々な状況をリアルに受けることになります。

 

バブル景気のように良いことが続くこともあれば、

当然、その逆に嫌なことが続く時だってあります。

そこで分かったことが1つありました。

 

それは先のことを想定して常に考えること。

 

良いことが起こる山の時期では、

つい浮かれて欲しい物を買ってしまいそうになります。

そこで嫌なことという谷の時期が訪れることを想定し、

訪れた時の為に段取りを考えて行動することです。

 

そうすれば谷の時期が訪れた時は、

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腰を据えて状況を静観することだって出来る訳です。

目に見えることばかりに意識が向いてしまうと、

状況に振り回されて人生が苦しくなってしまいます。

 

それに嫌なことが続く時というのは、

まさしく谷の時期が訪れているんだと解釈し、

山の時期が訪れるまでジッと耐える気持ちも大切です。

そもそも良かろうが悪かろうがずっとは続きません。

 

だけど谷の時期が訪れることって、

誰だって頭では分かっていることだと思います。

 

けどもしもの時に備えて準備をしておいて、

それが役に立ったって経験はありませんか?

最初はそんな簡単な意識でいいと思います。

 

 

嫌なことが続く状況での意識すべきこと

 

今度は嫌なことが続く時の特効薬をお伝えします。

これは僕も今でも実践している効果的な方法です。

とは言っても何も特別なことではなく、

 

その中でも良い部分はどこなのか?

 

という視点を変える方法です。

「それだけ?」て思われたかもしれませんが、

視点を意識して変えることは人生を変えるくらい、

かなり重要なことだったりするんですね。

 

視点を変えることで自分を見失わなくなる

 

例えば僕は趣味でスノーボードをしてますが、

スノーボードってゲレンデのコンディションが変わるし、

キッカーというジャンプ台だって雪で作ったものなので、

ディガーが作り直して形状が変わったりもします。

 

そうなると今までは出来ていたことが、

全く出来なくなって混乱することがありました。

そして下手になったと勘違いしてしまうんですね。

実際は状況や形状の変化に身体が対応してないだけで、

練習を繰り返していけば同じように出来る訳です。

 

それどころか以前よりもいろんな状況に対応でき、

以前よりも遥かに安定した完成度の高い技になります。

そんな時に大切になるのが視点を変えることです。

これがシンプルかつ効果的な乗り越え方です。

 

僕達は嫌なことが続く時って、

どうしても嫌なことばかりを考えてしまいがちです。

 

その中でも必ず良い部分があったりもするんです。

それが難しければまだマシなことを考えればいいのです。

例えば過去の最悪の時期だった時のこととかです。

 

僕は2008年の11月頃に絶望を味わいました。

職を失って、借金も300万近くあり、貯金もなく、

財布にもわずか数百円で、家族からはあしらわれ、

頼れる友人も1人もいないということに気付き、

 

「俺って本当に孤独だったんだな・・・」

 

本当に心の底から絶望を味わいました。

あの頃と比べるとそれ以外の出来事なんて些細なもので、

けど、あの経験があったから今の自分になれたわけです。

 

あの経験があったからこそ今の自分があるという感じです。

このように過去の自分と比較してみるのも効果的です。

 

それに視点を変えるとどうなるの?にも書きましたが、

人は見たいものしか見えないという心理があります。

視点を変えることは欠点を強みに変えられるのです。

 

 

あの頃があったから今の自分がある

嫌なことが続く時の原因とたった1つの乗り越え方

本日のまとめ:

  • 痛みを避けることに意識し過ぎて実現してしまう
  • 先のことを想定して段取りをする意識
  • その中でも良い部分を意識する視点

 

嫌なことが続くときって、

嫌なことばかりが頭の中をグルグル回ります。

そして嫌な気持ちでずっと過ごしてしまいます。

けどそんな自分をどうか責めないでほしいのです。

先ほどお伝えしたように人間の心理だからです。

 

ただ、嫌なことが続くときというのは、

実際の目の前で起こっている状況であれ、

気持ちの中で起こっていることであれ、

 

次のステージへと上がる移行期に差し掛かってる。

 

という風に僕自身は感じざるを得ないのです。

実際にこうした時期を通して成長してきたからです。

それに問題があるからこそ解決しようとするものです。

問題を感じなければ解決する必要なんてありません。

 

あなたはどんな自分へとなっていきたいですか?

もし今の状況から成長できるとしたら、

どんな自分へと変わっていけそうでしょうか。

そんなことも考えてみると良いかもしれませんね。

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