部屋に物を増やさないための片付いた状態を保つ7つのコツ

スポンサーリンク

部屋 物を増やさない コツ

 

どんなに狭く古い建物に住んでいても、

すっきりした空間で暮らすと気分もずっと変わりますね。

生活は工夫の仕方次第で住みやすくすることが自由にできます。

だけど、そこで壁となって立ちはだかってくるのが、

 

物との付き合い方ではないでしょうか。

 

気が付いたらいつの間にか溜まってしまう物。

物とは欲と常に隣り合わせだけにコントロールが難しいです。

だからと言って片付かない部屋のままなんて嫌ですね。

 

元から片付けることが好きな人なら、

自然と部屋に物を増やさないコツを身に付けていきますが、

多くの人は仕事などが忙しい理由で行動に移せないものです。

 

そこで今回は部屋に物を増やさないために、

誰もが簡単にできるシンプルなコツを7つにまとめましたので、

ぜひ、可能だと思うものから行動に移してほしいと思います。

 

(前回の片付けた部屋がすぐ散らからないようにするたった1つのコツでは、

せっかく片付けてもすぐ散らかってしまうのはある理由からなるもので、

たった1つのコツで部屋をキープする方法についてお伝えしました。)

 

 

1、納めるより捨てることを意識する

 

まず部屋に物を増やさない1つめのコツは、

収納場所や収納するための棚をなどを増やすより、

 

いかに今ある物を減らしていくかということです。

 

なぜなら本当に生活に必要なものは、

おそらく全体に対して20%程度ではないでしょうか。

これがないと困るという物はほとんどないはずです。

 

なので納めるより捨てる意識が大切なのです。

これはキッチンやリビングなどの部屋ごとの区画でも、

引き出しや一段一段の棚のレベルに縮小しても、

全体に対して80%は不要な物が多いのではないでしょうか。

本当に大切な物は一度リセットしないと分からないものです。

 

 

2、物の入り口である買い物で制御する

 

部屋に最も物を増やさない方法とは、

部屋の物を捨てることよりも以前にあります。

 

それが物の入り口である買い物で制御することです。

 

貰い物など確かに他の入り口もありますが、

家の中のほとんどの物は買ったものばかりのはずです。

なので物の入り口である買い物に目を向けるのです。

そしてそこでのコツは「ルール」を設けることです。

 

  • 安い物は買い溜めをやめる
  • 高い物は準備期間を設ける
  • 迷った時は買うことを控える

 

このたった3つのことだけでも意識してみて下さい。

それだけで部屋に物を増やさなくて済みます。

買い物は物を増やさないキモの部分なので、

ぜひ、ここは意識してほしいところです。

 

居心地のいい部屋を片付けせずにずっとキープする5つの条件で、

居心地のいい部屋の条件にも「物の玄関口」とお伝えしてますが、

それだけ買い物で制御することが非常に大切なのです。

 

 

3、取りあえず置くのをやめる

 

物の置き場所って意外と面倒に思いませんか?

特に新しく部屋に入れた物は置き場所に困ります。

そこでほとんどの人の考えることは、

 

「取りあえずここに置いておくか・・・」

 

とつい自分を甘えさせてしまうことです。

確かに欲しいと思う物は後先考えずに買ってしまうものです。

だけど、ここでもちょっとしたルールを設けることで、

部屋に物を増やさないためのコツがあるのです。

 

  • 1つ入れたら1つ出す
  • 部屋に入れる前に置き場所を確保する

 

これだけのことです。

もし上記の2つのどれかが満たせないなら、

それはまだ購入すべきではないと判断することもできます。

 

 

4、床と机には物を置かない

 

床と机の上には物を置かないと決めることで、

部屋に余分に物を増やさないようにすることができます。

何よりも床と机の上に置かないことは、

 

見た目に一番影響するところでもあります。

 

たったこれだけを意識してみるだけでも、

片付いた部屋の状態をキープしやすいのです。

そして、たったこれだけでも部屋がスッキリして見えます。

 

また先ほどの項目の取りあえず置くのも、

大抵は床や机の上であるケースが多いのではないでしょうか。

非常にシンプルに物を増やさないコツのひとつだと思います。

 

 

5、予め買わない物を決めておく

 

よく手に入れたら次の物が欲しくなるように、

欲しいという欲求は際限がありません。

 

特に1人暮らしの1Kや1Rの部屋では、

大きな家具が1つあるだけで部屋が狭くなってしまいます。

そんな時は予め最初の段階で買わない物を決めておくのです。

 

  • ソファやベッド
  • 縦や横に長い棚
  • 使用頻度が低い健康器具など
  • 必要以上にスペースを奪う机
  • 溜まっていきそうなDVDや雑誌

 

他にもまだまだあるかもしれませんが、

これらの中で絶対に入れないと決めるだけで、

部屋に物を増やさないようにすることができるのです。

 

また物でなくても写真に撮ってデータにするとか、

雑誌なんかコンビニや本屋などで立ち読みで済ますなど、

生活を工夫することでより片付いた状態を保つことができます。

 

 

6、ストックするより自由に使えるお金

 

欲しい物が手に入ったら、

色違いとか別のモデルなどが欲しくなったりしませんか?

または生活用品なんかはストックしたくなりますね。

 

なのでどうせストックするなら自由に使えるお金にする・・・

 

方がいろいろと便利ではないでしょうか。

貯金もあれば心に余裕が生まれて気持ちも楽になれます。

お金は万能な交換道具なのでお金をストックする方が良いです。

 

また人間は最初に行動に移せば次は簡単に行動してしまいます。

最初の一歩を踏み出せば次は行動しやすい利点も確かにありますが、

それがかえって仇となるケースのひとつが物欲なのです。

 

 

7、捨てる時は誰かの役に立つことを考える

 

物を捨てることって意外と難しいものですね。

今まで自分が欲しいと思って買ったものなので、

いざ手放そうとすると心残りになることが多いです。

そうなると少し考え方に工夫をしてみる必要があります。

 

それが誰かの役に立つことを考えることなのです。

 

たとえばリサイクルという方法がありますが、

本やCDを捨てる方法はネットを使って簡単にリサイクルにあるように、

次の必要としている人に託すという考え方もあります。

 

誰かの役に立つという考えは、

自分に対して大義名分がた立つので行動しやすくなるのです。

僕達はどうすれば捨てることができるかと考えがちですが、

 

実は行動できないのではなくストップさせている何か?

 

ここのところを見つめて変えることで、

ありとあらゆる壁を乗り越えることができます。

そこを無視すると方法やテクニックに頼ることになってしまい、

結果として何も変わらずのままになるケースが多いのです。

 

 

好きな物に囲まれる暮らしは幸せ

 

好きな物だけに囲まれた生活って、

あなたならどのように感じるでしょうか。

 

眺めていているだけで気持ちが満たされたり、

使用感があることがかえって良い味を醸し出していたり、

それを見るとワクワクしてくるような物達です。

 

車やバイクが好きなら休日が楽しみになったり、

キャンプやスノーボードなどは道具に愛着を感じたり、

お気に入りの鞄で旅行に行くのも気分が違います。

そうした心を満たし続けてくれる物に囲まれた暮らしは、

 

一度部屋の物をゼロリセットするするのが手っ取り早いです。

 

その上で本当に必要な物を選んでいくと、

失敗も少なくなり、失敗すらも上手く応用が利かせられたり、

その違いは一度経験しないと分かるものではありません。

 

そして部屋に物を増やさないことばかりフォーカスするより、

その先にどんな未来を描いていきたいかを想像してみることです。

その方がやってることも楽しくなって行動力も格段に上がります。

 

物を通してより自分を理解できることを祈っています。

スポンサーリンク


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ