片付けるために片付け本は必要なのか?モノを捨てる方法

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片付けるために片付け本は必要なのか?モノを捨てる方法

 

部屋が片付けられない・・・

このような悩みを抱えると本に頼ってしまいたくなると思います。

実際に片付けを効率よく行うために知識は大切ですね。

 

僕は、なんの知識も持たず、

 

「よし、やろう!」

 

と、そのときに覚悟を決めて95%以上とことん捨てました。

結論から言うと知識がなくてもモノは捨てられます。

覚悟を決めて、とことん捨てていけばいいだけなのです。

 

こう言ってしまえばシンプルなことなのですが、

捨て方が分からなかったり、モノによっては感情移入しているのもあります。

分かっているけど、そう簡単にはできないのが実際のところだと思います。

 

片付けとは、

やった方がいいのは分かっているけど先送りしてしまうもののひとつです。

 

つまり、

本を買って片付けの方法は分かったとしても、

先送りの癖も含めて、そのときそのときの感情との向き合い方は、

実際にやっていく中で乗り越えていくしかないから片付けられないのです。

そうなると片付け本だけではむずかしいのかもしれません。

 

(前回は、部屋が散らかってる人の心理-片付けられない原因とは?にて、

部屋が散らかっている人は片付けることの大切さは頭では分かっていますが、

どうしても片付けられない原因があり、その心理についてお伝えしました。)

 

 

知識を入れても行動できなかった

 

僕は去年ですが一冊ほど片付け本を買ってみました。

やはり片付け本というだけに、とても分かりやすく丁寧でした。

なにをどうすればいいかを順序立てて分かりやすく解説してありました。

間違いなくその通りに行動すれば完了させられると思いました。

 

ですが、

僕はその通りに行動する気にはなれなかったのです。

 

それは既に部屋をすっきりと片付けたあとだからというわけではありません。

その本への思いが単なる知識を得るだけでしかなかったからです。

 

実際に片付けをしようと思って片付け本を買っても、

結局、行動が中途半端になってうまく片付けられない人というのは、

本による知識よりも他に見つめるべきところがあると言えます。

これは僕自身の失敗例からそのように感じました。

 

 

まず行動すること!知識は必要になってから

 

知識よりも見つめるべきことというのは、

まずは実際に行動に移してみることです。

 

実際に行動に移していけば必ずつまずくことになります。

知識が役に立つのは、そうした瞬間になったときです。

 

普通ならマニュアルを見ながら進めることが当たりまえだと思うかもしれません。

ただ、片付けなどの先送りしてしまうものにおいては、

まず行動を先に起こしてしまってからの方が行いやすいところがあります。

 

なにがなんでも、行動をするところまで持っていくことが大切です。

 

そうしなければ、

なかなか重たい腰を持ち上げることができません。

そして「ま、いいか」とずるずると先送りしてしまうことになってしまうのです。

 

このように先送りしやすいものは、やらなければいけないことと違って、

自分なりに少し工夫して行っていくことが必要になってきます。

 

 

片付けに必要なのは覚悟

 

なにがなんでも、行動する格好まで持っていくには、

 

「よし、やろう!」

 

と、どこかで覚悟を決める必要があります。

 

僕は今でこそ毎日ブログを更新していますが、

それは最初から毎日、淡々と行い続けることができたわけではなく、

苦しいと感じつつも、1日のどこかで覚悟を決めて行ってきました。

それは今になっても変わることはありません。

 

どこかで面倒だと思う気持ちに腹をくくる必要があるのです。

 

僕たちにとって最初の一歩ほどエネルギーを消費するものはありません。

車も走りはじめがもっともガソリンを消費するように、

行動しようとする最初がもっともエネルギーを使います。

だからこそ、緊急性のないものは面倒臭さに負けてしまうのです。

 

ですが、

誰かができていることなのに、あなたにできないはずがありません。

もちろん片付け本を買うなということでもありません。

せっかく購入した片付け本をうまく活用していくためにも、

自分の中で覚悟を決めて行う気持ちが大切です。

 

 

片付けると理想のイメージに近づける

 

部屋を片付けるためにはモノを捨てる必要があります。

はじめからモノが少ないのであれば捨てる必要はないかもしれませんが、

普通に生活していれば、大抵の片付けにはモノを捨てる必要性があると思います。

この捨てるという行動に壁を感じる人が多いのではないでしょうか。

 

最後まで片付けることができる人には、

どのような部屋にしたいかの理想のイメージが必ずあります。

 

過去に断捨離を実行した僕自身も理想のイメージがありました。

その理想に近づきたいという思いが壁を乗り越えさせてくれたからです。

 

ただ漠然と片付けようと思ってもできるものではありません。

なぜなら、モノを捨てるときに様々な感情と葛藤しながら行っていくからです。

そこで自分を支えてくれるのが理想のイメージなのです。

 

「これを捨てると後悔するかもしれない・・・」

 

そんな不安と向き合いながらも、

それでもリスクを覚悟して不要だと思うモノを捨てていく。

そこに自分を支えてくれるものがあれば、とても心強いのではないでしょうか。

 

 

迷ったときはなにもしない選択もあり

 

どうしても捨てることに迷ってしまうときは、

そのときに無理して捨てようとする必要はないと思います。

 

  • 捨てる
  • 捨てない
  • なにもしない(一旦、置いておく)

 

片付けという行動は先送りしやすい面倒なものでもあります。

行動しやすいように、あえてなにもしないでおくこともアリだと思います。

当然それは、必ずそのモノと向き合うことが前提の上でです。

 

そして、

このように生活のモノと向き合うことで、

考え方を変えることができ自分の人生の舵を握ることができるのです。

 

片づけを通して生き方を変えられるとしたらやってみたいと思いませんか?

 

理想の生き方ができることを祈っています。

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