部屋が散らかってる人の心理-片付けられない原因とは?

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部屋が散らかってる人の心理-片付けられない原因とは?

 

あなたの部屋は人を招きたくない部屋でしょうか。

部屋が散らかっている人は片付くと落ち着かないと言います。

ですが無意識にストレスを受けやすくなっているのです。

 

部屋が散らかってる人の心理-片付けられない原因とは?

部屋が散らかってる人の心理-片付けられない原因とは?

 

一番良いのは片付ける必要のない工夫をすることです。

 

疲れやすいのは部屋の散らかり具合と関係する

 

部分は全体を包括すると言います。

あなたの周囲で、

 

「疲れた~・・・」

 

という言葉をよく使う人はいないでしょうか。

その人の部屋は散らかっている確率が高いでしょう。

 

なぜなら日々、脱ぎ捨てた服、コンビニの袋とか、

それにペットボトル、山積みのマンガや雑誌など、

目で見える範囲にあらゆる物が錯乱しているからです。

 

視覚情報が多過ぎて脳が酸欠状態

 

つまり、視覚から入る余計な情報が多過ぎるので、

無意識レベルで思考の流れが停滞しているのです。

それによって脳が酸欠状態になって疲れやすいのです。

なので自分の部屋なのに疲れをとることができません。

 

疲れやすさは部屋が散らかっている人の特徴です。

 

そんな部屋が散らかっている人であっても、

部屋をきれいにしたいという思いはあります。

ではどうすれば問題を解決出来るかと言うと、

片付けられない原因を見つめることが重要です。

 

 

部屋を片付けられない原因は精神的な問題

 

部屋を片付けられない人は、

収納の仕方云々の前に精神的な問題があります。

それはどういうことかと言うと、

 

部屋が散らかることでメリットを得ている・・・

 

ということです。

たとえば部屋が片付いてすっきりしていると、

殺風景でどこか寂しさを感じてしまうのが嫌という場合。

このように心に感じる感情が問題だったりします。

  • 心が満たされていないからモノで埋める
  • 愛情が不足しているからモノで埋める

 

部屋が散らかっていることで、

自分の心の穴を埋めようとする結果として、

物を散らかすという選択をしている訳です。

 

自分の部屋と心はリンクしている

 

また部屋が散らかる人は人間関係にも影響します。

先ほど「部分は全体を包括する」と言いましたが、

部屋が散らかってごちゃごちゃした状態を許してしまうのは、

身なり、気の使い方、会話、接し方、約束事、誠実さなど、

全てにおいて適当になりやすい傾向にあるのです。

そういった観点から見てもやはり、

 

部屋は心の状態を映し出す鏡なのです。

 

よく言われることではありますが、

人間の心理に即した言葉なのは確かです。

 

 

収納するときにストレスを感じてしまう

 

部屋が散らかってしまう原因が、

精神的な問題が原因であることは分かりました。

 

部屋を片付けてもリバウンドすることがあります。

確かに精神的な問題によるリバウンドも考えられますが、

収納の仕方に問題があって散らかるケースは多いです。

  • つい床にモノを置いてしまう
  • モノをしまうときに場所が定まっていない
  • 適当にまとめて寄せてしまうことがある

 

あなたはこのようなモノの扱いをしていないでしょうか。

このようになってしまう原因は、収納の仕方に問題があるのです。

収納の仕方とはきれいに分けて並べることではありません。

 

取り出した後に如何にストレスなく納められるかです。

 

物を仕舞うのが面倒だから、

床に置いたり、適当に置いたりしてしまうのです。

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収納する時にストレスを感じると適当になりがちです。

ここは結構重要で物を納めるストレスがなければ、

部屋はずっと片付いたままではないでしょうか。

 

 

部屋の片づけと掃除をまとめてやらないこと

 

部屋の片付けをしていると、

つい掃除まで行ってしまう人がいます。

 

確かに仕舞ってある物を引っ張り出したりすれば、

ほこりや汚れが気になってしまうこともあり、

そうなると掃除もしたくなるのかもしれません。

 

ですがそこで掃除まで一緒にやってしまうと、

余計に時間がかかってしまって最後まで片付けができません。

片付けと掃除をセットでやってしまうとエネルギーを使うので、

片付け = 面倒に感じる

 

重たい腰を持ち上げるような感じになってしまい、

その面倒臭さから部屋が散らかってしまう原因にもなります。

片付けと掃除は別ものとして考えた方が良いのです。

 

 

納めるのが面倒なら納めないミニマムライフ

 

世の中には部屋の片づけが苦痛な人がいます。

そうした人は片付けの苦手意識があるので、

意識的に考え方を変えることが大切です。

考え方とはどういうことかと言うと、

 

納める必要のない状態にするということです。

 

モノがなければ片付ける必要もありませんし、

掃除をこまめにする必要さえありません。

 

部屋が散らかってしまう習慣を治したいなら、

最初から部屋にモノを入れない工夫をすれば、

片付けることの億劫さを感じる必要もありません。

 

覚悟を決めて断捨離を実行する必要もありますが、

人生レベルで生き方を変えたいと強く望む人にとっては、

大きな力となるのは僕自身が身を持って体験しています。

やる気のある人には断捨離はかなりお勧めです。

 

 

未来にワクワクする人が片付けられる人

 

部屋を片付けられる人と片付けられない人は、

見ている視線の先に明らかな違いがあります。

  • 片付けられない人は、散らかった部屋を見ます。
  • 片付けられる人は、きれいになった未来の部屋を見ます。

 

つまり、行動する意味を自分で見出しているということです。

そこにワクワクした感情を感じられないと完了させられません。

ワクワクしないということは義務感でやってしまうからです。

 

「やらなければいけない・・・」

 

と義務感でやっては楽しくはありません。

たとえ理想のイメージまでとはいかなくても、

そこに向けてワクワクしながら行うことは、

 

やることはワクワクするという意味づけができます。

 

片付けとは片付けることばかりではなく、

行動できる自分に成長していくことにあるのかもしれません。

 

片付ける意味を見出せば最後まで完了出来る

部屋が散らかってる人の心理-片付けられない原因とは?

本日のまとめ:

  • 疲れやすいのは部屋の散らかり具合と関係する
  • 部屋を片付けられない原因は精神的な問題
  • 収納するときにストレスを感じてしまう
  • 部屋の片づけと掃除をまとめてやらないこと
  • 納めるのが面倒なら納めないミニマムライフ
  • 未来にワクワクする人が片付けられる人

 

僕は30代前半の時に、

部屋の95%以上の物を捨てたことがあります。

当時は断捨離という言葉すら知りませんでした。

 

けど人生を変えたいという強い思いがありました。

 

なぜなら職を失って借金を背負っていて、

貯金も全くない状態で実家に戻ってたからです。

何より将来に対する不安が年齢的にもありました。

 

けど何をどうしたらいいか全く分からず、

そこで自分の自由に出来る部屋に目を付けました。

 

「何か変わるかもしれない・・・」

 

そんな思いだけでしたね。

けどその思いは強かったので最後まで完了させ、

数年後に独立まで果たしたので確かだと思ってます。

あなたにとっての片付けの意味は何でしょうか。

 

部屋の片付けが楽しく感じられることを祈っています。

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