部屋が散らかってる人の心理-片付けられない原因とは?

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部屋が散らかってる人の心理-片付けられない原因とは?

 

あなたの部屋は人を招きたくない部屋でしょうか。

部屋が散らかっている人は片付くと落ち着かないと言います。

ですが無意識にストレスを受けやすくなっているのです。

 

部分は全体を包括すると言います。

あなたの周囲で、

 

「疲れた~・・・」

 

という言葉をよく使う人はいないでしょうか。

その人の部屋は散らかっている確率が高いでしょう。

 

なぜなら日々、

脱ぎ捨てた服、コンビニの袋、ペットボトル、山積みのマンガや雑誌など、

目で見える範囲にありとあらゆるモノが錯乱しているからです。

 

つまり、

視覚から入る余計な情報が思考の流れを滞らせてしまい、

そのため脳が酸欠状態になって疲れやすくなっているのです。

なので自分の部屋なのに十分に疲れをとることができません。

 

疲れやすいは、部屋が散らかっている人の特徴なのです。

 

そんな部屋が散らかっている人であっても、

部屋を掃除してきれいにしたいという思いはどこかにあります。

そこには、片付けられない原因を見つめることからはじまります。

 

(前回は、30代で片付けておくべきあなたの成長を妨げる8つのことにて、

30代というのは精神的にも肉体的にも年齢の自覚があまりないものですが、

だからこそ片付けておくべき見えない心の隙をお伝えしました。)

 

 

部屋を片付けられない原因は精神的な問題

 

部屋を片付けられない人は、

収納の仕方云々の前に精神的な問題があります。

 

つまり、

部屋が散らかっていることで何らかのメリットを得ているのです。

 

たとえば部屋が片付いてすっきりしていると、

殺風景でどこか寂しさを感じてしまう理由から散らかってしまう。

このように心のどこかに穴が開いていることが原因です。

 

  • 心が満たされていないからモノで埋める
  • 愛情が不足しているからモノで埋める

 

部屋が散らかっていることで、

自分の心の穴を埋めようとした結果として、

部屋の中のモノを選択しているにすぎないのです。

 

また部屋が散らかっている人は人間関係もだらしないです。

先ほど部分は全体を包括すると言いましたが、

部屋が散らかってごちゃごちゃした状態を許してしまうということは、

身なり、気の使い方、会話の内容、接し方、約束事、誠実さなど、

すべてにおいて適当になり、ごちゃごちゃしてしまいます。

 

やはり、

部屋は心の状態を映し出す鏡なのです。

 

 

収納するときにストレスを感じてしまう

 

部屋が散らかってしまう原因が、

精神的な問題が原因であることは分かりました。

 

実際に部屋を片付けてもリバウンドしてしまうことがあります。

確かに精神的な問題が原因でリバウンドすることもありますが、

収納の仕方に問題があって結果として散らかってしまうこともあります。

 

  • つい床にモノを置いてしまう
  • モノをしまうときに場所が定まっていない
  • 適当にまとめて寄せてしまうことがある

 

あなたはこのようなモノの扱いをしていないでしょうか。

このようになってしまう原因は、収納の仕方に問題があるのです。

収納の仕方とはきれいに分けて並べることではありません。

 

取り出したあとに、いかにストレスなく納めることができるかです。

 

しまうのが面倒だから、

床に置いたり、適当に置いたりしてしまうのです。

収納するときにストレスを感じてしまうと適当になりやすいです。

納めるストレスがなければ部屋はずっと片付いたままではないでしょうか。

 

 

部屋の片づけと掃除をまとめてやらない

 

部屋の片付けをしていると、

つい掃除まで行ってしまう人がいます。

 

確かに奥にしまってあるモノ引っ張り出したりすれば、

ほこりや汚れが気になって掃除もしたくなるのかもしれません。

 

ですが、

そこで掃除まで一緒にやってしまうと、

余計に時間がかかってしまって最後まで片付けができません。

片付けと掃除をセットでやってしまうとエネルギーを使うので、

 

片付け = 面倒に感じる

 

重たい腰を持ち上げるような感じになってしまい、

その面倒臭さから部屋が散らかってしまう原因にもなります。

片付けと掃除は別ものとして考えた方が良いのです。

 

 

納めるのが面倒なら納めないミニマムライフ

 

どうしても部屋の片づけが苦手な人もいます。

そんなときは根本的なところから考え方を変えることです。

 

つまり、

納める必要のない状態にするということです。

 

モノがなければ片付ける必要もありませんし、

掃除をこまめにする必要さえありません。

どうしても部屋が散らかってしまうのを治したいなら、

はじめから部屋にモノを入れないことです。

 

覚悟を決めて断捨離を実行する必要もありますが、

人生を変えたい、生き方を変えたいと強く望んでいる人にとっては、

大きな力となるのは僕自身が身を持って体験しています。

やる気のある人には断捨離はおすすめです。

 

 

未来にワクワクする人が片付けられる人

 

部屋を片付けられる人と片付けられない人は、

見ている視線の先に明らかな違いがあります。

 

  • 片付けられない人は、散らかった部屋を見ます。
  • 片付けられる人は、きれいになった未来の部屋を見ます。

 

つまり、

行動する意味を自分で見出して行っているということです。

そこにワクワクした感情を感じられないと完了させられません。

ワクワクしないということは義務感でやってしまうからです。

 

「やらなければいけない・・・」

 

と義務感でやっては楽しくはありません。

たとえ理想のイメージまでとはいかなくても、

そこに向けてワクワクしながら行うことは、

 

やることはワクワクするという意味づけができます。

 

片付けとは片付けることばかりではなく、

行動できる自分に成長していくことにあるのかもしれません。

 

部屋の片付けが楽しく感じられることを祈っています。




 
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