決断できないときの心理!勇気を出して前に進むには?

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決断できない 心理

 

僕達は人生で大切な決断ほど迷ってしまいます。

仕事や電車に乗ってるときも頭の中をグルグル回り、

何時間でも何日も考えつづけて、それでも決断できない・・・

ですが決断できない理由はシンプルです。

 

それは自分の中に守っているものがあるから。

 

たったそれだけなんです。

職場に嫌いな人がいて精神的に辛くて、

仕事を辞めようと思っても不安になってしまう・・・

この不安があるからなかなか決断できないものですね。

 

こうした守っているものがあるとなかなか決断できません。

頭ではやった方がいいっていうの分かっているのに、

どうしても不安や怖さがあって決断できない・・・

 

そんな決断できないときはどうしたらいいのでしょう。

そして勇気を出せないままだと人生はどうなってしまうでしょう。

そこで決断における心理を知っておく必要あるのです。

 

前回は、やる気が起きないままだと気持ちも滅入ってしまいますが、

ちょっとした2点のポイントでやる気になる方法をお伝えしました。

やる気が起きないし、だるい…瞬時に行動的にするための秘訣

 

決断できない人の自分を守ってしまう心理

 

決断できない理由は非常にシンプルで、

自分の中に守っているものがあるからと言いましたね?

きっとあなたもそんなことは分かっていると思います。

その守っているものとは言い換えると執着心のことです。

 

なので、まず自分が何に執着しているかを知ること。

 

これが決断できない状態を打破するポイントです。

それは病気になれば医者に診てもらうのと同じように、

 

的確な処方箋を打つためには原因を知ることが大切なんです。

 

とは言え、執着している原因が分かったとしても、

それを簡単に打破することができれば苦労はしないはずです。

気になる異性に話し掛けるときにドキドキするように、

感情は理性ではコントロールすることが難しいものです。

 

そこで結局は自分の守っているものが原因だと分かります。

なのでその守っているもの、執着しているものは一体何なのか、

まずはその原因を知ることからはじめることが大切なのです。

 

いきなり最初から上手くやろうとしても難しいですが、

原因を知ってから処方箋を打つという段階を踏むことで、

決断できないという悩みも解決の方向へと行くことができます。

あなたが執着しているものは何ですか?

 

 

人が本気で決断するときの心理

 

では決断するときの心理はどうでしょう。

あなたが人生で本気の決断したときのことを覚えてますか?

少し、自分の過去を振り返ってみて下さい。

 

いかがでしょう。

これは誰もが経験していることですが、

 

本気で決断するときは心静かになるものなんです。

 

それは自分の中の守っているものをあきらめたからです。

言い換えると執着しているものを手放したということです。

何をを得るには何を捨てるという考え方が大切なんですね。

 

捨てると言いましたが感情は捨てることはできません。

なので過剰に執着している思いを手放すということなります。

手放すとどうなるとというと心のバランスが適正になります。

 

怒り、悲しみ、喜び、笑い、楽しいなどの感情とは、

その感情の方向へ偏っている状態でです。

一時的なものであれば人生に悪影響は及びませんが、

ずっと偏ったままの状態だとバランスが悪くなるのです。

 

バランスを整えるには執着を手放すことが大切です。

 

どうでしょうか。

ここまでで決断できないことへの感じ方に変化はありましたか?

何となくでも、さっきまでと違ってきたのではないでしょうか。

最初ってこうした小さな気持ちの変化からなんですね。

 

 

理想的な自分になるための心のバランスの整え方

 

ではここからは心のバランスの整え方をお伝えします。

このブログでは度々バランスの重要性について語ってきました。

かといってアンバランスな状態を否定している訳でもないのです。

 

なぜなら、アンバランスがいけないと思ってしまうことで、

既にアンバランスな状態になっているからなんです。

なのでどちらの自分のなってもいいと思えることです。

 

もしくはどちらの自分も本当の自分だと受け入れることです。

 

ダメな部分も受け入れて、その上でどうするかが重要なんです。

少し話が脱線したのでここで話を戻しましょう。

とは言っても、あなたは既に決断できない悩みを解決しています。

今、頭の中では「?」だと感じていますね?

 

僕が先ほどの項目で、

あなたが人生で本気の決断したときのことを覚えてますか?

という問い掛けをしました。

そこでもう答えは出ているんです。

 

つまり、理想の状態をイメージできたということです。

 

実は人はイメージできることは実現できます。

反対にイメージできないことは実現できません。

非常にシンプルでこれだけのことです。

 

そして執着している原因の話もしました。

これは自分の現在地を知るために大切なことです。

カーナビと同じで現在地と目的地が明確じゃないと進めません。

これが心のバランスを整える上でも大切なんです。

 

 

決断できないのではなく自分を知らないだけ

  • まずは執着している原因をしること
  • 本気で決断できた自分を思い出す
  • 現在地と目的地を明確にして心のバランスを整える

 

決断できないときの心理がお分かり頂けたでしょうか。

そしてこうした戦略的に考えていくことで、

不安や怖れを払拭して前に進むことができます。

 

また決断できないというのは先がどうなるか分からない・・・

そこで決断した先の未来を明確にするなども有効ですが、

 

その前にもっと自分の感情と向き合うことが大切なんです。

 

枝や葉を見て判断や対処することなんかより、

目には見えない根っこの部分が重要であり、

そこから変わることが確実と言えるのです。

そうなると視点も変わり、感じ方も変わります。

 

決断を楽しめることを祈っています。

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