やる気が起きないし、だるい…瞬時に行動的にするための秘訣

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やる気が起きない だるい

 

よし、頑張ろう!って最初はやる気があったのに、

数日、数週間と日にちが経っていくうちやる気が起きない・・・

動こうにもだるくて何もする気が起きなくなってしまった・・・

 

つい自分に甘やかして情けく感じることってありますね。

けど、それを解決するシンプルな方法があるんです。

 

それは最初は簡単なことから行動すること。

 

言葉にするとあまりにも簡単に聞こえてしまいますが、

しかし、ここにモチベーションを上げていくための秘訣が、

実に濃縮された果汁のように詰まってるのです。

 

「なんだ、そんなことか・・・」

 

とスルーしてしまうほど大切なことを学べません。

というのも自分の理解の範囲だけに留まってしまうからです。

 

僕は副業時代にこの秘訣を意識して行なっていたことで、

おそらくほとんどの人が挫折していく時期を乗り越えられました。

今回はやる気が起きないし、だるくて行動ができない人のために、

僕の経験から最も効果の高かった秘訣をお伝えします。

 

(前回の自分に甘い性格を直したい!目標達成に重要な意外な力では、

実は成功している人ほどそれほどエネルギーを使わず行動してますが、

そのために必要な誰もが持ってるある力についてお伝えしました。)

 

 

やる気が起きない原因

 

やる気が出るから行動するのではなく、

行動していくうちにやる気が出てくる。

 

この言葉は一度は聞いたことがあるかもしれません。

でもこれは、僕達の日常から思い出すことができます。

 

たとえば何かスポーツをしたとします。

最初は身体が少し重いなぁって感じがあっても、

しばらく身体を動かしてると重さを感じなくなって、

いつの間にか慣れてきて俊敏に動けた経験があるかと思います。

そのときは最初の重い感じを忘れてしまっていないでしょうか。

 

やる気が起きない原因は、

いきなりエンジンをフル稼働させようとするからです。

けどエンジンも快調に走るには暖気運転をする必要があります。

 

つまり、自分のイメージに対して身体が追い付かないので、

それに対してやる気が起きないと決めているだけなのです。

 

ということは思ってることと身体を一致させる必要があります。

そもそもやる気が起きないとは何と比べているのでしょうか。

それってやる気が出ているときの自分ではないでしょうか。

 

 

自己否定がさらにやる気を減退させてしまう

 

けどそうなると悪循環に陥ってしまいます。

それはやる気が起きない自分を否定してしまうことです。

そうなると負のスパイラスにハマって抜け出せなくなるのです。

 

なぜなら、自分のことを自分で否定してまうことは、

人前で緊張しないように話そうとすればするほど上手くいかないように、

 

悪い自分をNG、良い自分をOKとジャッジをしているからです。

 

このジャッジをすることは上手くいかない原因でもあるんです。

そしてこのジャッジはさらに悪い状態へとハマりやすいのです。

 

けど悪い自分もOKだとどんな自分も受け入れる意識を持てば、

悪い自分も良い自分もOKとなって心のバランスを良好に保てます。

どっちに転んでも良いと思えば気が楽だと思いませんか?

 

好きな人には嫌われたくないと思えば思うほど緊張するし、

デートで空回りして失敗して悔やんでしまうことも多くなるし、

何よりも一度の失敗が原因でもう恋愛ができなくなることもあります。

 

それらの全ては自己否定からきているんですね。

 

そしてそれは無意識に行われてしまうことなので気付き難い・・・

だけど好きでもない人に嫌われても追い掛けられなくて楽になった!

みたいに逆に喜んでその後の日常も楽しく過ごしたりします。

 

けど、不思議なものです。

同じ出来事でも感じ方でその後の過ごし方が全く異なるのです。

やる気が起きなくてさらにだるくなってしまうというのは、

やる気が起きない自分を否定してしまうことで、

身体がだるくなってしまっただけのことです。

 

それ自体をそんなに重く受け止めなくてもいいのではないでしょうか。

 

というのも次でお伝えするシンプルな秘訣で、

やる気が起きないというのは簡単に解消できるからです。

これは僕が副業時代に見つけたやる気を出す秘訣です。

 

 

やる気がみなぎってくるシンプルな秘訣

 

先ほどのやる気が起きないという項目で、

しばらく身体を動かしていると重いと感じなくなって・・・

ということを話したのを覚えているでしょうか。

スポーツのたとえ話をしたときのやつですが、

 

やる気が出てくるようになるのは身体を動かすことです。

 

たったこれだけのことです。

単純に身体を動かすと自然と元気になってきます。

朝起きてボーっとしてもストレッチをすると目が覚めますね。

ベッドの上で伸びをするだけでも気分に少しスッキリします。

 

目標に向かって毎日行動を起こしたいけど、

やる気が起きなくて次第にだるくなって何もできないなら、

 

部屋の片付けが最も効果を発揮します。

 

なぜなら、身体を動かすことができるからです。

そして、このときの片付けのポイントは”何も考えない”です。

つまり、あまり思考する必要のない行動が秘訣になります。

 

  • 動いて身体そのものを動かす
  • 思考する必要のない行動

 

この2点がポイントです。

僕ならコロコロでベッドや床のほこりを取ってました。

ついでにコーヒーを入れるという動作も入れたりしてました。

 

あなたの日常で何も考えずに行動できることは何でしょう?

それをやる気を起こさせるスイッチにするのです。

これはやってみると意外と効果が高いことが分かります。

 

僕達はいきなりエネルギーの必要な行動を始めてしまうと、

身体が追い付いてこないので逆にプレッシャーとなってしまい、

段々とやることが億劫に感じて行動できなくなってしまうのです。

 

 

日常でやる気のスイッチを作る工夫が大切

 

  • いきなりフル稼働させるのはやる気が起きない原因
  • やる気が起きない自分を否定すると余計に悪くなる
  • やる気は最初に何も考えない行動を入れるだけ

 

やる気が起きないのは、

自分のやる気のスイッチを知らないだけなんですね。

だるくなってしまうのは単純にそのまま気持ちに流されるからです。

 

けどそんなのも知っているかいないかの差だけなんです。

 

そして今回は僕の経験から片付けを挙げましたが、

それはあなたの日常に沿ったものであれば何でも構いません。

ですがそれには前述した2つのポイントを押さえておくこと。

要はそのポイントさえ押さえれば何でもいいんです。

 

自分の進む道って途中で不安になることがありますね。

いろんな不安が襲ってくることもあるかもしれませんが、

そんなのも行動することでいつの間にか忘れるものです。

非常にシンプルな秘訣なのでぜひお試しください。

 

自分の思っていることが実現できることを祈っています。

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