何をしても楽しくないときの情熱を取り戻す9つの秘訣

スポンサーリンク

何をしても楽しくないときの情熱を取り戻す9つの秘訣

 

最近、何をしても楽しくない・・・

そもそも何をしたら楽しくなれるのだろうか?

日々の悶々とした気持ちの中で憂鬱さを感じながら過ごしてませんか?

 

たった一度の人生、楽しくないとイヤになりますね。

このまま、社会人として仕事に人生を捧げる将来・・・

夜遅く帰宅したらドッと疲れが出て何もする気が起きない・・・

そんなとき、

 

「ああ、これで人生がおわるのかぁ・・・」

 

僕たちは、他人のために生きている訳ではありません。

誰かの決め事に従って生きるより、もっと自由な人生を楽しみたい!

もっと、充実した輝いた毎日を送りたい!

 

誰もが、きっとこのように思っているはずです。

だけど、どうすれば何をしても楽しくないから抜け出せるの?

 

(前回のつらいことは貴重な経験を積むこと-人生の宝を築く方法では、

つらいときというのはどうしても避けたいし嫌なことばかりに感じてしまいますが、

大切なことに気付いて人生が好転チするャンスにする考え方をお伝えしました。)

 

 

何をしても楽しくないのは「情熱」が冷めている

 

「もっと前向きに考えよう!」

「頑張っていれば、きっと良いことはある!」

「信じる者は救われるんだ!だから頑張ろう!」

 

たとえこのように自分を叱咤激励して一時的にモチベーションが上がっても、

気が付いたらいつもの気持ちが冷めきった日々にリバウンドすることがありますね。

 

また、実際に、一生懸命に行動するけども結果が伴わず、

次第にモチベーションが下がって、何をしているのか自分を見失うときがありますね。

その理由は、

 

やる気の元である「情熱」にたいする認識が曖昧だからです。

 

あなたは「情熱」という言葉を自分なりに説明することができますか?

もし、人生に生かせるほど明確な答えをお持ちならとても素晴らしいと思います。

ですが、多くの人は自分の情熱がどこにあるのかを知りません。

 

「最近、何をしてもたのしくない・・・」

 

このように感じたとき、

それは、何をすべきかを考えるチャンスが訪れているのかもしれません。

 

 

1、燃え上がるまで時間がかかる

 

情熱の炎は、1度や2度のチャレンジであきらめてはいけません。

3度、4度、5度、その都度やり方を修正して臨んでいくことが大事です。

そうしていくうちに、やがて燃え上がってきて何をしても楽しくなってきます。

 

 

2、目に見えない大切なもの

 

情熱は、当然物ではありませんからお金では買えません。

お金を払って気持ちが高まることは一時的で長続きしません。

心の中にずっと静かに燃える小さな灯を見つめることです。

あなたが過去に最も感動した瞬間こそ、情熱の炎の鍵が眠っています。

 

 

3、何度だって立ち上がれる

 

情熱があれば、ちょっとやそっとのことでは折れません。

気持ちが沈むことが何度も訪れても、また立ち上がることができます。

一度、どん底まで沈んだときに湧水のように湧いてくる情熱の炎。

誰もが持っているこの力は、何をしても楽しくないなんて思わなくなります。

 

 

4、「できない」ことより「できること」

 

僕たちは、ついできないことを並べてあきらめてしまいます。

一度でもできないことへの意識が芽生えると、そこしか見えなくなります。

そうして、何をしても楽しくない自分へとなってしまうのです。

 

情熱がある人は、できないことをどうすればできるようになるかを考えます。

それは、いきなりできないことをしようとせず、できることから少しずつやることです。

 

 

5、自分の好きなことは自然と熱が入る

 

好きなことだと「やめろ!」と言われたときに抵抗感が生まれます。

そして、簡単にはやめることができないと思います。

 

もし、「やめろ!」と言われて簡単にあきらめることができるなら、

それは、自分の本当の好きなことではないと言えるでしょう。

自分の好きなことをしはじめると、自然と熱が入って身体が動いてしまうのです。

 

 

6、情熱は感化する

 

情熱という「熱」は、他人から他人に移る特徴があります。

なので、何をしても楽しい日々を送っている人と一緒に過ごすことで、

自分の中の情熱の炎を点火するきっかけを得ることができます。

あなたの周りで充実した日々を過ごしている人は誰ですか?

 

 

7、やる気は出すには工夫が必要

 

よく行動力がなくて悩む人がいます。

ですが、動いていれば誰もが行動的になることができます。

そうすると、自然と熱が入ってきて情熱的にもなれます。

 

つまり、やる気とは身体を動かしているうちにみなぎってくるのです。

やる気を出したいとき、軽く身体を動かすなど工夫をすると良いでしょう。

 

 

8、さいしょの一歩が肝心

 

誰もがさいしょの一歩が一番腰が重たいものです。

このさいしょの一歩を踏み出せるかどうかが鍵なのです。

一歩踏み出すことができれば、2度目は楽に、3度目はもっと楽になれます。

慣れてくれば、もっと効率や質を高める方法を考える余裕も生まれてきます。

 

さいしょの一歩を乗り越えて前に進むことができれば、

コツコツ努力できない-苦しくなってきたときの4つの教えにあるように、

積み上げていくことで少しずつ情熱も取り戻すことができます。

小さな努力を積み重ねるだけなので必要以上に苦しくありません。

 

 

9、心にひとつ軸となる「信念」を携える

 

あなたは何を基準としてもの事を判断していますか?

多くの人は、自分の基準を定めて生きることはしてません。

そんなことをしなくても、普通に暮らしていけるからです。

 

ですが、最近何をしても楽しくないことから抜け出したいのでしたら、

自分を知ることが必要で、もの事を判断するときの基準となる信念が重要です。

何を信じるかで、引き寄せるものが大きく変わってきます。

 

あなたは、何を信じたいですか?

 

信念とは自分の軸になる根幹でもあります。

自分の軸を持つことが大切だと言うけどどういうこと?にも書きましたが、

人生がまるで変わるほどの強い影響力があるのです。

 

 

何をしても楽しくないときは転換期

 

毎日を忙しく日々を送っていると、自分のことを考える余裕がありません。

そんな中でも日々、人生の幕を閉じるときは1秒ずつ刻まれていくのです。

 

僕たちは本能的にそのことを理解していて、

忙しい日々の中で生活しているとしても、

 

「このままで本当にいいのかなぁ・・・」

 

なんて、思うようになるのかもしれません。

そして、そう強く思うようになったときこそチャンスなのです。

もっと自分の可能性を信じて、いろんな世界を見てみませんか?

 

また毎日を楽しく過ごすには?つまらない日々を抜け出す3つの方法にて、

何をしても楽しくない日々をどのように楽しく過ごすことができるのかについて、

3つに分けて紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ