コツコツ努力できない-苦しくなってきたときの4つの教え

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コツコツ努力できない-苦しくなってきたときの4つの教え

 

あなたは「努力」と聞くと何を感じますか?

僕たちは日々、コツコツ何かを続けることは大切だと知っています。

積み重ねることの大切さを知っています。

 

ですが、

 

コツコツと努力することの大切さは分かっているけど、

次第に苦しくなったり、不安に感じたりして途中でやめてしまいます。

ですが、いずれにしてもはっきりと言えることは、

 

自らがやめる判断を下しているということです。

 

もし、やめずにコツコツと努力し続けられたなら、

誰もが大きな成功を収めているのではないでしょうか。

成功している人は、みなコツコツと努力を積み重ねてきています。

 

それだけに、

 

何をするにしても努力だけは、かなり重要だと言えるのです。

 

それでもやはり努力することはむずかしいと感じる人もいると思います。

そんな人のために、コツコツ努力することの意味を考えてみたいと思います。

 

(前回は、自分の道を見つけるための5つの選択の仕方にて、

誰もが自分の望んだ道を進みたいと思っている反面それができない苦しさ、

自分の本当の道を見つけるためにどんな選択をすればいいのかをお伝えしました。)

 

 

1、成功とはひまわりの花

 

僕は、小学校1年生の頃、夏休みにひまわりを育てました。

土をたがやして、種を植えて、そして毎朝水をやりました。

しばらくすると、土の中から小さな芽が出てきました。

 

それは、

 

僕がはじめて自分の意図した行動が実現できた瞬間でした。

 

それから毎朝水やりすることが楽しみになってきました。

 

「今日はどのくらい育っとるんじゃろう♪」

 

そんな気持ちでワクワクしながら向かっていたのを覚えています。

ひまわりはどんどんと成長し、やがて自分の身長を越えていきました。

 

しっかりと地に根を張り、頑丈で太い茎、立派な大きな花。

 

成功とは、このような立派なひまわりの花と同じだと思います。

 

あのときの感動は今でも貴重な思い出です。

 

 

2、自分にムリをしていませんか?

 

コツコツと努力をするためのコツは、

 

自分にムリをしないことが大切だと思います。

 

僕は、このブログ以外でも記事をほぼ毎日書いていますが、

「しんどいなぁ・・・」と感じたら身体の訴えを素直に聴くようにしています。

ムリして頑張ろうとするから続かないのだと思います。

 

肉体の鍛錬は、少々キツイと思っても続けられます。

 

ですが、

 

精神の鍛練は、続けるにはコツがいるのです。

それが自分に過剰にムリをしないことなのです。

 

自分にムリはしないけど、自分を怠けさせないこと。

 

この絶妙なバランスを常にキープし続けることです。

 

そのためには、自分の感じていることに素直になることです。

 

長い目で見れば、1日休んだくらい問題ありませんし、

努力で大切なのは、実は「続ける」ことよりも「やめない」ことです。

 

 

3、努力できないことを認める

 

努力できる人は、何でも努力できると思ってませんか?

コツコツ努力できる人は、努力できないことに手を出していないだけです。

 

つまり、

 

自分が努力できないことは、素直に認めてあきらめているのです。

 

たとえば僕は、誰でも簡単に打ち解けることはできません。

それは僕のまわりの友人・知人を含めて断トツだと思っています。

そこでは努力しようとは思いませんし、あきらめています。

 

その代わり、

 

ある決まったパターンのごく一部の人間とは、

カチッと歯車がかみ合うかのように打ち解けることができます。

 

人には好き嫌い、向き不向きがあるので、

自分の特性を知って、それに従う方が結局のところラクなのです。

 

そのためのひとつのヒントが、

 

努力できないことを認めるということです。

 

 

4、長く続けようとする意識

 

早く結果が欲しいと思う人は、長続きしません。

長く続けようと思う人は、コツコツ努力できます。

確かに自分のかかげた目標を早く達成したい気持ちはあります。

 

ですが、

 

少しずつ階段を上がっていくことの実感も、

今の自分に充実感生きる喜びを与えてくれます。

 

それに、

 

コツコツ努力していけば、最初の一歩は小さくても、

そのうち嫌でもその一歩は大きくなっていきます

 

多くの人は高い目標を持つことが大切だと言いますが、

確かに目線の高さも大切だと思いますが、

 

どこまで遠くを見ているかも大切ではないでしょうか。

 

 

好きなことを積み重ねよう

 

ハマるくらい好きなことがあるといいですね。

たとえばテレビゲームは誰もがハマりやすいもののひとつです。

ただゲームをプレイするだけでは、何も生み出すことはできませんが、

 

テレビゲームのようにハマれて

そこに社会に価値を提供する仕組みをつくることができれば?

 

きっとコツコツ努力することが、苦しくても続けられると思います。

 

なぜなら、

 

それは誰かの役に立つことをしているからです。

 

人は一人では生きてはいけないように、

独りよがりだと、どうしても挫折してしまいやすいです。

 

あなたの好きなことはなんでしょうか?

そして、そこからどんな価値を提供できるでしょうか?

 

あきれるほどコツコツ努力できることを祈っています。



 
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