職場のいじめに悩んで対策を考える時に知ってほしいこと

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職場 いじめ 対策

 

職場いじめに悩む日々を送っていると、

どう関わっていいか対処が難しく感じますね。

職場の人間関係は自分だけの力では解決が難しくて、

対策としては専門家に相談する人も多いようです。

 

けど僕は以前に勤めていた会社では、

社内のパワハラ相談窓口に相談したことがありますが、

解決に至らず、会社を逃げ出したことがあります。

 

とは言え、ただ耐える耐えるばかりではなく、

自分の意見を言葉を選んで伝えることに努めたり、

職場のいじめを改善するために態度を改めたり、

色々と考えられる手は尽くしていきました。

 

けど、どれも根本的な解決には繋がりませんでした。

 

確かに専門家に相談することは正しいですが、

それで自分の心から望んでいる結果が得られるのか?

と問われると妥協の選択ばかりではないでしょうか。

 

今回は、職場のいじめに対する対策を考えるより、

辛い状況だからこそ本当に望む生き方を見出して、

本当の意味での対策をお伝えしたいと思います。

 

前回は、どう考えれば自分の将来を変えられるのか?

僕自身の人生を変えた方法を元にお伝えしていきました。

職場のいじめが悔しくて仕返しするより人生を変えませんか?

職場のいじめがエスカレートする人間心理

 

職場では、いじめの対象になってしまうと、

大概はエスカレートする傾向がとても多く、

後に入ってきた社員ほど被害を受けやすいです。

 

それは嫌味のつもりもない何気ない一言など、

ちょっとした些細なことから気に入らないと思われ、

本人も原因が分からずいじめの対象にされ、

職場で苦しみながら働く人は意外と多いです。

 

何となくあの時のあの言動がいけなかったのか?

と態度や言葉に思い当たる節もあったりもしますが、

一度レッテルを貼られると簡単には解消できません。

 

ただでさえ好きでもない仕事をやっていて、

それでも我慢してやってるのにホント辛いですよね。

こうした職場のいじめの対策として考えることは、

 

  • いじめの原因を分析する
  • 自分の言動を改めて接し方を変える
  • 社外の相談窓口に相談を持ち掛ける
  • 専門相談機関に悩みを相談する

 

他にもあるかもしれませんが、

上記のような手段が一般的かと思います。

 

僕も班の班長からのパワハラに悩んでいた時、

じゃあ、自分の何が原因だったんだろうと考えて、

これまでの態度と改めて接し方の改善に努めました。

だけど、かえって火に油を注ぐ結果となってしまい、

 

「コイツは高圧的な態度を取れば言うことを聞く!」

 

と、勘違いされて状況は悪化してしまいました。

そこで何をやってもダメな場所は存在するんだ・・・

ということを改めて思い知らされました。

 

例えば学生の頃の友達を思い出して頂くと分かりますが、

ケンカになったとしても反省して態度を改めて接すると、

「俺も悪かったよ」ってお互いの関係を取り戻せます。

むしろ、それがきっかけに絆が深まる場合もあります。

 

けど職場の人間関係においてはそうはならず、

一度亀裂が入ると溝はどんどん深まりやすいんですね。

なぜなら価値観が異なる者同士の集まりだからです。

 

人は知らない相手は警戒して攻撃的になるのです。

 

つまり、自分を守るために必死になんですね。

学校では価値観の合う友達を選ぶことができても、

職場では当然ながら人を選ぶことができないので、

我慢や不満を抱きながら働かざるを得ないわけです。

 

 

辛い時に湧き上がってくる生きるエネルギー

 

こうした状況って、

一見すると絶望しか感じられないかもしれません。

ホント、僕もそうでしたが世の中が歪んで見えるくらい、

自分だけが特別に不幸だと感じてしまいますよね。

 

実際、当事者の立場になると、

辛いことばかりに強くフォーカスされてしまい、

他のことを考える心の余裕なんてなくなるんですね。

ただ、そうではあるんですが、

 

同時に人生を変える大きなチャンスでもあるんです。

 

というのも絶望をとことん味わって、

そこからVの字を描くように這い上がる人もいます。

成功者の多くは過去に絶望を経験しているのです。

 

例えば僕の例で申し訳ありませんが、

2008年12月上旬に完全に職を失って、

財布には百円玉1枚にそれ以下の小銭が数枚、

口座に預けているお金も僅か数百円しかない・・・

そんな窮地に追い込まれた状況がありました。

 

更に車のローンで毎月30300円の支払いがあり、

ローンが払えないし、生活費すら捻出できない状況で、

これまでの人生でかなりの危機に陥ってました。

明日どころか今日食う飯代すらもなくて、

 

「誰か助けてくれー!」

 

と、自分の部屋で膝をついて床に額をつけ、

心の中で思いっきり叫んだことがありました。

あの時の危機感は今でも鮮明に覚えています。

 

ここまでくると押し迫る現実に逃げることができず、

どうしようもなく受け止めざるを得ないんですね。

けどそんなどうしよもない絶望を受け止めてると、

 

しばらくすると生きるエネルギーが湧いてきたんです。

 

あの時のあの感覚は不思議でした。

それはまるで水面に広がる波紋のように、

心の色が変化していくのを感じたんですね。

そして心の状態が変化していった瞬間に、

 

「やるしかない!」

 

僕は床につけた額をゆっくりと上げ、

アルバイトの掛け持ちからスタートしました。

そして約7年の歳月を得て独立することができ、

更に躍進して人生が大きく変わっていきました。

 

これは決して自分の不幸を自慢したいんじゃなくて、

職場のいじめに遭うと確かに苦しいものなんですが、

けどそこで味わってる自分の感情を感覚を通して、

 

生きるエネルギーに変えることができるのです。

 

苦しいとか寂しいとか辛いとかそういう感情って、

味わいたくないから気を紛らわしたくなります。

例えば寂しい場合はつい友達に連絡をするとかです。

けどそれでは自分とは向き合ってないことになるので、

いつまで経っても現状は変わらないママなんです。

 

嫌いな仕事からいくらでも逃げていいけど、

自分自身にだけは絶対に逃げてはダメなんです。

なぜなら家族以上に切り離せない存在だからです。

 

ここで言ってる意味がはっきりとは分からなくても、

何となくでも分かって頂けるなら十分です。

 

 

仕事を続けるか辞めるかの判断基準

 

仕事を辞める最大の基準って、

人間関係が悪いというのがあります。

それは同じ作業でも、

 

  • 嫌いな人と一緒に仕事をするか
  • 好きな人と一緒に仕事をするか

 

で、辛いか楽しいかが決まることらも分かります。

なので年々人間関係が悪化していると感じるなら、

間違いなくその場所から離れることを考えるべきです。

 

そして仕事を辞めるべき基準としては、

実はもうひとつ判断すべき基準があります。

それはどんなことかと言うと、

 

その職場に居て将来どんな自分になっていそうか?

 

ということです。

もしあなたが少しでも明るい側面を感じるなら、

踏み止まって頑張ってみるのも選択肢としてあります。

 

だけど、

生活の危機とか精神的におかしくなってしまうとか、

現実レベルで危機を感じるようでしたら、

やはりその場所から離れるべきだと思います。

 

大概は人間関係もセットなケースが多いです。

職場のいじめって一度始まってしまうと、

対策を施すことで解決できるならいいですが、

時には対処や対策を施すことによって、

火に油を注ぐ原因にもなり兼ねません。

 

その場合は、

もうそこで頑張ることそのものが無理なので、

潔く手放す意識で動いた方が解決が早いです。

 

 

仕事は割り切って仕事以外の時間を使って解決する

本日のまとめ:

  • そこで働き続けることの未来はどうなってるか?
  • 辛い時に湧き上がってくる生きるエネルギー
  • 仕事を続けるか辞めるかの判断基準

 

ここまでお伝えしてきて、

もしあなたが今回の内容に合致してるようでしたら、

今の職場を続けるかを考えた方がいいかもしれません。

 

勿論、100%僕の言ってることが正しい・・・

なんて言うつもりは毛頭ありません。

なぜなら、一個人として価値判断なので、

世間一般とは意見が異なると思うからです。

 

けど一個人としての経験だからこそ、

真実を語ることが大切だとも思ってます。

 

なのでお伝えしてることと合致してるなら、

今の職場を離れる前提で考えた方が、

僕もそうでしたが自分の未来を創っていけます。

 

そのためには、

仕事以外の時間で何をするかが重要です。

僕は転職することは怖くてできなかったので、

 

ネットを使った副業をすることで状況を打開しました。

 

なので僕自身の経験からも非常にお勧めします。

特にネットビジネスに関しては時間が自由なので、

忙しい合間を縫って作業し続けることができます。

 

そうした視点で考えると、

職場のいじめに対して対策を考えるより、

よっぽど解決が早くて望み通りになりやすく、

在職中も希望を持って働けるのではないでしょうか。

ひとつの選択肢として参考にして頂ければ幸いです。

 

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