年末の大掃除に捨てることができない時の簡単な解決策

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年末 大掃除 捨てる   年末の大掃除の時期がやってきましたね。 大掃除と言えば要らない物を思い切って捨てる! と、気合いを入れる人も多いと思います。   「今年こそはしっかりやろう!」 「来年に備えて準備を整えよう!」   という気持ちにもなりますよね。 1年の締めくくりと新たな年の始まりなので、 リセットして新しい気持ちでスタートする意味でも、 年末の大掃除ってしっかりとやっていきたいですね。   けど思った通りに最後までやりきれてますか?   断捨離の方法とか捨てるコツっていうのは、 ネットや本など素晴らしい情報が色々ありますし、 実体験を交えて伝えてる方も大勢いらっしゃいます。   僕もこうした情報を参考にしてやってましたが、 なぜか最後までやりきることができませんでした。 何ていうか気持ちがすっきりしないんですね。   今回は僕が昔から取り入れている考え方で、 日常生活を工夫して捨てる内容でお届けします。 これは年末の大掃除以外にも活用できるもので、 感情のコントロールさえもできるお得な方法です。  
前回は、断捨離が上手くできない人の根本的な問題として、 結局はこれが大切なんですよ!という内容でお伝えしました。 断捨離をして部屋がシンプルにならない理由を7秒で答えます

年末の大掃除の大敵、要らないものを捨てるには?

  部屋の要らないものを捨てるのって、 いざやろうとすると億劫になったりしますよね。   やろうと思ってもやらずに何日間も経ち、 やっと重たい腰を持ち上げてやろうとしたら、 今度は捨てようか捨てまいか色々と悩んでしまい、 気が付いたら夜になって中途半端に終わる・・・   そもそも捨てることって、 捨てることそのものへの罪悪感があったり、 まだ使えるとか、勿体ないという気持ちもあり、   捨てるのって気持ちの整理もつけないといけません。   この自分と向き合う作業って、 罪悪感、可哀そう、後悔、不安、迷いなど、 いろんな感情と向き合うことになるんですね。   例えば捨てたら心にぽっかり穴が空きそうで、 そうなると辛くなりそうで捨てられないとかです。 そんな気持ちになるくらいならまだ取っておいて、   「無理せず、まだ持っておいていいんじゃない?」   みたいな感じで自己説得してしまうんですね。 僕もこうした心理状態になることがありましたし、 正直、今でも捨てることって面倒だと感じます。 ものって意外と感情が染み付いてるんですね。   そこに気持ちの整理をつけるのがホント難しい・・・   確かに年末に大掃除をするというのは、 年の締めくくりと新たな年の始まりという意味では、 要らないものを捨てる良い機会でもあります。   けど、いざ思い切って捨てようと意気込んでも、 行動に移そうとするとなかなかできないものですね。 僕もそうでしたが終いには、   「こんな複雑な気持ちになってやる必要があるの?」 「別に無理して捨てる必要はないんじゃないか?」 「なんで捨てようなんて思ってしまったんだろう?」   こんな感じで、 自分を見失ってしまうことだってあります。 なので、ものを捨てる時に大切なのは、   捨てることによって何を得たいのか?   ここをしっかりと明確にすることが大切です。 車のカーナビと同じで目的地を設定しなければ、 向かう方向が分からないのと同じなのです。   あなたは何のために捨てるのでしょう?   何となく年末の大掃除という機会だから、 じゃあ要らないものを捨てようなんて考えてませんか? なんのためにやるのかという目的が明確じゃないと、 最後まで完了させることは非常に難しいです。    

年を越える前に確実に要らないものを捨てる秘策

  さて、ここから方法についてです。 年末の大掃除って休日に一気にやってしまおう! と、考えてる人は多いかと思います。   もちろん、それも全然構わないと思います。 ただ掃除は休日に一気にやるのはいいですが、 ものを捨てる場合は先ほども言ったように、 自分の気持ちの整理もつけないといけません。   そうなると悩んでいるうちに時間が経ち、 気が付いたら夜になってしまうケースもあります。 捨てるのって前段階で結構時間を取られるんですね。 では確実に捨てるにはどうすればいいかと言うと、   事前に目につく場所に集めておくのです。   つまり平日に少しずつでも捨てるものを集め、 後は休日に捨てるだけという状況を作るのです。   目につく場所においておく理由は、 忘れてしまうのを防止する為にするわけです。   クローゼットに収めっ放しだと、 そのまま放置して何年も忘れてしまいがちですよね。 けど目に見える場所にあると嫌でも目につくし、 邪魔に感じるので行動に移していけます。   こうした人間心理を上手く活用することで、 捨てられないを解消していくのです。   人って根性論とかやる気を出そうとしても、 なかなか思う通りにはいかないものなんです。 だから生活の中で工夫していくことが大切です。 これは僕が今でもやってるおすすめの方法です。    

実は日常のあらゆる場面で活用できる方法

  しかもこの方法は捨てる時に限らず、 物忘れ防止の解決策としても非常に有効です。 ではそれはどんな風にやるかと言うと、   忘れそうな物は部屋の目につく場所に置いておく   ということをするわけです。 そうすることで出掛ける前にパッと目にとまり、 ついうっかり忘れてイライラいしてしまう・・・ という嫌な事態も防ぐことができます。   これは心理学では「アンカー」と言われる方法で、 船が停泊するのに碇を降ろすことからきています。   僕はよく歯磨き粉や髭剃りジェルなど、 他には醤油とか食器用洗剤とかティッシュとか、 日用品を買い忘れてしまうことがあります。 家に帰っていざ使おうとしたら、   「あ、そういや買い忘れてた・・・」   みたいなことがよくありました。 そうなるとイライラとか嫌に気持ちになり、 自分のことが許せなくなってしまうんですね。   そこでもうそろそろ使い終わりそうだと思ったら、 台所とか玄関口の前に置いておくようにしたら、 目につくので忘れるということがなくなりました。   それでも忘れてしまうようなら、 スマホでメモを書き残しておくのも有効ですし、 もっと言えば紙に書いておくと確実性が上がります。   この「アンカー」を掛ける方法は、 工夫次第ではありとあらゆる使い方が可能で、 応用力はかなり広く使い勝手が非常に良いです。    

年末の大掃除をきっかけに生活を工夫する考え方に

本日のまとめ:
  • 捨てられない原因は目的が明確になっていない
  • 確実に捨てるには事前に目につく場所に置いておく
  • 日常のあらゆる場面で応用を利かせられる
  今回は、年末の大掃除をしっかりやりたいけど、 どうしてもものを捨てることができない・・・ という悩みの解決策をお伝えさせて頂きました。   捨てることって意外とエネルギーが必要です。 まず最初は目的を明確にしておくことで、 最後まで完了させる心に強い柱を作っておきます。   その上で平日などの空き時間を活用して、 少しずつ捨てるものを目につく場所に置いておき、 休日には捨てるだけという状況を作ります。   目的意識って本当に大切で僕は仕事では、 まず今日1日何をするかを決めてから行動します。 最初に何をするかを明確にしておくことで、   1日の行動に雲泥の差が出るのを何度も経験しました。   やはり決めないと全然動けないわけです。 それは年末の大掃除にしたって非常に大切で、 それによってどうなりたいかがあるわけですよね?   気持ちをリセットして新年を迎えたいとか、 来年は今までより違う自分になりたいとかです。   そのためには1日レベルで何をしていくか。 それは今日は何をするかをまず決めることなんです。   今回の内容はいかがでしたでしょうか。 少しでも参考になるものがあれば幸いです。   関連記事: 断捨離で年末の大掃除をせずに今から取り組める4つのコツ 年末の大掃除のコツ-片付けられない1人暮らしの解決策 断捨離のやり方とは?部屋をすっきりして心も軽くする4つの手順

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