【一人暮らし必見】固定費の見直しで月8万も削れました!

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【一人暮らし必見】固定費の見直しで月8万も削れました!

 

特に継続的な苦労をせず、

今すぐお金を増やす方法があれば、

ちょっと知ってみたくありませんか?

それが固定費を削減することなんです。

 

今回は2019年の1年を通して、

月8万円分ほど固定費を削減出来たので、

それについて話していきたいと思います。

 

一ヵ月の生活費を月8万ほど削ってみた

【一人暮らし必見】固定費の見直しで月8万も削れました!

 

一人暮らしだとフットワークが軽いので、

決断さえすれば意外と大きく固定費を削れます。

 

固定費と変動費の違いと種類について

●固定費
家庭から出て行くお金(支出)のうち、毎月必ず支払わなければならないお金です。

●変動費
支出のうち、毎月のように額の変動があるお金です。

引用:【家計簿 付け方編】変動費?固定費?家計簿の項目の分け方例

 

「固定費と変動費の違いなんて分かるよ・・・」

 

このくらいは誰もが分かってると思います。

固定費とは毎月固定で支払うお金のことで、

変動費とは毎月増減するお金のことですが、

ではどのくらい種類があるか分かりますか?

 

固定費の種類

固定費の種類は以下になります。

  • 住居費(住宅ローン・賃貸)
  • 医療保険
  • 生命保険
  • 損害保険
  • 水道光熱費の基本料金部分
  • 通信費の基本料金部分
  • 自動車関連(ローン・車検・税金等)
  • 教育費
  • 定期購入してるもの(健康食品・サプリ等)
  • 定期払いしてるもの(習い事・月額課金アプリ等)
  • その他のローン

 

変動費の種類

変動費の種類は以下になります。

  • 食費
  • 水道光熱費
  • 通信費
  • 医療費
  • 交通費
  • 交際費
  • 娯楽費
  • 被服費
  • 理美容費
  • 冠婚葬祭費
  • 日用品代
  • 嗜好品代
  • ガソリン代

 

なぜ変動費の節約は効果が薄いのか

【一人暮らし必見】固定費の見直しで月8万も削れました!

 

一般的にも変動費の節約は難しく、

更に労力の割には効果が薄いと言われてます。

 

何故なら変動費は固定費と違い、

常に変動するので原因が掴み難いからです。

月によって変動による増減が発生するので、

前もって準備してもカバーが難しいんです。

 

例えば友達と遊ぶ機会が増えた月は、

娯楽費が前の月より使い過ぎたりしますし、

娯楽の内容で使うお金も大きく変わります。

なので想定がし辛い訳なんですね。

 

変動費の節約は人を選ぶのでお勧めしない

僕も変動費の節約に何度も挑戦し、

そして全て失敗に終わってしまいました。

 

「自分には節約は向いてないな・・・」

 

というのを痛感させられたんですね。

なので今でも節約は苦手意識があるんです。

個人的な経験として変動費の節約に関しては、

節約が好きな人以外は向かないと感じました。

 

普通の人はそんな厳格には出来ないですし、

何より節約に楽しさなんて感じないと思います。

途中で苦痛になって限界を感じてしまうのです。

 

そうなると節約への意味が見出せないんです。

つまり自分を見失ってしまうんですね。

 

人って自分が価値を感じたことじゃないと、

たとえ頭では必要だと分かっていることでも、

どうしても行動することが出来ません。

 

僕も含めてほとんどの人は、

節約することは必要で大切ではあるんだけど、

じゃあ実際に始めてみたけど長続きしなくて、

挫折して自己嫌悪すらなってしまいます。

 

固定費の削減は変動費より圧倒的に楽で効果的

それに対して固定費を削減することは、

一度やってしまえばそれでOKになります。

その後に何かをし続ける必要がありません。

 

例えばローンを一括で返済してしまえば、

それ以上何かをし続ける必要なんてないし、

それどころかむしろ何も出来ないくらいです。

翌月からローンの固定費が無くなるだけです。

 

僕は2019年に固定費を徹底して見直し、

固定費だけで月8万円分も削減出来ました。

 

特に生活が大きく変わった訳でもないですし、

その為に我慢していることは全くありません。

今まで通りの日常を当たり前に過ごしてます。

 

なので過去に節約に挫折した人とか、

節約に苦手意識や億劫に感じてしまう人ほど、

固定費に着目してしっかり行うべきなんですね。

 

まずは三大固定費の1つ保険から見直す

【一人暮らし必見】固定費の見直しで月8万も削れました!

 

ではここから具体的な話をしますが、

固定費削減のコツは大きなとこからです。

大きなとことは以下の3つと言われてます。

  1. 住居(賃貸、持ち家)
  2. 自動車
  3. 保険

 

このような感じです。

ですが更にもう一つ項目を付け加えて、

以下の4つと言われたりします。

  1. 住居(賃貸、持ち家)
  2. 自動車
  3. 保険
  4. スマホ

 

固定費を見直すポイントは、

これら4つの項目を見直していく訳なんです。

その中でも最初に見直していくべきものは、

 

スマホと保険です。

 

ここから見直していく理由は、

生活そのものに影響が少ないからなんです。

固定費削減のコツは大きなところからですが、

その前にもっと大切なことがあって、

 

それは生活への影響が少ないところから

 

ということが一番のポイントになります。

というのもまずは小さなところから始めれば、

後は流れが出来て決断もしやすくなるからです。

つまり自分の気持ちを配慮してのことです。

 

保険の固定費を見直す5つのポイント

【一人暮らし必見】固定費の見直しで月8万も削れました!

 

ではここから更に具体的にして、

何をどの順番で進めればいいかと言うと、

以下のような流れになります。

  1. スマホ代を削る
  2. 医療保険を削る
  3. 医療保険を削る
  4. 生命保険を削る
  5. 自動車保険を削る

 

この順番が最も行動に移しやすく、

かつ生活への影響も少ないので楽です。

要するにスマホと保険を削るんですね。

 

では順番に話していきますが、

動画でかなり詳しく解説してみましたので、

ぜひ順番に観て実践して頂けたらと思います。

 

1、スマホ代を削る

 

まずスマホ代の固定費を削ることです。

スマホが一番生活に影響がないからですね。

 

それに手順もそこまで手間を取られないし、

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、

 

月額5000~7000円も安くなります。

 

それからどの格安SIMが良いかと言うと、

今なら楽天モバイル択一かなって思います。

詳しくは以下の記事でも紹介しています。

関連記事

 

また2019年の後半に知りましたが、

5G対応は格安SIM会社は楽天モバイルだけで、

他で5Gに対応するかはまだ情報がありません。

これは公式サイトでも公表されています。

【一人暮らし必見】固定費の見直しで月8万も削れました!

引用:5G | 楽天モバイル株式会社

 

物事何をするにしても最初が大切です。

最初の一歩が重く時間も掛かるものなので、

行動しやすいとこから始めるのがコツです。

スマホ代の削減は取っ掛かりには良いです。

 

2、医療保険を削る

 

続いては医療保険ですが、

保険関係はとにかく無駄が多いです。

確かに保険は入っていれば安心ですが、

 

安心という言葉に惑わされないこと

 

ここを強く言いたいところなんですね。

実はここにたくさんのある意味罠があって、

ほとんどの人はそのことに気付いてません。

 

そもそも保険の必要性とは何か?

という保険における正しい知識を話してるので、

ぜひ動画の解説を聴いてほしいと思います。

 

3、生命保険を削る

 

この生命保険も無駄が多いですね。

ただし条件次第では入っても構いません。

けど医療保険にしても生命保険にしても、

 

保険では安心は絶対に手に入りません!

 

それよりも自分自身を見直すべきなんですね。

むしろ保険に入ることでそこが厳かになって、

逆に人生を狂わし兼ねない事実もあるんです。

 

保険屋さんの上手い営業に乗せられて、

変な納得をさせられないように注意しましょう。

 

4、火災保険を削る

 

火災保険に関してはこれまでと違います。

というのも入っておくべき保険なんです。

 

但し!見直しは絶対に必要です。

 

それは最初の契約に問題があるんですね。

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そしてほとんどの人がそれに気付いてません。

 

賃貸の仲介業者にしろ住宅会社にしろ、

味方のふりしてしっかりと搾取してきます。

表は善人、裏は詐欺師と思うくらいで丁度良く、

それだけ僕達消費者も無知だとも言えるんです。

 

仲介業者や住宅会社を責める訳じゃないけど、

気付かないところで大きな損をしないように、

僕達がしっかり知識を身に付けることです。

 

5、自動車保険を削る

 

 

自動車保険については、

そもそもの車に対する考え方も問題で、

だからこそ割高になってしまうんですね。

その代表的なものが車両保険です。

 

車両保険はハッキリ言って不要です。

 

というのも使う機会がほとんどないのに、

敢えて使わないケースも本当に多いです。

結局高い保険代を払い続けるだけだった・・・

という人が多いのではないでしょうか。

だから最初から入る必要はないんです。

 

となると車に対する根本的なところで、

なぜ車両保険に入ってしまうのか?

という自分を見直しが必要なんですね。

後はチェックしておくべき特約があって、

  • 運転者限定特約
  • 年齢制限特約
  • 弁護士費用特約
  • 対物超過修理費用保証特約

 

これらに関しても理解することが大切です。

特に下の二つの項目は聞きなれない人も多く、

けど重要なので知っておく必要はあります。

 

車の保険も結構無駄なものが多いので、

上記の必要なポイントだけを押さえておき、

後はスパッと捨ててしまうことが大切です。

 

僕が固定費で月8万ほど削った時の内訳

【一人暮らし必見】固定費の見直しで月8万も削れました!

 

ここまでで色々と話してきましたが、

じゃあ僕自身はどれだけ削減出来たのか?

僕自身の固定費の削減を話したいと思います。

それで以下のように表にしてみました。

固定費削減前 固定費削減後
自動車ローン 50,200
自動車共済 7,690 1,740
駐車場 6,600 3,300
スマホ代 約10,500 3,256
医療・生命共済 2,000 2,000
定期払い(FX講座) 7,800
定期払い(メルマガ) 3,300
サーバー代(ブログ) 6,580 5,260
顧問税理士費用 16,500 13,750
合計 111,170 29,306

 

ご覧の通りで月11万くらいの固定費が、

3万以下まで押さえることが出来ました。

これは去年2019年を通しての削減です。

差額を表にすると以下の通りです。

差額
自動車ローン 50,200
自動車共済 5,950
駐車場 3,300
スマホ代 約7,244
医療・生命共済
定期払い(FX講座) 7,800
定期払い(メルマガ) 3,300
サーバー代(ブログ) 1,320
顧問税理士費用 2,750
合計 81,864

 

こうして見ると自動車関係が多かったです。

特に車のローンに月5万くらい払っていて、

残りの利息分を考えて一括返済をしました。

保険代、駐車場代、税金もろもろを考えると、

随分と無駄に払っていたなって感じます。

 

ということで2019年度では、

8万円分を超えるくらいの削減が出来ました。

思い切ってやってみるとかなりスッキリして、

日常生活も軽くなった実感があります。

 

今後は引っ越しも検討して更に削る予定

固定費の削減はこれで終わりじゃありません。

今後も定期的な見直しをやっていきますし、

春先には引っ越しもする予定で考えてます。

 

今は広い部屋に住みたいというのがあって、

2LDKの賃貸を契約して住んでるんですが、

もっとコンパクトに家賃の安いとこに住み、

2020年も固定費を削減するつもりです。

 

一人暮らしなら一人で判断出来るので、

住む場所を変えることも難しくありません。

 

僕は独立して自宅で仕事をしているので、

住む場所自体は自由に選ぶことが出来ます。

かと言って離島だとか山奥に住むだとか、

そんな冒険はするつもりはありませんが、

ワクワク感を感じる場所に住みたいですね。

 

固定費を削って会社以外の収入を作る

【一人暮らし必見】固定費の見直しで月8万も削れました!

 

2018年政府が副業解禁を唱え、

YouTub、ブログ、せどり、FXや株以外にも、

プログラミング、デザイン、動画編集などなど、

一昔前と比べるとたくさんの副業が出始めて、

それに挑戦する人が大分増えたように感じます。

 

僕が副業に挑戦し始めたのは、

確か2010年あたりからだったと思います。

あの頃は心理学のセミナー講師をやってました。

他にはコーチングなど色々と失敗を経験してきて、

2014年1月にブログでの副業を始めました。

 

これが当たって翌年2015年4月に独立し、

独立後もメルマガアフィリ、YouTub、FX、外注化、

いろんなジャンルの仕事に挑戦してきては失敗をし、

けど何だかんだで今に活かせてるものもあります。

 

人間ってどんなに有名で偉大な人でも、

必ず何度も失敗を繰り返してきてるものなんですね。

なので失敗というのは起こって当然でもありますし、

何度も経験するのは当たり前のことなんですね。

 

だからこそ固定費を削減して生活の土台を築き、

その上で副業に挑戦して会社以外の収入を作るのが、

これからの時代では必須項目なのかもしれません。

 

それと高い教材や高額塾やコンサルティングなど、

それらに入る必要は一切ないので気を付けて下さい。

今はネットで有料級の情報が簡単に手に入りますし、

せいぜい数千円の有料サロンかnoteくらいでしょう。

それ以上お金を掛けても意味がありません。

 

なぜなら、どちらにしてもやるのは自分だからです。

 

ということを最後にお伝えさせて頂いて、

今回はここまでとさせて頂きます。

最後までお読み頂き有難うございます。

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