広く浅くは中途半端になるだけ!フォーカス&ディープの姿勢

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広く浅くは中途半端になるだけ!フォーカス&ディープの姿勢

 

広く浅く知識や人脈を持っている人を見ると、

何でも起用にこなせて世渡り上手に見えますが、

実は昔から器用貧乏という言葉があるように、

決して人生に有利とは限らないのです。

 

広く浅くは中途半端になるだけ!フォーカス&ディープの姿勢

広く浅くは中途半端になるだけ!フォーカス&ディープの姿勢

 

成功の秘訣は1つに絞って深掘りして拡げることです。

 

広く浅くやって成功した人を見たことがない

 

僕は何でも広く浅くやってる人の中で、

成功している人を見たことがありません。

 

大概は一つのことを狭く深く突き詰めていき、

そこからやっと結果が出るようになるパターンで、

それは仕事、恋愛、スポーツ何でもそうです。

 

広く浅いのに上手くいってる人がいる場合、

それは最初は必ず狭く深くだったはずなのです。

なぜなら物事にはコツを掴む必要があるからです。

コツを掴めてないのに成功何てあり得ません。

 

また最初から広く浅くやってると、

表面をなぞるような行動しかできないので、

物事の理解も浅くて実は要領が良くないのです。

 

だけど最初は狭く深くやっていき、

その後の流れの中で自然と広く浅くなった場合、

最初に要領を得ているので効率が良いのです。

 

それは物事の流れの中でどの距離感が良いかとか、

どんな関り方が良いか知る中で起こることなので、

言い換えると適切な距離感を保っていることになり、

結果として広く浅くなっているだけのことです。

 

深く狭くやって成功するシンプルな方法

 

最初は誰もが狭く深くやっていく必要があります。

ではその具体的な方法とは何なのでしょう。

 

それはひたすら反復練習するだけです。

 

至極簡単で物凄くシンプルなことです。

僕が今でも大切だと思っている言葉があるのですが、

物事は飽きてから勝負というのがずっとあります。

 

とにかく最初は同じことをひたすら繰り返す。

そしてそこから得た結果から少しずつ改善をしていく。

そうして段々と物事のコツを掴めるようになるのです。

 

こうした行動は文字通り作業になるので、

退屈で時には苦痛に感じてしまうこともあるでしょう。

けどこうした土台作りが後の大きな結果に繋がる訳で、

家だって基礎工事をするから長年維持できるのです。

 

この家の基礎工事にあたる部分は時間を要します。

物事を上手くやるのに土台作りは時間が掛かります。

最初のこの退屈な時間を如何に辛抱して乗り切るか。

精神論的な話ですがここは避けては通れません。

 

狭く深くで土台作りが必要な理由は脳にある

 

物事が上手くなるには身体で覚えることです。

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頭で覚えても出来なければ意味がありません。

身体で覚えるから出来て当たり前になる訳で、

頭で覚えてもそれは出来たことになりません。

 

だからこそひらすら反復練習なのです。

 

この理由には脳の働きに関係しています。

人間の脳にはシンプルに大脳と小脳があります。

最初は大脳を使って意識して行動をしていきます。

頭で理解して意識しながらやっている状態です。

 

例えば自転車に始めて挑戦しようとする場合、

最初は全く乗れない状態から乗り方を頭で理解し、

こぎ方やバランスを意識しながら行動に移します。

意識しながら乗れるまで反復練習を繰り返すのです。

 

こうして失敗をしながらちょっとずつ理解していき、

段々と成功のパターンやコツを掴んでいきます。

この意識してやる状態が大脳での働きとなります。

 

そうしていくと段々と意識しなくて出来てきます。

最初はペダルやバランスを意識してやってたのが、

特に意識しなくても自然と出来るようになります。

 

これは小脳という脳の深い部分に入っていくので、

身体で覚えて意識しなくても簡単に出来るのです。

これが出来て当たり前の状態になるということです。

 

小脳に刻まれた記憶と言うのは大脳と違って、

無意識に瞬間的に引き出すことが可能になります。

最初に狭く深くやることが必要だと言う理由は、

小脳に記憶させて出来て当たり前にする為です。

 

なので最初から広く浅くでは結果は得られず、

誰もが最初は狭く深くから始める必要があります。

なので広く浅くでも上手くやっている人の場合は、

最初は狭く深くやって要領を得ているからです。

 

成功するには身体で覚えてしまえばいいだけ

広く浅くは中途半端になるだけ!フォーカス&ディープの姿勢

 

タイトルにあるようにフォーカス&ディープとは、

一つのことにフォーカスして反復練習を繰り返し、

コツを掴むまでディープに行動し続けることです。

それが最初は深く狭くやることの意味なのです。

 

僕もネットビジネスで成功した理由は、

ひたすらブログだけを書き続けた日々があり、

7ヵ月間ずっと苦しい時期を過ごしてきました。

 

けど7ヵ月を過ぎた辺りから急に身体が軽くなり、

そこからタイトルや文章やSEOやプログラミングなど、

ブログに関するあらゆる知識を身に付けていきました。

 

最初は狭く深くだった日々を抜け、

いろんなことが見えるようになっていったのです。

文章を書くという土台作りが出来たからこそでした。

 

自転車を始めて挑戦するにしても、

最初はアスファルトをよろけながら走ってたのが、

段々とスムーズに楽に走れるようになっていき、

砂利道や段差でも平気で走れるようになります。

そして何も意識しなくても平気になっていきます。

 

僕は今現在トレードに集中してやってますが

今年1年はそれのみをやると決めてます。

理由は出来て当たり前の状態にする為です。

最初は狭く深くやっていく必要があるのです。

 

出来て当たり前になれば簡単に出来るので、

後は他のことに挑戦できるようになります。

その方が人生を効率よく生きられるのです。

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