部屋のガラクタを捨てる基準とどんな効果が得られるのか?

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部屋のガラクタを捨てる基準とどんな効果が得られるのか?

 

使わない物を捨てる勇気が欲しい!

だけど、惜しい気持ちもあって捨てられない・・・

散らかったままの部屋だと何とかしたくなりますね。

部屋にガラクタを溜めてしまうと精神的にも悪影響があります。

 

そこで基準を持つことで行動しやすくなります。

 

何万円、何十万円と掛けて購入して、

当時は宝物を手にしたように思っていた物や、

当時の思い出が蘇ってくるような物など、

あれだけ良いと思っていた物でも、

 

今となっては単なるガラクタでしかない・・・

 

このような物が、部屋の中のどこかにあったりしませんか?

いつかはどうにかしたいなと思ってても何もしないままなら、

思い切って捨てることで得られる効果は様々にあるのです。

また、より行動したくなる視点についてもお伝えしていきます。

 

(前回の片付けられない男の性格に潜んでいる7つの問題点と改善策では、

自分の部屋を片付けられない男の性格とはどんな問題が潜んでいるのか、

実際の知り合いから分析して改善点までまとめてお伝えしました。)

 

 

そもそもガラクタとは何?

 

あなたはどんな物がガラクタだと思いますか?

何となく決めてしまっていないでしょうか。

ガラクタとは非常にシンプルなもので、

 

自分の精神に悪影響を及ぼしてしまう物のことです。

 

日常で「何とかしたいなぁ」と思っているような物、

それを見る度に片付けないといけないと思わされる物、

気持ちの面であまり良い感情を抱かないものです。

 

なのでAさんにとって問題はなくても、

Bさんにとっては多大な悪影響を及ぼすこともあります。

それは物に対して人それぞれに感じ方が違うからです。

 

当時は手に入れてすごく感動した物であっても、

時間が経てば、その感動は色あせて今では単なるガラクタ・・・

そんなことは誰しもが経験することではないでしょうか。

僕も過去に何度もガラクタをずっと所有してました。

 

 

ガラクタを捨てるためのシンプルな基準

 

そんな当時は宝物でも今となってはただのガラクタを、

どうすれば思い切って捨てることができるのでしょう。

物を整理することが苦手だと一番迷うポイントですね。

そこは捨てるための基準を明確にすることが大切です。

ですが、ガラクタを捨てるべき基準とはシンプルです。

 

  1. その物を実際に見たときに、良い感じがしない物
  2. 部屋の外にいても、ふと邪魔だと感じてしまう物

 

このたった2つの基準で考えることです。

要するに自分の感情を基準にするということです。

 

そして基準に達した物は捨てても後悔はありません。

 

僕も数か月前に好きなブランドで気に入ってたけど、

ほとんど着なくなった洋服を思い切って手放しました。

そのときの方法はリサイクルショップに出したのですが、

レジに持っていく最後の最後まで散々悩み続けてました。

 

けど、いざ手放してみると全く後悔はありませんでした。

 

今まで悩んでたのは一体何だったのかと思うくらいでした。

本当に必要な物とは手放して分かることもあるかもしれませんが、

基準を明確にすることで迷っても行動することができます。

 

せっかくなので過去に書いた記事の中で、

自由な生き方をするための部屋の中の捨てるべき17のモノにて、

具体的な捨てるべき物を紹介してますので参考にしてみて下さい。

 

 

ガラクタを捨てるとどんな効果がある?

 

僕は洋服をリサイクルに出すまで散々迷ったけど、

だけど思い切って決断して得た効果というのは、

 

スッキリ片付いた部屋に居心地の良さを感じたことです。

 

スッキリした場所を見る度に気持ち良くも感じました。

自分の部屋で過ごす気持ちは誰しもが良い方がいいですね。

そして、こうした気持ちを意図的に得る方法というのが、

いらない物は思い切って捨てるということなのです。

 

心豊かに日々を送りたいなら部屋作りからです。

そこでいらない物を捨てることで豊かになれる10の幸せでは、

具体的な効果を10項目に分けて紹介しています。

ぜひ、一読してみることをお勧めします。

 

 

新しい部屋を選ぶときのワクワク感のように捨てよう!

 

新しい部屋に引っ越すときって、

どんな家具を置こうかってワクワクしませんか?

新しいことをするのは夢が広がってきますね。

 

部屋のガラクタを捨てるのだって同じことです。

その後にどんな部屋にしたいか想像してみるのです。

僕達は目的があると行動力はグンとアップします。

 

たとえば、その日に何を食べようかと迷いながら決めるより、

予め行きたい店をリサーチした方が向かう道のりは楽しいです。

いろんな期待感があって道中もワクワクしてきますよね。

 

片付けられない、捨てられない人はワクワク感がないのです。

 

なので、まずどうなりたいかの目的を創ってみてはいかがでしょう。

達成したい目的のために捨てるという手段があるだけなのです。

また目的を達成するためなら他に手段が見つかるかもしれません。

こうして少し視点を変えてみるだけでも行動はしやすくなります。

 

変化を楽しみながらできることを祈っています。

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