片付けられない男の性格に潜んでいる7つの問題点と改善策

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片付けられない男の性格に潜んでいる7つの問題点と改善策

 

机の上には本が山積みで使えるスペースは極わずか。

床のあちこちに物が散乱してホコリや小さなゴミが目に映り、

とても他人を呼べるような部屋じゃないけど片付けられない。

「片付けないと・・・」と思いつつもずっと放置状態。

 

散らかった部屋に居ると気分がごちゃごちゃしてきませんか?

 

ゴミ屋敷というレベルでなくても、

部屋を片付けられないというのは性格に影響します。

男性って部屋が散らかっている人が多かったりしますが、

意外と普段の雰囲気からは予想できないようなタイプの男性でも、

部屋を見ると「えっ!?」ってビックリすることがあります。

ですが片付けることって実は非常にシンプルです。

 

出した物を元の場所に戻す

 

たったこれだけのことです。

しかし、このシンプルなことができないのです。

僕の昔からの知り合いに片付けられない男が1人いますが、

その知り合いから性格の問題点と改善策を分析してみました。

 

(前回の「~ねばならない」という思考があなたを片付けられなくするでは、

部屋を片付けられない人の思考はできなくさせてしまう習慣が根付いており、

ある考えにシフトすることで変えいく方法についてお伝えしました。)

 

 

1、面倒臭がり

 

仕事はそれなりにちゃんとこなすし、

支払いが滞ってガスや電気が止まることもない。

部屋は散らかってても生活はちゃんとやっていけます。

では何が一体問題なのかと言うと、

 

物事が長続きしないということです。

 

面倒臭いとは誰もが持っているものですが、

自分の身の回りの物が整理できない性格というのは、

自分のやりたいことも分からずに行動に移してしまいがちです。

いろんなことを整理することで見えやすくなるのです。

 

面倒臭いのは潜在意識からの抵抗の一形態です。

それを超えるには心から動きたいという気持ちが大切です。

本気でやりたい気持ちが自分の枠から抜け出せるカギだからです。

部屋の物を整理には、このような意味があるのです。

 

 

2、短気になりがち

 

僕がその友人をみて驚いたのは、

ネットで何かを検索するのでさえ面倒臭がって、

そこでちょっとキレ気味な雰囲気になっていたことです。

片付けられないままで生活をしていると心も乱れてしまいます。

 

なのでちょっとしたことでも短気になりがちなのです。

 

たとえば本棚には必要な本だけを綺麗に並べ、

机はいつでも使えるように電気スタンドだけが置いてある状態。

床は素足で歩いても足にホコリやゴミが付かないよう掃除してあり、

クローゼットの中も必要な洋服だけを綺麗に畳んで仕舞ってある。

こうした部屋では健康な身体には血液がしっかり循環しているように、

 

何処に何があるのかを細部までしっかりと意識が行き渡ります。

 

僕達は先が見えない分からないことに感情的になりやすいのです。

部屋の細部まで意識が行き渡っていると感情も穏やかになります。

細部まで意識を持たせるために必要以上の物は捨てるのです。

部屋を片付けることは気持ちが穏やかになる効果があるのです。

 

 

3、傷付きやすくなる

 

部屋の中に物が溢れていることに安心する・・・

世の中にはこのような人もいると思います。

それで生活に支障がないのなら問題はないのです。

だけど性格は目には見えないので自分では分かりません。

 

都合の悪い人や出来事を否定的に捉え過ぎてませんか?

 

傷付きやすい性格は物事を単一的に見てしまうからです。

もし別の側面から見れるとしたら傷付くことだけでなく、

今後の人生に活かす気付きとすることもできるのです。

 

部屋に物が溢れるとのは自分を包み隠したい・・・

自分をありのまま出すことへの怖れもあります。

何も無理をする必要はありませんが知っておくことは大切です。

傷付きやすい性格の改善は、見方を変えることにあります。

 

 

4、決断できない

 

「まだ使えるかもしれない・・・」

「売るときに値段が付くから取っておこう・・・」

「もしかしたら必要になるかもしれない・・・」

 

このようなことが頭に浮かんでくると、

最初にひらめいたことさえも躊躇してしまいますね。

こうした決断できないことにはある重要な問題があります。

 

それは何を前提に考えているのかということです。

 

決断できないのは失敗が怖いからですね。

つまり、後に戻ることを考えていないかということです。

また変わることへの怖れがあったりしないかもあります。

 

普段から決断することを意識しておくことが大切です。

決断できないのは決断できない性格に問題があるのではなく、

普段の日常から決断するということに慣れていないだけなのです。

だからこそ物を捨てるというのは良いトレーニングになります。

レストランのメニューをパッと決めるのも方法のひとつです。

 

 

5、物が捨てられない

 

部屋を片付けられないのは、

物が捨てられないのが主な原因だったりします。

これは男も女も関係なく共通していることです。

最初から物がなければ散らかることもありません。

 

捨てるとは、散らかる要素をなくす意味もあるのです。

 

捨てられない性格は病気のせいでも何でもありません。

項目4でお伝えしたように単に慣れていないだけです。

捨てられないことって難しく考える必要はありません。

 

日常生活で何かを決めるときにパッと決める意識をしましょう。

捨てられないのは、その後に余計な思考が入って考えるからです。

僕達はよく考えてから決めることが大切だと言われて育ちました。

一方で考え過ぎることが人生の妨げになることも知ってますね。

 

捨てられないのは決断できないことに直結します。

思考が入る前にパッと決めて行動することに慣れることです。

明日、白いシャツで行くかストライプのシャツで行くかなんて、

そんなことを考えても実際のところは重要ではないのです。

 

 

6、物の管理ができない

 

「取りあえずこの中に入れておこう・・・」

「適当にこの辺で置いておけばいいか・・・」

 

このように物の管理をしっかりとやらないと、

その場しのぎの思考が習慣となってしまいます。

まるでテトリスを適当に積み上げるかのようにです。

この積み重ねで片付けられない部屋になってしまうのです。

 

こうした自分の身の回りの管理は、

人間関係でも適当な付き合い方になってしまいます。

お金の使い方にしたって給料日前に金欠状態になりやすいのです。

 

管理能力を高めるには、物を置く場所を決めることです。

 

定位置を決めたら、それ以外は置かない!

このくらいの意思決定を部屋のルールとして守ることです。

適当に置くので場所が狭くなってしまうのです。

 

 

7、人の話を聞けない

 

片付けられないというと、

ADHDと呼ばれる「注意欠陥多動性障害」がありますが、

医者から診断を受けたらならそうなのかもしれませんが、

大概は普段の生活習慣の問題なだけだったりします。

 

人の話を聞けないというのもそうで、

ただ自分のプライドが邪魔して受け入れる大勢が作れず、

心のやり場のなさから落ち着きがなくなります。

 

その理由は、今の自分を等身大で見つめていないからです。

 

誰だって嫌なことは目を背けたいし避けたいです。

精神的に苦痛な仕事は続けるより逃げるべきですが、

自分の心と向き合うことは逃げてはいけないのです。

 

部屋が散らかったままだと自分を隠すことができます。

それは無意識に真実を知ることへの怖れがあるのです。

他人に指摘されるの何て誰だって受入れ難いものです。

なので、せめて自分自身を見つめる意識が大切です。

 

それはカッコ悪い部分や情けない部分や怖れや弱さなど、

良い悪いは一旦置いて、ただただ感じてみることです。

そうすると自分に対する疑問を抱くようになってきます。

自分の心の声をしっかり聴けると人の話も聴けるのです。

 

 

片付けられない男の奥に潜む心理

 

テレビの刑事ドラマなんかでは、

犯人が捕まったときなんかに、

 

「これで安心できます・・・」

 

なんてセリフがあったりしませんか?

これは現実と心の中とで不一致感があるからです。

僕達は現実と心の中で抱いていることが一致してなければ、

不安になって一致させたくなってしまうのです。

 

部屋が片付けられない男の性格にも、

このような不一致感が散らかしていると言えます。

なのでここでお伝えした問題点と改善策とは、

 

  • 心の中ではどのようになっているのか
  • 心の中を変えるためにどう考えるべきか

 

こうして内面を意識することで、

現実世界も違和感なく変えていけるのです。

これは片付けられないというテーマだけでなく、

人生全般を通して共通して言えることです。

 

なので部屋を片付けるときには、

上記でお伝えしたような意味があるんだと理解しながら行うと、

より意味のあることだと自覚できるのではないでしょうか。

 

自分自身との信頼関係を築いていけることを祈っています。

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