片付けられない人の特徴5つとたった1つのシンプルな改善策

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片付けられない人の特徴5つとたった1つのシンプルな改善策

 

片付けられない人にはどんな特徴があるのでしょう?

あなたは部屋を片付けるとき、どのような気持ちで行っているでしょうか。

実際は、気持ちの持ちようだけで改善することも可能なのです。

 

しかし、片付けられなけば買い物の仕方に工夫すればいいのです。

 

僕は、そんなに部屋の片づけに関しては苦手意識がないのですが、

だけどあまり手を付けていないところや、

意識的に身の回りの整理をしようとすると面倒だと感じてしまいます。

 

つまり、整理整頓が得意でも、そうでなくても、

面倒だと思ってしまう気持ちには、あまり変わりはないのかもしれません。

では、一体どこに違いがあるのかと言うと、

 

  • 何のために片付けをするのかが分からない
  • どうしたら行動できる自分になれるか分からない
  • 片付けよりも他に気になることがある

 

という本人の「思い」そのものに原因があるのかもしれません。

もし、部屋を片付けることに目的を見出せていれば、

行動的にもなれますし、集中して行うことができませんか?

 

今回は、片付けられない人の特徴をさらに詳しくまとめてみました。

そして最後にできるだけシンプルで簡単な改善策を紹介します。

 

(前回は、部屋を片付けられない人のモチベーションを上げる6つの方法にて、

部屋を片付けたいけどどうしてもモチベーションが上がらなくできない人のために、

モチベーションを上げるための6つの方法をステップ式に紹介しました。)

 

 

1、捨てるのが勿体ない

 

片付けられない人の特徴として「捨てるのが勿体ない」があります。

どこかに物を大事に”しなければいけない”という意識がありませんか?

本当の意味で物を大事にするとはしっかりと物を使ってあげることです。

 

しかし、そんなことは分かっているけどでも捨てられない・・・

 

というどうしても勿体ない気持ちになってしまいませんか?

確かに僕達は捨てるという行為そのものに抵抗があります。

そこで物を思い切って捨てられなくて部屋に溢れかえるようなら、

捨てたことで苦しんだ過去を思い出してみると良いかもしれません。

大抵の場合、心のどこかで捨てられない理由があるはずです。

 

  • あなたが過去に捨てたことで苦しんだことは何でしょうか?
  • では、その時のあなたの姿を他の人の視点から見てみると?
  • もし、その苦しみから何か学び取れるとしたら何でしょう?
  • あなたの感じる苦しみが思ってるとは違う意味だとしたら?

 

このように自分に優しく問い掛けてみて下さい。

過去そのものは変えられませんが過去の意味は変えらえます。

しかも、それは意外と簡単に変えられることをご存知でしょうか。

そうやって意味付けを変えることで人生はもっと楽しめるのです。

 

 

2、先延ばしにしてしまう

 

片付けられない人の代表的な特徴ですね。

これは部屋を片付けられないだけでなく、もの事全般に及んでいませんか?

たまたま片付けに意識があるだけなのかもしれません。

 

なぜなら、片付けなんてやらなくても問題ないからです。

やった方が良いのは分かっているけど、やらなくても別に困らない。

確かにそうですね、生活に支障が出るほど緊急を要することではありません。

 

先延ばしにする理由は、重要だけど緊急性がないものが多いです。

 

重要なので「やらなければいけない」という意識はあります。

でも、緊急を要する訳ではないので面倒だから行動できません。

まずは、先延ばしにしてしまう自分を素直に見つめることが大切です。

 

 

3、都合の良い理由をつくってしまう

 

「○○だからできない」

「この状態をキープしておく方が便利」

「昔、○○だったからできなくなった」

 

特に変わりたいけど変われない人に多いのが、

今の自分を適正に評価できていないことがあります。

 

つまり、良い訳ばかりして今の自分を素直に認めていないということです。

 

これは、責任転嫁している状態とよく似ています。

だけど、自分を認めるということは心苦しいことでもありますね。

僕は、他人に指摘されたりすると心のどこかで批判的になってしまいます。

なので、せめて自分自身で気づくようにしてこっそり改善するよう意識してます。

 

もし、あなたが自分に言い訳をする癖でお悩みでしたら、

せめて自分の中だけでも、今の現状を素直に認めてみてはいかがでしょうか。

 

 

4、どこかで一気にやろうと考えている

 

時間があるときに一気にやってしまおうと考えていませんか?

僕も手を付けていないところへは、休みに入ってからやろうと思っても、

一向に手を付けずに何か月も経ってしまうことが今でもあります。

 

実は一気にやろうとする考えは先送りの一形態なのです。

 

なので、今この瞬間に意識的に取り組んでいくことが大切です。

あなたが時間があるときにやってしまおうと考えていて行動できずにいるなら、

片付けること以外で、もっと大切なことを意識的に行動するようにすれば、

次第に片付けられない状態から片付けられる自分に変われるかもしれません。

 

そこでひとつ行動しやすいシンプルな方法を紹介します。

それは何も考える必要のないことからはじめるということです。

片付けというと何からはじめようかと考えてしまいませんか?

すると答えが出なくて疲れて時間だけが過ぎる場合が多いです。

なので行動のはじめは何も考える必要ないことからやるのです。

 

たとえばとりあえず床や机の上の物だけを片付けてみるとか、

次の日は引き出しの1段目だけを整理整頓してみるとか、

また次の日は床を少し意識してきれいにしてみようとかです。

一気にやろうとすると余計なことも考えて疲れて動けなくなります。

 

 

5、収納しようと考えている

 

片付けられない人の特徴は捨てることへの意識が薄いことです。

物を捨てるということは、判断力が問われます。

 

慣れないことなので、判断する度にエネルギーを消費してしまい、

そのためとても疲れやすく、次第に捨てることが面倒だと感じて、

取りあえず収納という方向へといき、適当にしまってしまいます。

 

捨てることができない理由は一体何なのでしょう?

 

まずは、あなたの部屋の中の大切だと思う物はどれか明確してから、

その大切な物を基準にして、必要か必要でないかを判断してみましょう。

 

 

片付けられない人の改善策は物の玄関口

 

物が入ってくる場所は、物を購入したときです。

つまり、僕達が普段から買い物をするときにあります。

物の入り口として買い物以外に他人からの貰い物がありますが、

自分の意志で購入することと比べると遥かに少ないはずです。

 

物は自らの意志で出し入れが行われていることに気づく必要があるのです。

 

ということは片付けられなければ、

 

物の玄関口である買い物そのものを抑えれば後は時間と共に解決します。

 

そのためのシンプルなルールとして、

部屋の中に残ってしまう物は買い入れないようにしましょう。

たとえば雑誌やCDやDVD、それに安い服の買い溜めがそうです。

また最初は気に入っても飽きてしまう物や役に立たない飾り物もそうです。

 

このような部屋に残ってしまう物を買い入れない意識を持つだけで、

お金の節約にもなりますし、物も自然と制御することができます。

時間は掛かるかもしれませんが確実な方法です。

そして、シンプルライフのような幸せ空間を実現しましょう。

 

またあなたの心により具体的な改善策を見つけられるように、

部屋を片付けられない人に送る整理整頓を意識する10の心得

部屋を片付けられない人に送る捨てるべき10の項目

ものを捨てる基準-本気で減らす7つの考え方にて、

それぞれの心構えや改善するための考え方など紹介しています。

 

これらの中からとくに強く感じられるものを大切にしていき、

行動に移していくことで自分らしい生き方の実現に近づけるでしょう。

 

片付けられない悩みが改善できることを祈っています。

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