部屋を片付けられない人に送る整理整頓を意識する10の心得

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部屋を片付けられない人に送る整理整頓を意識する10の心得

 

この時期、部屋を片づけられないことに悩みはじめてませんか?

年越し、季節の変わり目など各シーズンごとに部屋の片付け掃除は大切です。

部屋の大掃除って聞いただけで腰が重たいのではないでしょうか。

 

部屋を片付けたいけど片付けられない、面倒くさい、ダルい。

その思いは、なぜここまで僕たちを苦しめるのでしょうか。

 

その理由は、

 

ズバリ!片付けたくないから

 

あなたは「当たりまえだろ!」と思ったかもしれません。

ですが、ここがかなり重要なところなのです。

アタマでは部屋を片付けたいと思っているのはあなたもそうだと思います。

でも心のどこかでは片付けたくないと思っている自分が必ず存在するのです。

片付けの本質とは、そんな自分の隠れた思いと決着をつけることなのです。

 

つまり、

 

片付けとは、自分にカタをつけること!

 

今回は、片付けのシーズンを向かえた部屋を片付けられない人に送る、

整理整頓を意識できるようになるための10の心得をご紹介します。

この機会に、シンプルライフのような透きとおった空間を創ってみませんか?

 

(前回は、片付けられない心の障害「ADHD/ADD」とシンプルな対策にて、

片付けられない人の心の障害にはADHD/ADDという脳の障害もあるということと、

障害がある人ない人に関わらず大切にしておきたいシンプルな対策をお伝えしました。)

 

 

1、最初の一歩は、良い訳を捨てること

 

僕たちは自分に言い訳をすることで、目の前の現実から逃げようとします。

それは理由を聞かれたときに、しっかりと答えられる人ほど強いです。

整理整頓をするには、まず心の整理として自分への言い訳を捨てましょう。

 

 

2、捨てる以外の選択肢を考えない

 

整理整頓とは、

 

  • 整理 = 要らないものを捨てる
  • 整頓 = 必要な場所に片付ける

 

しっかりと整理できるようになるために、捨てることと向き合いましょう。

執着した心を潔く手放せる人は、見ていてカッコいいですね。

 

 

3、「勿体ない」は不要な言葉

 

物を大切にすることはとても良いことだと思います。

ですが、本当に物を大切にする考え方というのは、ムダな物を買わないことです。

使わずに保管することは、実は一番物を粗末にする行為なのです。

 

 

4、使うことが物への愛情

 

使うべきときに使い、捨てるべきときに捨てる。

物を大切にするということは、しっかりと使うことです。

愛情を持って使い、そして役目を終えたら感謝の気持ちを込めて捨てましょう。

 

 

5、捨てるときの考え方

 

捨てられる人は「今」使うか使わないかで判断し、

捨てられない人は、「今後」使うか使わないかで判断します。

つまり、「後」という余計な考えがプラスされているのです。

この判断基準のちょっとした違いが部屋の片づけに影響します。

 

 

6、捨てるからこそ後悔する

 

誰もが失敗を経験しながら成長し、成功します。

物を捨てるときも本当に必要な物は、

 

捨てることで失敗も学んで、自分にとって必要な物を知るのです。

 

「失敗は成功のもと」と言われるように失敗が大切ことは分かっても、

いざ自分のことになると失敗したくないと思ってしまうものです。

ですが失敗しないと気付かないことはたくさんあるのです。

 

断捨離で後悔したあなたへ-失敗のほとんどは「自爆」だった!?にて、

捨てるからこそ本当に大切なことに気づける「必要な痛み」について、

僕自身の経験をもとに気持ちの部分をお伝えしています。

 

 

7、部屋の中をすっきりさせるには

 

部屋の中をすっきりさせるシンプルな方法は、

収納に使う箱やケースを小さくして、減らしていくことです。

物理的に物が置けないようにすることで、ムダな物を買わなくなります。

 

 

8、迷ったら捨ててもよい

 

捨てるときに迷ったときはどうすれば良いかはとても簡単です。

どうしようかと迷ったときは、あきらめて捨てれば良いのです。

 

 

9、安い物はゴミを買っている

 

値段の安い物は、その安さの魅力につい手が出てしまいますね。

しかし、1ヶ月後、3ヶ月後にはゴミとなって部屋を占領してしまうのです。

そして、部屋を片付けられない人へとなってしまうのです。

 

 

10、部屋を片付けるために本を買う必要はない

 

僕たちは、部屋を片付けるために片付け本を買おうと考えます。

そして、片付け本そのものを買うことで満足し、さらに一通り読んで満足し、

結局、肝心な部屋を片付ける行動が中途半端になってしまうのです。

僕の経験上、部屋を片付けるために必要なのは「本」ではなく「決心」です。

 

片付けるために片付け本は必要なのか?モノを捨てる方法では、

当時、僕が片付けのノウハウや知識なく95%以上捨てた経験から、

行動するためには何が大事なのかをお伝えしています。

 

 

片付けられない物に隠された才能

 

あなたが片付けられない物は何でしょうか?

きっと、ある特定のジャンルにおいて片付けようとすると、

心が重たくなり、迷いがより一層強くなって気持ちが揺らぐものがあると思います。

 

洋服、アクセサリー、メイク道具、トレーニング器具、本・・・

さらには、寝室、書斎、リビング、キッチンなどの「場所」。

 

実は、そこには自分でも気付いていない隠れた才能が眠っているのかもしれません。

片付けたいと思うほど、たくさんのエネルギーを注いできたからです。

特に意識のな物や場所では、片付けようと思わないのではないでしょうか。

 

嫌いと思っている物を、わざわざ買い入れようとしません。

好きではない場所は、行かないし滞在時間も短いです。

 

洋服がたくさんあって「片付けなければ」と思っているということは、

それだけ洋服に情熱を注いできたからではないでしょうか。

本がたくさんあって「片付けなければ」と思っているということは、

それだけ本に情熱を注いできたからではないでしょうか。

 

そこに込められたエネルギーに焦点を当てると、何が見えてきそうですか?

エネルギーの元を辿ると、大切なことに気付けるかもしれません。

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