生きる目的が見つからない人が見失っている4つのこと

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生きる目的が見つからない

 

生き甲斐がない、生きる目的がない・・・

一体何のために生きてるのか分からない・・・

ほとんどの人は自分の生きる意味を見出せずにいますが、

実は生きる目的とは、とてもシンプルなんです。

 

それは人生で何を味わいたいか・・・

 

たったこれだけのことです。

例えば仕事で精神的に辛い毎日を送っていれば、

1日の中でネガティブな感情を占める割合が多いです。

そんな日々を送れば人生はつまらなくなります。

 

反対に友達と遊んだ日はポジティブになりますよね。

そうなるとその日は心が満たされた状態になります。

なので何を味わっているかで人生が決まるのです。

 

けど僕達は何が味わいたいか本当の意味で理解してません。

 

というのも見失っていることがあるからです。

それが生きる目的が見つからないこととリンクしてます。

今回は、見失っている4つのことをお伝えします。

 

自分の見失っていることを知ることで、

あなたが本当は何を望んでいるのか気付けるようになり、

無駄な人との付き合いやお金の無駄遣いなど、

目的とは関係ないものを避けることができるでしょう。

 

前回は、自分がこの世に生まれてきた意味まで知ることで、

それによって現実を変える行動ができるという内容でした。

理想の自分になるための目標を明確化する5STEP

 

1、怒りの感情と向き合う

 

あなたはどんな時に怒りを感じますか?

例えば仕事で上手くいかない時なんかはどうでしょう。

恋人と些細なことでケンカをした時はどうでしょう。

またはATMで待ってる時とか車の運転中など、

怒りを感じる場面はいろいろとありますよね。

 

この怒りを感じる瞬間と言うのは、

自分の期待通りにいかない時に起こります。

期待通りとは自分がして欲しいことです。

 

何かをして欲しいのにしてもらえなかった・・・

もしくはしてほしくないのに余計なことされた・・・

このような場面で人は怒りが生まれてきます。

つまり自分の思い通りにいかない時です。

怒りの感情と向き合うのに大切なのは、

 

怒っている自分を認めてあげることです。

 

僕達は心のどこかで怒る自分を否定してます。

だけど怒りを終わらせるには素直に認めることです。

そして自分を認めることで壁を越えられるのです。

 

そもそも怒りの感情に悪いと言う理由はないんです。

問題は怒りの向け方や他人との関わり方にあって、

怒りの感情そのものが悪いと言うわけではありません。

人に迷惑を掛けない適切な出し方をすればいいのです。

 

そして怒りとは当然感情なのですが、

言葉を変えるとエネルギーと言えるのです。

怒りのエネルギーを別のものに転換させるには、

怒っている自分を素直に認めることなのです。

 

 

2、不要なプライドを捨てる

 

僕達は度々自分のプライドが邪魔して、

人生が生き難くなってしまうことがあります。

だけど余計なプライドを捨てる大事さと言うのは、

誰もが理解しているけど上手くいかないものですね。

 

また世の中で成功している人というのは、

大抵はプライドを捨てるという経験をしています。

一度成功してもそこに固執せずプライドを捨てることで、

成功者は更に成功していく流れを辿っています。

 

ではプライドとはそもそも何なのかと言うと、

自分の弱さ、コンプレックス、心の傷を守る壁です。

ここからマイナスのエネルギーや不安が生まれます。

こうした不要なプライドを捨てるには、

 

自分の欠点を素直に認めることです。

 

それが第一歩として考えることなんですね。

プライドが捨てられないのは自分を守ってるからです。

その守ってるものとは自分の弱さのことなのです。

 

 

3、自分の欠点を素直に認める

 

先ほどの項目で不要なプライドを捨てには、

自分の欠点を素直に認めることと言いました。

そして不要なプライドを捨てることができると、

自分の欠点にもOKと思えるようになります。

 

「こんな自分でも、まあいいかな」

「こんな部分があるのも俺なんだ」

「今までダメと思ってたけどこれでいいんだ」

 

これが自分にOKを出すという意味です。

そうなると怒りや不安の感情が少しずつ和らいでいき、

代わりに心の中が満たされた感じになっていきます。

 

不要なプライドを守っているうちは、

自分の足りないことばかりが目に入ってしまい、

何とかして足そうとするのでしんどいんですね。

けど自分の欠点を素直に認めることとは、

 

あなたもご存知の「足るを知る」ことになるんです。

 

なぜなら無いものを見るのではなくて、

今の自分にあるものを見るから満たされるのです。

なので足るを知る生活とは?意外と~にもあるように、

自分の感情に意識を向けることが大切なのです。

 

 

4、身近な人を大切にする

 

本当の意味で成功している人は、

親や友人、恋人と仲が良かったりします。

これは幸せな人に共通していることです。

 

僕達は身近な人しか大切にできません。

幅広くいろんな人脈を築いたとしても、

いずれ忘れ去られてしまうものです。

10年、20年と関わり続ける人って、

どんな人でも指で数える程度なのです。

 

それはそれ以外の人を蔑ろにしろ!

と言っているわけではないんです。

ここで一番言いたいことと言うのは、

 

身近な人ほど蔑ろにしてしまいがち・・・

 

ということなのです。

例えば他人が親切にしてくれれば、

そこには感謝の気持ちが生まれてきますが、

身近な人だと当たり前のように思いませんか?

 

けど決して当たり前のことなんかじゃないんです。

なぜなら世の中のあまりにも膨大な人の中から、

その人があなたの前に現れて関係性を持ってるからです。

人と人が出会って繋がることは奇跡なんですね。

 

だからこそ身近な人を意識して大切にすることなんです。

けど決して自分に無理する必要はありません。

大切なのは”そうした意識”を持っておくことなのです。

 

 

生きる目的とは人生で何を味わいたいか

本日のまとめ:

  1. 怒りの感情と向き合う
  2. 不要なプライドを捨てる
  3. 自分の欠点を素直に認める
  4. 身近な人を大切にする

 

以上が生きる目的が見つからない人が、

いつの間にか見失っている4つのことでした。

僕達は本当は生きる目的を知っているのです。

その理由はこれから質問することで分かります。

 

あなたは本当はどうなりたいんですか?

 

やりたいことや希望の仕事と聞かれても、

何がしたいか分からないものですが、

本当は何がしたいかは誰の中にもあります。

だってそれは何を味わいたいかなんですから。

 

僕だったら自由に生きたいというのがそうです。

自由に生きたいというのを想像すると、

そこで感じるプラスの感情が必ずあるんです。

ワクワク感やドキドキ感や希望や喜びなどです。

それが本当の意味での生きる目的になるんですね。

 

けどそれを曇らせてしまうものがあります。

それが今回お伝えした見失っている4つのことなんです。

これら4つのことが見失わせる原因になってるんですね。

このことが分かった上で、

 

  • 他人を応援する = 与える
  • 自分に素直になる = 自分の本音で生きる
  • お金を投資に使う = 先にリスクを取る

 

ということ軸に行動を取っていけば、

あなたの生きる目的が現実へと変わっていきます。

ただ注意したいのが生きる目的とズレてしまうと、

考えてることと本能との間に摩擦が生じてしまいます。

なので思った通りの結果が出なかったりするわけです。

 

あなたの答えはあなたにしか分かりません。

なので行動して経験をしていきましょう!

そうすれば自ずと生きる目的が見つかります。

 

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