片付けたくなる心理-部屋を効率よく片付けるための5つの極意

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部屋の片付けが出来ない-効率よく片付けるための5つのポイント

 

部屋を片付けたくなる人の心理を知りたくありませんか?

思うように部屋の片づけが出来ないことは嫌な気持ちになりますね。

 

  • 片付けなければいけないけど面倒に感じてしまう…
  • 面倒に感じてしまうことで、先送りにしてしまう…
  • 気が付いたら、何もせず休日を終えてしまう…

 

このように、ごちゃごちゃした気持ちのまま次の週を向かえてしまうと、

なんだか意識が散漫になって仕事やプライベートなどの生活全般に、

悪影響を及ぼして、さらに抜け出せなくなることもあるのです。

 

さて、片付けが出来ないと思っている人の場合、

一体、なにが原因で片付けられなくなってるのでしょうか。

それは、片付けにおける脳のプロセスに原因があるようです。

 

今回は、部屋の片付けが出来ない人の心理を脳の視点で見て、

苦手な人でも効率よく片付けるためのコツをご紹介いたします。

 

きれいに整理された美しい部屋、

シンプルライフのように洗練された生き方ができるように。

 

(前回の記事、シンプルライフ-必要最低限の暮らしのモノの選び方4つにて、

すっきりした暮らしをするには必要最低限の”モノの選び方”が重要ですが、

どんな基準で選び抜べば良いかをシンプルな4つの項目でお伝えしました。)

 

 

部屋の片づけが出来ない心理とは?

 

僕たちは部屋の掃除に関してはわりと簡単に出来るようです。

なぜなら、あまり考える必要がなく、すぐに取り掛かれるからです。

しかし、部屋の片付けとなると実は脳ではある手順を踏むようになります。

 

  1. まず散らかったところを見て脳の中で識別しはじめ分類する
  2. 分類したものを今度はどこにしまうかを判断する
  3. そこでしまう場所がきまらなければ新たに収納場所を考える
  4. そのときものの形や使用頻度に応じて収納場所を決める

 

このような手順を脳の中では行われているようです。

そしてこれは、脳をフル回転させて一生懸命に考えなければならず、

なかなか答えを見出すことが困難な場合が多いようです。

 

「これどこにしまおうかな、困ったなぁ…」

 

あなたは片付けをするときに収納に悩んだことはありませんか?

脳は一生懸命に汗をかきながら考える時間というの面倒に感じ、

逆に、流れをつくって考える必要のない状態を好むのかもしれません。

 

考える必要もないただ単純に体を動かすだけだと楽に感じませんか?

 

さらに、掃除では掃除機を掛ける、机や窓を拭くなど、

ほとんどが考える必要のないすぐに行動に移せるようなシンプルなものに対し、

片付けにおいては、収納することを考えなければいけない

 

それはまるで、

無から有を生み出すかのような知恵を絞りださなければならず、

僕たちはそのような考える習慣というのがほとんどないのが実情であり、

片付けそのものは部屋に応じて条件が全く異なる故に、

漢方薬のように「これ!」って思える情報が得難いのも原因でもあります。

 

さらに片付けられない心理としては、

「~ねばならない」という思考があなたを片付けられなくするにて、

元々ある自分の思考が邪魔をしているケースもあります。

 

 

部屋の片づけを成功させる秘訣

 

掃除と比べて片付けというものが、

いかに脳の中で複雑な手順を組んでいて、

なかなか片付けをうまくできないようになっているかを

おわかりいただけたでしょうか。

 

しかし脳は一生懸命に汗をかきながら考える時間というの面倒に感じ、

逆に、流れをつくって考える必要のない状態を好むのかもしれません。

と、前述したように、

 

うまく流れをつくっていくことが片付けを成功させる秘訣となるようです。

 

そのための基準となるポイントが次の5つです。

 

 

1、モノを捨てる

 

シンプルライフでも「捨てる」ことが基本となるように、

片付けの最初のポイントは捨てることにあるようです。

 

しかし、ここでも問題が発生してしまうようです。

それは、捨てることに「迷い」が生じてしまうからです。

そんなときに大切となるシンプルな考え方があります。

 

それは、災害が訪れたときに何を持ち出して逃げるのか?

 

このことを意識すると大抵のモノは捨てることができるようです。

あとは、優先順位を決めて最後に残ったモノから捨てていくと

簡単に捨てることができるようです。

 

この捨てることは人生に多大な影響を及ぼします。

捨てる覚悟を決めたことで人生が大きく変わった話では、

僕自身が実際に捨てる思考を意識するようになったことで、

仕事や家庭で辛かった人生が180度変わったことを話してます。

本当に大切なのは何かをやる前に何を捨てるかなのです。

 

 

2、時間を掛けない

 

クローゼットの中を片付けていると、

つい懐かしいモノに出会い時間をとられてしまうことがあります。

 

懐かしいマンガ、思い出のモノ、

片付けに集中している最中に別のことに心を奪われてしまうことがあります。

そうなると捨てることに「迷い」がより生じやすくなるようです。

なぜならば、「情」が移りやすくなるからです。

 

ここでのコツは”パッと決めてしまう”ことです。

 

片付けを優先に意識をコントロールして、

それでも「迷い」が生じてしまうようなら、

段ボールに一時保管するようにするなどして、

とにかく余計な思考をしないよう”パッと決めてしまう”ことが重要です。

 

 

3、ポジションを決める

 

使用するモノに応じてホームポジションを決めます。

野球のようにそれぞれのポジションにレギュラーが一人ずつ入るように、

 

たとえば、

冬に着るコートはレギュラーの一着に絞り、収める場所を固定する。

 

どうしてもひとつに絞れないときは、

補欠を3位か必要に応じて5位まで決める。

そして、それぞれの収める場所を固定して使ったら必ず元の場所に収める。

これを自分の中の”ルール”として徹底して行います。

 

 

4、特に重要なモノをキープ

 

あなたにとって最も必要な物はなんですか?

これを決める基準というのはとてもシンプルです。

 

それは災害が訪れたときに、何を持ち出して逃げるのか?

 

あなたがこのことを考えたとき、一番頭に浮かんでくるものはなんですか?

通帳、印鑑、キャッシュカード、契約書などの重要な書類、

もしくは大切な人との何かかもしれません。

言ってしまえばこれだけを押さえておけば、

あとは飾りのようなものなのかもしれません。

 

 

5、期限を決める

 

片付けとなると一気にしてしまおうと考えませんか?

僕たちはもの事を行おうとすろときには、

すぐに結果が欲しいと思ってしまうものなのかもしれません。

 

成果が最も出やすいのは、

少しずつ片付けて行動を継続することです。

 

しかし、それでは成果を実感しにくかったり、

すぐに終わらせてしまいいたいという衝動が

行動を先走りさせてしまうのかもしれません。

 

そして、一気にしてしまおうとするデメリットとしては、

全力疾走すればすぐに息切れを起こしてしまうように、

結果を出すまでに途中で挫折してしまうことにあるようです。

 

なので、ブロックごとに分けて「○日までにここを片付ける!」と、

期限を決めて行うことが重要になってくるようです。

この方法は、僕が過去に大規模な断捨離を行ったときに実践しました。

とても効果的だと実感しています。

 

 

片付けたくなる心理~まとめ~

 

1、モノを捨てる

2、時間を掛けない

3、ポジションを決める

4、特に重要なモノをキープ

5、期限を決める

 

以上が、

部屋の片付けが出来ない人の効率よく片付けるための5つのポイントです。

あなたの悩みを解決するためのヒントがあったでしょうか?

 

片付けられるようになるには、脳のエネルギー消費を抑えることが秘訣です。

 

「何だか面倒に感じてきた…」

 

このように思ったとき、

大概は考えることに答えがでないときではないでしょうか。

 

答えがでないときは自分に疑問を投げて

答えがでるまで数日間、数週間わすれて過ごすとか、

逆に余計な思考をしないようパッと決めてしまうか。

 

あなたがもう一人の自分、つまり潜在意識とどう付き合うか。

 

このことがとても大切ではないかと思います。

 

そして特に部屋を片付けるのがどうしても苦手意識がある人には、

部屋を片付けられない心理-苦手な人の4つのシンプルな片付け術にて、

どうしても片付けられないのはある1つの感情が邪魔になっていて、

片付けられない心理を克服する4つのアプローチを紹介しています。

ぜひ、一読することをおすすめします。

 

良いライフを送れることを祈っています。

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