心の断捨離のすすめ-捨てられない執着を清らかにするには?

スポンサーリンク

心の断捨離のすすめ-捨てられない執着を清らかにするには?

 

目の上のたんこぶのような人がいてゆるせない・・・

ちょっとしたことが気にさわってしまう自分がイヤになる・・・

断捨離をすると心もすっきりすると言います。

 

あなたも囚われた執着心が離れず苦しんでいないでしょうか。

ですが相手を憎んでもその人との差が開く一方です。

どこかで自分と向き合う覚悟を持たなければいけません。

 

断捨離をすると心もすっきりするとは、

モノへの執着心を思い切って断つことで自分と向き合い、

それが対人関係にも影響してくるからです。

 

よく「鏡の法則」という言葉を耳にすることがあります。

出来事や特定の人を通して湧き上がってくるネガティブな感情とは、

自分が捨てきれていない心がまだ残っているからなのです。

 

目の前の現実は、心の状態を投影している単なる事象にすぎません。

 

大切なのは目に見えることに振り回されないことです。

誰かを妬む心があることは人である以上は当然なので構いません。

ですが、その感情を通して自分を成長させてみませんか?

きっと清らかな気持ちなって楽になれると思います。

 

(前回は、パソコンデータの断捨離-サクサク動いて気分もすっきりにて、

パソコンを長く愛用していれば段々と動作が重たくなってストレスになります。

そこでサクサク動作するためのパソコンデータの断捨離をお伝えしました。)

 

 

心のガラクタを卒業しよう

 

そもそもなぜ執着した心を断捨離する必要があるのでしょうか。

 

それは、

自分の中に本来備わっているエネルギーをスムーズな流れにするためです。

心臓から送り出される血液は滞りなく流れているからこそ健康でいられるように、

執着した心を断捨離することで心の健康を保つのです。

 

執着した心とは言い換えると「ガラクタ」です。

 

心の中にあるガラクタは不要なものなので捨てるべきなのです。

ですがいつまでもガラクタが心の中に残り続けてしまうと、

厄介なことにこの毒素はどんどん溜まってしまうのです。

 

一度嫌いになった人はいつの間にかもっと嫌いになっていることがありませんか?

心とは目に見えないだけにガラクタが溜まり続けても気づかないのです。

それはゆでガエルの話と同じように熱湯に入れるとすぐに飛び出してしまいますが、

ぬるま湯から少しずつ沸騰させることでゆでガエルになって死んでしまいます。

執着心は自分を孤独に追い込み、ゆでガエルと同じ運命を辿るのかもしれません。

 

 

断捨離すべき心の執着とは?

 

ではどんなガラクタを断捨離すると良いのでしょうか。

ガラクタと言っても実はさまざまなものがあります。

 

  • 成功している人を妬むこと
  • 先のことに不安を抱くこと
  • 物欲に走った衝動的な買い物
  • 過去の友人や知人にたいする怒り
  • 人から褒められて素直に受け止められない
  • 他人にやり返してやろうとすること
  • ネガティブな感情のまま判断すること
  • 他人と比較して勝ってやろうと思うこと
  • 自分はできないとあきらめること
  • 人の成功を素直に喜べない
  • 分からないことを素直に認めないこと
  • 酒におぼれて迷惑をかけること

 

いかがでしょうか、

これらに執着していると段々と孤独になっていきそうに思いませんか?

ですが人間であるかぎりこのような執着心はいつだって顔を覗かせてきます。

僕もつい最近も執着心に囚われていたし、これからだって出てくると思います。

 

だけど、

一方で冷静になれる自分だって必ず存在しているはずです。

 

どんなに執着心に囚われて感情的になっても構わないのです。

最終的に冷静になったときの心から納得できる選択をすることが大切です。

 

 

捨てられないのは思い込み

 

実際に部屋の中のモノを断捨離するとき、

思い出の品のようになかなか捨てられないことがあります。

それは、そのモノにたいして執着している何かがあるからです。

 

心のガラクタも同じように、

その思いに囚われてしまうのは、そこに執着している何かがあるからなのです。

ではそこには何があるのでしょうか。

 

それは、

ただ捨てられないという「思い込み」です。

 

ではなぜ捨てられないと思い込んでしまうのでしょうか。

答えはとてもシンプルで、複雑に考えてしまっているからです。

たったこれだけのことなのです。

 

 

捨てることは単なる技術

 

複雑に考えてしまうから捨てられないと思い込んでしまいます。

だけど分かっていても考えてしまうものだと思います。

なぜなら人は思考を常に巡らせている習慣があるからです。

ではどうやって心のガラクタを断捨離すればいいのでしょうか。

 

それは、

考えるのやめて、ただ感じることに徹するだけです。

 

今までと同じことをすれば、今までと同じ結果が巡ってきます。

自分を変えたいと思うのなら、今までとは違うことをする必要があります。

ただ何も考えずに身体の感覚を感じることは最初はしっくりきません。

 

ですが捨てることは「技術」と同じです。

 

スポーツも最初はなかなかうまくできなくても、

何度も反復練習をくり返すことで上達していきます。

感じることも同じで何度も反復練習をくり返すのです。

 

最も捨てるべきは簡単にあきらめてしまうことです。

 

無意識に反応してしまうくらい習慣に落とし込むことが大切です。

考えるのをやめて感じることはとてもシンプルです。

そしてシンプルなことほど深く本質を捉えているものなのです。

 

心のガラクタを捨てられることを祈っています。

スポンサーリンク



 

サブコンテンツ

このページの先頭へ