役目を終えた物だけど捨てられない…メルカリで簡単に解決!

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役目を終えた物だけど捨てられない…メルカリで簡単に解決!

 

部屋に仕舞ったままの要らなくなった物、

何とかしたいと思ったことありませんか?

 

役目を終えた物の中には情が移ってしまい、

捨てられずに仕舞ってる人も多いと思います。

 

そしてそのまま放置されがちになりますが、

生活空間の他にも精神的な部分においても、

無意識に圧迫されてたりするんですね。

 

今回は役目を終えた物の捨て方について、

感情に邪魔されない方法をお伝えします。

 

十数年所有している愛着ある物

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僕自身、一般の人と比べると、

結構なレベルで物が少ないと思います。

というのも部屋に棚がないからです。

あるのはベッドと机くらいです。

 

なので部屋の中はガラーンとしてて、

床にカーペットすら敷いてないので、

引っ越した最初の状態に近いです。

 

だけどそれだけ物がない生活でも、

15年近く所有してる物があります。

しかもそれは十数個あるんですね。

 

全く使わない思い入れのある物

 

それは何かと言うと服です。

20代の頃に相当に情報を集めて、

買う時も何度もシルエットを確認して、

これ!っていうものだけ買ってました。

 

ショップに言った時に買うとかじゃなく、

ストライプでフレア加工の光沢のスラックス!

みたいな感じでアイテムごにイメージを固め、

その上で合致した服を買ってたんですね。

 

自分はこうなりたい!ってイメージがあって、

それになれる為の服ばかりを買ってたので、

やっぱり今でも特別に感じてしまうわけです。

 

そんな数年後に部屋の95%以上の物を、

半年掛けて断捨離した時期もあったんですが、

その時も手放す気持ちはありませんでした。

 

今後の人生に求められる物なのか

 

こうした思い入れのある物って、

別に無理して手放す必要はないと思うし、

持ち続けても何の問題もないと思うんです。

けど一方で以下の思いもありました。

  • 今後の人生に必要な時があるのか
  • それって本当に必要なんだろうか
  • 何か自分の足止めになってないか
  • 過去に囚われているんじゃないか
  • 手放した方が楽になるんじゃないか
  • 新しい風を呼び込むのに邪魔!?

 

こんな風に心の中に葛藤のようなものと、

思い入れの感情とのジレンマになってるような、

自分の中で闘ってる感じがしてました。

 

「気持ちの整理をつけた方がいいかも」

 

というのは何となくではあるんですが、

でも心の隅っこのほんの小さな思いなので、

何事もないかのように過ごしてました。

 

惜しい気持ちで踏み止まる

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要らない物を捨てたくも捨てられない時、

邪魔をしてしまうのが僕達の感情なんです。

自分の所有してる物に限ってはまさにです。

他の誰かに邪魔されることはありません。

 

物って意外と感情と密接な関係にあって、

僕達はそんなこと無関心に過ごしていますが、

ある意味物に支配されてるとも言えるんです。

 

捨てることを通して自分を理解する

 

よく現状を変えたいと強く思う人って、

自分の身の回りを整理から始めたりします。

物を捨てることで過去の囚われも捨て去り、

新しい生き方へシフトする準備をするんです。

 

僕が思い切って断捨離をした時だって、

現状を変えたいという強い気持ちからでした。

何をしたらいいか分からないけど部屋の中なら、

何かを変えるキッカケになるかもしれない。

そんな思いから覚悟を決めてやってました。

 

でも思い切ってやってみると後悔どころか、

物凄くスッキリした気分になれましたね。

しかもずっと部屋の中が快適に感じました。

 

それと服も一部だけではありましたが、

3分の1を手放してみたことがありました。

最初に話したように強い思入れがあったわりに、

あっさり手放せたので少し唖然としましたね。

 

あれだけ最初は迷いに迷って、

リサイクルショップに持っていく最後の最後まで、

散々悩んで覚悟を決めて店に持っていったのに。

 

いざ手放したら楽な気持ちになっていた

 

今までの自分はなんだったんだろうか?

少し自分のことが分からなくもなりました。

 

メルカリを使った感情のコントロール

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とは言っても捨てるのって腰が重いです。

たとえ今は役目を終えた物であっても、

人間とは感情の生き物なので情が残ります。

 

じゃあどうすればいいのでしょう。

結局覚悟を決めていかないといけないのか?

それだとしんどくて何もしなくなります。

 

そこで僕はメルカリを活用することで、

自分の感情と上手く付き合う方法を見つけ、

今現在でその方法を現在進行形で試してます。

 

時間差を作ることであっさり手放せる

 

僕がやってるメルカリを使った方法とは、

あえて相場より高めで出品をしてるんです。

相場に合わせるとすぐ売れる可能性があり、

そうなると出品に迷いが生じるからです。

 

けどそこを何割か高めに出すことで、

すぐには売れない状況を作り出すわけです。

 

狙いは出品への精神的ハードルを下げる

 

そうすることで売れたら手放す、

けどすぐには売れないという状況を作り、

それによって一歩前進できるわけです。

何もしないより遥かに良いですよね。

 

思い入れがあるからこそ丁寧に

 

その代わり丁寧に作り込んでいきます。

思い入れのある大切な物だからこそです。

10枚分めい一杯使って綺麗な写真を撮り、

しっかりと説明文を書いて価値を高める。

そして梱包もきちんと丁寧にして発送。

 

それで価値を感じて買ってもらえれば、

相手は価値を理解して購入してくれたので、

丁寧に扱ってくれそうなのが想像できます。

誰に渡るか分からない方が辛いものです。

 

大切な物を手放して得られる2つの能力

 

僕自身がやってて感じたことなんですが、

こうして丁寧に実行していくことで、

  • メルカリで売る為のスキル
  • 将来に繋がるお金の使い方

 

この2つが養われると実感しました。

たかがメルカリと思っても丁寧に出品すれば、

何だかんだでメルカリで売るコツも分かって、

不用品をどんどんお金に換えていけますし、

副業へと繋げることさえも可能です。

 

そして大切にしてた物を売るわけなので、

手元に入ってきたお金の使い方も変わります。

下手に浪費に使おうなんて考えが先行せず、

お金を大切を扱う意識が芽生えるんですね。

 

例えばせっかく売るコツが分かったから、

リサイクルショップで売れるもの見つける為に、

仕入れ資金に回すとかの投資の意識ですね。

 

勿論、生活の為の生活費であるとか、

固定費を下げる為にローンに当てるなど、

そうした使い方も悪いわけではありません。

問題は浪費に使ってしまうってことですね。

 

複雑な感情とどう付き合っていくか

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このようにツールだとかサービスなどは、

上手く工夫することで乗り越え難いことも、

人生を良くすることに使えるものなんです。

 

感情というのは目には見えません。

そこで別の活用の仕方で自分を誤魔化すとか、

自分を見つめる考え方だけを知ったとしても、

それだけでいけるなら苦労はしないんです。

 

自分の中に仕掛けを作るということ

 

例えばつい忘れ物をしがちな人の場合、

ただ忘れないよう強く意識したとしましょう。

けど大概はあっさり忘れてしまうものです。

そもそも人の記憶って曖昧なですからね。

 

そんなことが重なると自分を過小評価し、

更には自己嫌悪に陥る傾向が強くなります。

もう何もかもが嫌になってしまうわけです。

 

けど忘れやすい物を玄関に置いておくとか、

他には既に鞄の中に入れておくとかすれば、

これだけで忘れ防止をすることができます。

これは以下の記事でも書いたことなんですが、

関連記事

 

人間は根性論や考え方を教えられただけで、

自分を変えていけるほど強くはないんですね。

なので自分の中に仕掛けを作るわけです。

 

その本質は今までの流れを変えること

 

運気の流れのようなものってあります。

その為には流れを変える工夫が必要で、

単なる精神論や代替案で逃げるのとは違い、

着実に現状を変える工夫こそが重要です。

 

未来の可能性を拡げる為に捨てる

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そもそもどうして物を捨てたいのでしょう。

それって物を通して自分の過去を清算し、

それによって未来の可能性に期待をする。

そんな思いがあるからではありませんか?

 

そもそも先の未来に期待できないことは、

はっきり言って行動する意味がないですし、

利益のない行動は誰もしたいと思いません。

 

つまり何かしらの意味があるから

 

ということになるんですよね。

だからわざわざ役目を終えた物という、

わざわざ仕舞い込んだ物に目を向けて、

あなたは向きってるのではないでしょうか。

 

ということで今回はここまでにします。

最後までお読み頂き有難う御座います。

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