人生の目的とは?「どうせ私なんて」に潜む4つの抵抗感

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人生の目的とは?「どうせ私なんて」に潜む4つの抵抗感

 

どうせ私なんて価値がない・・・

どうせ自分なんてなにもできない・・・

人生、なにか目的を見つけて実現しようと思っても、

心に抵抗感が出てきて挫折してしまいそうになりませんか?

 

  • 努力してもなかなか結果が見出せないとき
  • 誰も受け入れてくれないと感じるとき
  • 目標を見失いそうになったとき
  • 誰かが自分より結果を出しはじめたとき
  • 計画通りに行動ができなかったとき

 

このような状況のときは、

つい都合のいい言いわけが頭の中に浮かんでこないでしょうか。

僕も新しいことを挑戦しているときに予定よりも遅れが出ると、

つい自分に都合のいい言いわけが出てきてしまうことがあります。

 

そして、その原因は潜在意識からの抵抗です。

 

さらに感情がセットになっているので振り回されてしまいます。

頭では分かっているのに、どうしても身体が動かない・・・

本当はやった方がいいと思いながら1ヶ月、2ヶ月、半年・・・

今回は、行動をストップさせてしまう抵抗感についてお伝えします。

 

(前回は、他人を憎む心の浄化法-許せない気持ちの答えの見つけ方にて、

他人を憎む心に振り回されて自分が苦しくなってしまう人の心の浄化法として、

他人の憎む心とうまく付き合っている人のある考え方をお伝えしました。)

 

 

抵抗感に負けない自分になるには?

 

やろうと思っても、いろんな言いわけが自分の中から出てきて、

結局なにもできない状態を変えていくにはどうすばいいのかと言うと、

 

事前にどのような状態になるかを知っておくことです。

 

たとえばダイエットでリバウンドする人は意外と多いのですが、

リバウンドする可能性が高いポイントは、停滞期と目標達成後です。

そしてこの2つに共通するものは、気持ちが油断しているときです。

このことを知らないではじめると、あるときに急に体重が減らなくなったら、

 

「もうこれ以上体重を減らすことはできない・・・」

 

とあきらめてリバウンドしてしまうのです。

もし停滞期がどういうタイミングでどのくらい続くのか、

それを事前に知っておくことができたら、

 

  • 今まで通り淡々と続けて停滞期から抜け出す
  • モチベーションを維持するために別メニューを組む
  • 脂肪を減らすことを意識して、できていることに目を向ける

 

このようにいくらかの対策を立てることができます。

そうなると「どうせ私なんて」と感情に振り回されることなく、

冷静に今の現状を分析して行動し続けられるのではないでしょうか。

では、目的に向かっていると訪れる抵抗感にはなにがあるのでしょうか。

 

 

1、途中で面倒臭くなってしまう

 

「よく分からないんだけど、なんとなく身体がだるい・・・」

「なんとなく気分が重くなって、やる気が出てこない・・・」

 

この理由の分からない、なんとなく訪れる感覚は、

自分が変わろうとすることの潜在意識からの抵抗です。

この心理的な抵抗は「心のブレーキ」と言い換えることができます。

 

ですが、

この心のブレーキが出てくることは、変わりはじめているサインでもあるのです。

 

なにもせず現状のまま生きていては、このような感覚は出てきません。

しかるべき行動をとっていて、しかるべきタイミングで訪れます。

本当にワクワクすることは、朝早く起きるのも抵抗ないと思うかもしれません。

 

「やっぱり自分に向いてないんじゃないのか・・・」

 

と勘違いしてしまいそうになりますが、

今までとは違う生き方をしようとするので抵抗が出て当然なのです。

 

 

2、目的の意味が分からなくなってしまう

 

僕たちは普段、損か得かで判断する日々を送っています。

ある程度の努力にたいして見返りがないと損をしたと感じてしまいます。

 

「こんなことやっても意味がないじゃないか!」

 

結果が出ないと、こんな風に思ったことはないでしょうか。

結果を求めるまえに心得ておきたいことがひとつあります。

 

それは、

欲しいものを得るために、先にリスクをとるということです。

 

なにかを学ぶためにお金を支払うのは当然のことだと思います。

それはお金を払ってでも手に入れたい結果があるからです。

そこでお金を払うことを損だと感じるのは、抵抗のひとつだと思います。

 

 

3、気分が萎えて楽しくない

 

「自分だけがこんな楽しくていいのだろうか・・・」

「なんだか周りの人に申し訳なく感じる・・・」

 

このように喜ぶべきことを素直に受け取れないこともあります。

なんだか自分が悪いと錯覚してしまうような状態です。

そうなると次にどうなるのかと言うと、

 

「いや、自分なんてまだまだですよ」

 

と周囲との足並みを揃えるために遠慮の気持ちが出てきます。

ですが、喜ぶべきことを素直に受け取れないままだと、

 

やろうと思うことを前にすると、気分が萎えて楽しくなくなってしまうのです。

 

それは罪悪感が邪魔をして素直に感じれなくなるからです。

パソコンを前にすると、人と会おうとすると、

なんだか楽しくない気分になるのも抵抗のひとつです。

 

 

4、過去のトラウマ

 

  • 大勢の前で笑われて恥ずかしい思いをした
  • 好きな人に暴言を吐かれて信じられなくなった
  • 親切に思ってしたことを誤解されてしまった
  • 努力している姿をバカにされてしまった

 

このような過去のトラウマが原因で、

前に進もうとすると抵抗が出てきてストップが掛かってしまいます。

 

ですが、

人生で成功している人は、過去の痛みを乗り越えているのが大半です。

 

なのでやがては向き合うべきタイミングが訪れると思います。

ただし、人生の目的をずっと追いかけ続けていればの話です。

人によっては長い年月が掛かってしまうこともあるようです。

 

 

人生の目的に挫折は感じるようにできている

 

なぜ自分を変えようとしているとき、

人生の目的を見つけるために歩んでいるとき、

心に抵抗が出てきてしまうのでしょうか。

 

それはエネルギーが集中しすぎているせいだからです。

 

好きな異性の前で話しをするときは緊張してしまうけど、

なんとも思わない人の前では、特になにも感じることはありません。

興味があることほどエネルギーはそこに集中しやすいのです。

 

そこで大切なのが、

上記のような抵抗が訪れたときにどのように対処するかです。

僕が挫折感が訪れたときに常にやっていることは、

 

自分自身を褒めて、そしてその後に感じる感覚を味わう

 

ということをしています。

「よくここまで頑張ってきたなぁ」と自分を褒めて、

その後に感じる感覚がどんなものかを確認するのです。

 

このときに言葉かけだけを行っていても、

ボクシングの手打ちのパンチのように、ずっしりと響いてきません。

体重を乗せてパンチを打ち込むように、しっかりと味わうことが大切です。

 

最初はなかなか感じにくいかもしれませんが、

次第に喜びを感じている自分に出会うことができ、

なんだかそれだけで心が軽くなってきたように感じてきます。

 

心が軽くなれたとしたら、やる気も少しずつ湧き上がってきます。

 

誰かにわざわざ認めてもらおうとする必要もなくなります。

自分で自分を癒せる方が簡単だと思いせんか?

 

人生の目的を果たせることを祈っています。




 
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