自分らしい生き方を仕事にするために捨てるべきこと

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自分らしい生き方 仕事

 

自分の生き方が分からない・・・

一体、自分らしい生き方とは何なのだろう・・・

僕達は、人生で行き詰まるようなことが起こったりすると、

こうした疑問と共に自分への自信を失ってしまいます。

 

僕はネットビジネスをする前は、

コーチングやセミナー講師を目指していました。

そこで僕自身もコーチングを受けていたのですが契約期間が過ぎた後、

まるで放り出されたかのような空しさがありました。

 

「ここで変われると思ったのに・・・」

「また何もない自分に戻ってしまった・・・」

 

けどこれは無意識に依存になってしまってたんですね。

 

自分らしさとは、まず自分の中の不要な感情を手放すことです。

 

僕は何もない状態になってはじめて自分と向き合うようになり、

そして自分が何者かを知って自ら走れるようになりました。

 

今回は、自分らしい生き方を仕事にするテーマでお伝えします。

これを読むことで自分らしさの本質とは何かを知ることができ、

そしてそのための感情の手放すことの重要性も理解できるでしょう。

 

前回は、断食で最も難しいのは回復期間ですが、

回復食をコンビニで手軽に活用する方法についてお伝えしました。

断食の回復食をコンビニを活用して手軽に成功させる方法

 

自分らしく生きれない人が軽視しがちなこと

 

自分らしい生き方を考えたとき、

まるで雲を掴むかのような感覚になりますね。

そもそも自分らしいとは何なのか?

それそのものが分からないからです。

ではあなたにひとつ質問をします。

 

あなたは本当はどうなりたいのでしょうか?

 

この質問をされたとき、

あなたはどのような感じになりましたか?

この質問をすると誰もが未来をイメージします。

 

「○○のような生き方がしたい!」

「○○になれたら理想的だな!」

 

僕達には現時点では無理だと思っても、

こうなりたいという理想は誰もが持ってます。

けどここで軽視されがちなことがあります。

 

それは自分が何を感じているかということです。

 

感情が人生のカギを握ると言っても過言ではありません。

なぜなら、僕達は人生の8割以上を感情で判断しているからなんです。

 

たとえば欲しい物を買うとき。

僕達はその物が欲しいんじゃなくて、その物を通して手に入る未来があるから、

それを欲しいと思ってしまうんです。

 

機能が優れてるとか、今だけしか在庫がないとか、今だけ限定で安いとか、

そんなのは買うための口実に過ぎないんです。

本当はそれによって手に入れたい未来があるからなんですね。

そしてそれによって味わいたい感情があるからなんです。

 

それだけ感情は重要なことなんです。

どうしても感情は目には見えないだけに軽視されがちなんですね。

けど感情が人生のカギを握ってるということは、

紛れもない真実なのです。

 

 

捨てること感情との関係

 

さて、この記事のタイトルにあるように、

自分らしい生き方を仕事にするためには捨てることとありますが、

この捨てることには感情と深い意味があります。

というのも僕達はいろんな感情にまみれて生活をしているからです。

 

なぜなら人間は約6~7万回くらい内部対話をしています。

内部対話とは無意識レベルで思考していることを言います。

と言ってもいまいちイメージし難いかもしれません。

 

あなたが1人ごとをつぶやいてるときのことを思い出してみて下さい。

車の運転中や何かの作業をしてるときなどです。

それが脳内では絶え間なく高速で行われてるといった感じです。

そうした内部対話の中には人生に悪影響を及ぼすこともあります。

 

自分には無理と思えば、それが脳内でグルグルと回ってしまい、

やがて潜在レベルまで浸透してしまうのです。

潜在意識にまで落とし込まれるので悪影響が出るのです。

 

たとえば大勢の前で話すときって緊張しませんか?

そんなときは身体からドキドキ感が湧き上がってきます。

これが潜在レベルに浸透した状態なのです。

なぜなら、無意識に身体が反応してしまうからです。

 

こうした人生を生き難くする感情は手放す必要があるのですが、

これが感情とは目には見えないだけに厄介なんです。

 

「よし、やめた!」

 

と思ってやめられたら簡単なんですが、

時間が経つと未練が残っているかのように思い出す・・・

とくに好きな人を忘れることは難しいものだったりします。

そこで最も手っ取り早い方法が、

 

部屋の中の物を捨てるということなのです。

 

実際にやってみると分かりますが、

物に対していろんな感情がひっついてることが分かります。

中には接着剤のように強く張り付き、その物への未練が残ってる場合もあります。

けど断捨離のやり方とは?にもあるように、

しっかりとした手順を踏んで心を軽くしていくとで、

 

自分らしい生き方とは何のかも見えやすくなるんですね。

 

実は僕達は自分達の不要な感情が、

濃霧のように邪魔をしてしまっているんです。

振り払うには実際に行動を起こすことが最も効果的です。

そして身近な自分の部屋から行うことが、

 

最も手軽に効果的に行う方法なのです。

 

厳密に感情とは捨てることはできません。

感情とは過剰に執着している部分を手放すことで、

心のバランスが良好になって生きやすくなるんです。

 

 

自分にとって本当に必要なもの

 

先ほどもお伝えしたように、

僕達は不要な感情をたくさん背負っています。

こんなことを言ってもピンとはこないかもしれません

 

あなたの部屋を見渡してみて下さい。

今、本当に必要な物はどれだけありますか?

大抵はなくても困らない物ばかりです。

けど捨てられないのは感情が邪魔をして捨てられないんですね。

 

けど思い切って捨ててみるとスッキリします。

なぜなら、縛られていたものが解けるからです。

これは捨ててみてはじめて分かることで、

 

意外と今の自分に必要なかったことが分かります。

 

自分らしい生き方には手順があります。

まず行き難くしている不要な感情を手放すことです。

そうして削ぎ落としていくと最も大切なものが見えてくるんです。

自分らしい生き方のコツにも書きましたが、

 

自分らしい生き方とは自分を表現することです。

 

自分らしさを仕事にしたいのなら、

まず心を何もない状態に近づけていくことなんです。

でなければ濃霧に覆われて見えてこないのです。

そんな状態で自分探しをしても難しいのです。

 

 

何もない状態だからこそ見えてくるもの

  • 感情が人生のカギを握っている
  • 物を捨てることで感情の手放し方を知ること
  • 本当に自分に必要なものは限られている

 

いかがでしょう。

こうして自分らしさについて知ってみると、

今までとは違った見方に変わってきませんか?

 

僕がやってることと言えば、

自分が素直に感じたことを軸にして、

それをブログという媒体で情報発信してるだけなんです。

ブログに収入を得る仕組みを作ることで、

好きなことで収入を得ることができてます。

 

自分を表現できる仕事って、

努力や苦労をそんなに感じることもありません。

 

誰もが自分を見つけられないままスタート切りますが、

やはり最終的には自分らしさに気付くことで、

長く安定して幸せに成功していくように感じます。

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