人間関係が苦手な人は仕事で損をするばかりなのか?

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職場でのコミュニケーションが難しい・・・

自分だけが浮いてるようで、いつも疎外感を感じている・・・

人間関係に苦手意識があると仕事がつまらなくなりますね。

この先、大丈夫なのかと自分の将来に不安にもなりませんか?

 

だけど、もしその苦手意識から人生のヒントが得られるとしたら?

 

人間関係が苦手だと仕事の姿勢も遠慮がちになります。

発言したいときや行動したいときに後ろめたい気持ちになり、

言葉を飲み込んだり他人に譲ってしまったりしませんか?

 

そしてそれに慣れてくるとあきらめてしまい、

自分の居場所じゃないと思いながら仕事をしてませんか?

 

ホントに毎日がつまらないものになってしまいますね。

そんなときは何をすれば現状を変えられるのでしょう。

今回は、自分を変えるためのヒントとしてお伝えします。

 

(前回の生きるのが辛い…仕事って何のためにするものなの?では、

仕事で精神的肉体的に辛くただ我慢する日々は未来も苦しいだけですが、

多くの人が気付いていない意外な落とし穴についてお伝えしました。)

 

 

どんな場所でも苦手な人は現れる

 

僕は派遣社員やアルバイトなど全てを含めると、

過去に20社以上の仕事を経験してしてきました。

そこで苦手だなぁって感じる人と出会う確率は高かったです。

 

職場によっては1人だけが異様に嫌な場合と、

職場の人間が全体的に嫌と感じる2種類がありました。

どちらにしても仕事で人間関係に苦しむことになると、

 

ほとんど解決することはありませんでした。

 

すると人間関係に対して苦手意識がさらに強くなっていくんですね。

新しい環境でも人間関係が苦手という前提で接してしまいます。

ここで失敗から学んで自己解決できる人は素晴らしいと思います。

 

だけど根底に苦手意識が芽生えるとそれが前提になってしまい、

仕事に限らずどんな場所でも人間関係が苦手になってしまうのです。

 

「あいつさえいなければ!」

「なんで世の中こんな人間ばかりなんだ!」

「まともに話せる相手と出会えない・・・」

 

よくこんな風に思うことはありませんか?

僕もそうでしたが、だから人間関係が余計に苦手になるのです。

苦手な人でも「最初の嫌い」と「今の嫌い」とでは違いがあります。

無意識のうちに「嫌い」の感情が変化しているのです。

 

ここで以下の項目でお伝えするある重要なことに気付けず、

僕達はその苦手意識がどんどん強くなってしまうのです。

 

 

自分のルールを破る人に苦手意識は芽生えていく

 

知っている人と街で偶然ばったり出会ったら、

挨拶程度はするのは誰もが当たり前にすることです。

ではもし、ここで無視して立ち去られたらいかがでしょう。

あなたもちょっと違和感を覚えてしまわないでしょうか。

 

知り合いと出会えば軽く挨拶くらいはする。

これは誰もが当たり前のことだと思ってすると思います。

では心理的にはどのようになっているのでしょう。

 

それは自分の中の「ルール」が築かれているのです。

 

挨拶をするのが当たり前というルールを持っているので、

無視して立ち去られた人に対して違和感を覚えるのです。

無視して立ち去ることが当たり前なら違和感は覚えません。

 

そして世の中の誰もが挨拶することは当たり前だと思っています。

なので余計にでもこのルールを破る人に嫌悪感を抱きやすいのです。

 

「普通、挨拶はするでしょ!」

「あの人、ちょっとおかしいんじゃない?」

 

と感じるようになります。

これと同じようなメカニズムが人間関係の苦手意識にもあります。

だけど、どんなルールが自分の中にあるのか分からない・・・

なので多くの人は目の前にいる他人のせいにしてしまうのです。

嫌な気持ちにさせられた相手のせいにすれば楽だからです。

 

それでは何の解決もならないし同じことを繰り返してしまいます。

ではどうやって自分の中のルールを見つければ良いのでしょう。

それは非常に簡単に見つけることができます。

 

身体からネガティブな感情が湧き出た瞬間です。

 

先ほどの挨拶をしない人に違和感を抱いた話をしたように、

自分のルールを破る人には必ず違和感などのネガティブな感情を感じます。

こうした感情を感じることを通して自分のルールに気付いていくのです。

目の前の人は実は気付かせてくれる”キッカケ”に過ぎないのです。

 

 

その職場はホントに自分の居るべき場所?

 

しかし、目の前の人は自分を知るためのキッカケと言われても、

実際にその相手を通して嫌な思いをすれば腹も立ってきますね。

毎日仕事で精神的肉体的に辛い思いをし続けているのなら、

 

頭で理解できても気持ちのコントロールは難しいと思います。

 

大抵の人はストレスとは言いつつも何とかやっていますが、

当時の僕のようにジリ貧で追い込まれている人はそうはいきません。

なぜなら、その先にあるのはほぼ間違いなく悪いことです。

 

  • 耐え切れなくなって仕事を逃げる
  • うつ病や対人恐怖症などの精神疾患を患う
  • 人間関係の苦手意識から仕事が選び辛くなる
  • 転職先が見つからなくて生活苦になる

 

パッと思いつく限りでもこれだけあります。

そもそも今やってる仕事を好きでやってる人は少ないです。

稼ぐために言われたことを仕方なくやる人の方が多いのではないでしょうか。

それは仕事で辛い思いをしている人ほどその傾向にあります。

 

仕事に使命感があれば職場の方針に従う意識になりますが、

嫌々やってれば作業ひとつにしてもどうでもよくなりますね。

上司にパワハラを受けてその仕事に使命感を持ってるなんて、

そんな人は非常に稀なケースではないでしょうか。

 

なのでジリ貧に追い込まれていると感じている人は、

そこが自分の居るべき場所でないことは自覚しているはずです。

問題はそれが分かっていて具体的な対策に動いていないことです。

 

 

苦手と感じる感情が教えてくれること

 

人間関係が苦手だからと今の仕事を簡単には辞められないし、

自分の希望に合った仕事を探すのは期待も薄いかもしれません。

答えを外側に求めようとしても思った通りにはいかないのです。

 

ということは自分自身の何が今の現実を引き寄せているのか?

 

この視点を持つことが根本的解決に繋がります。

そうしなければ自分のルールにいつまでも気付けず、

どの環境でも苦手な人は現れ続けてしまうからです。

そして具体的な解決への行動も分からないままです。

なので人生が思った通りにならないという結果になります。

 

だからこそ他人や出来事から自分のルールに気付くことが大切です。

 

そして自分のルールを無理に変える必要もありません。

それは無理して周囲に合わせても苦しければ意味がないからです。

僕は製造業で働いているときにパワハラで苦しんでましたが、

自分を変えようと努力しても報われなかったのはそれが理由でした。

 

では何をすれば現状を変えていけるのでしょう。

それは辛い現実から逃げたいと思うあなたが本当にすべきことにて、

今の現状を変えるためにやるべきたった1つのことをお伝えしてます。

ぜひ、こちらの記事を読んで頂いて参考にしてほしいと思います。

 

未来に希望が持てることを祈っています。

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