今の職場が合わないと悩む人の辞める判断基準20項目

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今の職場が合わないと悩む人の辞める判断基準20項目

 

職場でのコミュニケーションは空回りばかり・・・

仕事にいくら努力しても評価なんてしてくれない・・・

仕事がつまらないと人生の大半がつまらなくなりますね。

そして、今の職場をこのまま続けるべきか悩んしまいますね。

 

だけど仕事を辞めるなんて簡単にできることじゃありません。

 

自分の生活や家族を養うとかローンの返済など、

現実を見れば怖ろしくて簡単には決められません。

でもこのまま仕事を続けても苦しいばかり・・・

今の職場が合わないと感じながら続ける人は多いです。

 

でも何とか今の苦しい状況から抜け出したいものですね。

そこで今回は、今の職場が合わなくても続けるべきか、

それとも辞めて次のことを前提に行動するべきかどうか、

判断するための基準を20項目に分けてお伝えします。

 

この項目でチェックを入れた多いほど、

何らかの対策を練る必要があるのは言うまでもありません。

ぜひ、あなたがいくつ該当するかチェックしてみて下さい。

 

前回は、職場で人間関係や業務に悩んでいて上司に相談するよりも、

その現状を通して自分を知ってどう変えていくべきかをお伝えしました。

職場のいじめ問題は上司に相談しても何の解決もならない!

 

1、パワハラやセクハラを受けている

 

職場でパワハラやセクハラなど、

上司から権力によるいじめを受けるは精神的に辛いです。

そして解決することが、ほぼ不可能なくらいの問題です。

 

逆に言えばこれに耐え続けるということは、

それだけ我慢強い精神を持っていると言えるので、

もっと自分を活かせる環境を考える方が賢明です。

 

仕事って何ですか?やりたいことへ~に書きましたが、

僕もパワハラにずっと悩まされていた時期がありました。

けどそんな苦しさに耐えるエネルギーの方向性を変え、

ネットビジネスに取り組んだら独立して自由になれました。

 

 

2、残業時間と残業代が一致してない

 

いくら正社員だからと言って、

残業した時間分だけ給料がもらえないのは理不尽な話です。

正社員だから当然などの暗黙の了解になっていないでしょうか。

それも大半の残業時間を犠牲にしていればやる気も落ちますね。

 

正社員に限らずどんな立場であったとしても、

どんなに会社が不景気だとしても残業時間と残業代が一致してないなら、

会社の将来的にも自分のやる気的にも続くとは言えないでしょう。

 

 

3、有給休暇などの休みが取り難い

 

「有給休暇をとるなんて甘えている!」

「仕事に身を捧げるのが当たり前だ!」

 

このような雰囲気が漂う職場で働いていませんか?

休みたいときに休みが取れないなんて有給の意味がありません。

確かに多少は周囲の人に気を使うことはあるでしょう。

 

しかし、遠慮して休みを取ることができない・・・

こんな場合は働く環境としては健全な場とは言いきれません。

これも今の職場が合わないと感じる原因のひとつです。

 

 

4、なぜか給料が下がってしまった

 

会社が合併したことで給料が初任給からになった・・・

実際にこのような理不尽な経験をする人もいます。

僕の以前勤めていた製造業の会社ではそうでした。

50手前の男性が急に新卒入社と同じ扱いになってしまうのです。

プライドも何もへし折られて負け犬のように感じてませんか?

 

多くの人は給料が貰えるからこそ、

今の職場で合わないとしても働き続けていると思います。

だけどモチベーションを保つ糸が切れると続かないのではないでしょうか。

 

 

5、各種保険に加入できない

 

年金や社会保険に入れないとなると、

自分で加入して入るか親の扶養になるかなど、

特に健康保険については必ず加入しなければいけません。

将来的にもいざという時にもどちらも大切なものです。

 

各種保険に加入できないという項目は、

今の職場に合わないとは少し違うかもしれませんが、

辞める判断基準として考えさせられる要素ではないでしょうか。

 

 

6、将来性を感じない

 

今の職場にいても将来性を感じない・・・

それは会社として存続することというよりは、

自分がいつかは辞めたいという気持ちをもっているかです。

 

今の職場を次のステップアップとして考えるなんて人は、

世の中でほんの一握りくらいしかいないのが現実です。

大抵は今の職場が合わないと感じているからではないでしょうか。

将来を考えていないなら辞める基準のひとつとなります。

 

 

7、身体に異常が出て治らない

 

職業病と言われるようものの中には、

身体を酷使し続けて生活が不自由になることもあります。

 

そこまでして会社に身を注ぐという意識はあまりなく、

どちらかというと生活のために身体を酷使している・・・

これでは何のために働いてるのか空しくなってしまいます。

身体に異常が出て働き続ける限り治らないのなら、

働いている今の職場が合っていないのです。

 

 

8、職場で孤立している

 

会社とは基本的に価値観の違う者同士の集まりです。

当然、意見が根本的に合わない人間との関わりもあります。

それでも何とかやっていけるというのならいいですが、

ほとんどの人と合わなくて孤立しているなら話は別です。

 

職場の悩みの中で人間関係は断トツに1位となるくらいです。

孤立していては相談はおろか些細な会話すらもない・・・

そんな環境では人間関係が合っていないと言えます。

 

 

9、惰性のまま過ごしている

 

最初はやる気があったものの、

仕事に慣れてきて言われたことだけをやってきて、

気が付いたらただ惰性のまま過ごす日々を送っている・・・

 

「このままで、いいんだろうか・・・?」

 

なんて感じる日々を送ってませんか?

そのままではいけないと分かっていてもずっと続けてるなら、

それも今の職場と合っていないと言えるのです。

なぜなら、未来はその延長線上でしかないからです。

 

 

10、社風が合わない

 

社風は入社前には気付くことができない要素のひとつです。

なので会社に入ってみてショックを受けることもあります。

中にはこの会社は大丈夫なのかと思うこともあるかもしれません。

 

また社風は個人の力ではどうしても変えることができないので、

どうしても受け入れられないなら辞める判断のひとつとなります。

 

 

11、仕事がこなしきれていない

 

この世の中には得意不得意というものがあります。

他の人はこなせるのに自分には仕事がこなしきれていない・・・

ずっと注意されたり叱られたりするようなら要注意です。

 

それはあなた自身に問題があるというのではなく、

たまたま無能レベルなところに入ってしまっただけのことなのです。

仕事は人生の大半を占めるのでこれほど最悪なことはありません。

 

 

12、私生活が乱れている

 

台所の流し台には汚れた食器が重なり、

出すべきゴミを出さずにゴミ山が通路の邪魔をして、

部屋にコンビニ弁当や空のペットボトルや読まない雑誌が散乱し、

そして床や家具の隅っこに埃が肉眼で確認できるほど溜まり、

クローゼットは無造作にしまい込んだ服がぎっしり詰まり、

それでも片付ける気力さえ萎えてしまっている・・・

 

こんな私生活が乱れきっているほど疲れていては、

明らかに今の仕事が合わないことを証明しているようなものです。

このように仕事以外のところでも明確な違いが出てくるのです。

 

 

13、身近な人に心配されている

 

特に頑張っている人に多いのですが、

自分では無理していることが当たり前になって感覚が鈍り、

身近な人に言われてもピンとこないかもしれません。

 

「自分は何ともない・・・」

「まだまだ大丈夫だ!」

 

自分ではこのように思っていたとしても、

身近な人の反応を見れば異常であることが分かります。

なぜなら、他人は客観的にあなたのことを見ているからです。

 

 

14、日曜の夕方や月曜の朝が憂鬱になる

 

仕事に対して嫌な感情を抱いている人は、

ほぼ例外なく仕事に行くことが憂鬱に思っているものです。

特に楽しい時間が終わりを迎える日曜の夕方からの時間や、

長い仕事のはじまりとなる一週間の1日目である月曜の朝など、

この憂鬱な気分に晒されることに嫌気が差していませんか?

 

こんな気分をこれからもずっと味わいたいでしょうか。

そんなこと誰だって絶対に嫌にきまってますね。

今の職場が合わないからこそこんな憂鬱な気分になるのです。

 

 

15、甘い物やアルコールなどの依存

 

ストレスが溜まる日々を続けていると、

そのストレスを解消するために何かに依存してしまいます。

それが甘い物やアルコールなど簡単に解消できることに頼るのです。

これは依存することで何とか心のバランスを取ろうとしています。

 

そしてこの依存にハマってやめられなくなると、

その依存があなたの身体を更に酷い状態へとなってしまうのです。

肥満や酒癖が悪くなるなど私生活にも悪影響を及ぼしてしまいます。

たかが仕事のために自分を犠牲になんてしたくないと思いませんか?

 

 

16、常に辞めることを考えている

 

1日に必ず辞めることが頭に浮かんでませんか?

もし、そうなら遅かれ早かれ辞めることになるでしょう。

よく聞く言葉に「思考は現実化する」とというのがありますが、

辞めることを考えてるとそれが実現しやすくなるのは確かです。

 

もし、辞められないとすれば生活のためや先の不安など、

今の安定を手放したときに訪れるリスクが重いからです。

もし、そのリスクがないとすれば今頃や辞めているはずです。

ということは意識は今の職場にはないということなのです。

 

 

17、労働組合がないor入れない

 

労働組合とは、会社側と対等な立場で交渉を行い、

労働者の労働環境を守ったり改善するための存在です。

もし、労働組合がないなら個人で行わなければいけなくなり、

その結果、弱い立場では泣き寝入りすることが多いのです。

 

派遣、契約社員、パート、フリーターなどは年金や保険だけに限らず、

こうした労働環境におけるバックアップ体制も貧しいものです。

正社員でも中小零細企業の加入率は3%にも満たない数字です。

これも辞める判断基準として考えるべき項目です。

 

 

18、先輩や上司のようになりたくない

 

上司の給料明細をたまたま見る機会があって、

そのときに見た内容が自分の給料とあまり変わりなかった・・・

それって10年後20年後の自分を予見しているのです。

 

またそれだけでなく上司や先輩がどんな気分で過ごしているのか。

毎日、憂鬱な気分で文句ばかり言っているような露骨な場合だけでなく、

その姿を見ていて何の憧れも抱かないし尊敬もないとしたら、

それは将来的も今の職場が合わないままと言えます。

 

 

19、何にお金を使ったか思い出せない

 

項目12でもお伝えしたように合わない職場とは、

職場以外のところでも悪影響を及ぼしてしまいますが、

それはお金の使い方にも十分に言えることなのです。

 

ストレスを解消するにはお金を使うことが多いです。

たとえばタバコに依存しているならタバコ代が掛かります。

給料日前になると決まってATMで下ろしてたりしませんか?

何にいくら使ったかなんて全てを把握するのは難しいですが、

明らかに私生活に悪影響を及ぼす使い方なら問題です。

 

 

20、仕事が精神的に辛い

 

最後に一番これが重要だと思うのが、

人間関係でも業務内容でも仕事が精神的に辛いことです。

とにかく毎日が苦痛で仕方がない・・・

これでは今の職場で続くことはありません。

 

仕事とは次第に慣れていくのが普通です。

しかし居続けることでどんどん苦痛に感じるのなら、

間違いなく今の職場が合わないと言えます。

 

 

辞めることを前提に今の自分に何ができるか

本日のまとめ:

  1. パワハラやセクハラを受けている
  2. 残業時間と残業代が一致してない
  3. 有給休暇などの休みが取り難い
  4. なぜか給料が下がってしまった
  5. 各種保険に加入できない
  6. 将来性を感じない
  7. 身体に異常が出て治らない
  8. 職場で孤立している
  9. 惰性のまま過ごしている
  10. 社風が合わない
  11. 仕事がこなしきれていない
  12. 私生活が乱れている
  13. 身近な人に心配されている
  14. 日曜の夕方や月曜の朝が憂鬱になる
  15. 甘い物やアルコールなどの依存
  16. 常に辞めることを考えている
  17. 労働組合がないor入れない
  18. 先輩や上司のようになりたくない
  19. 何にお金を使ったか思い出せない
  20. 仕事が精神的に辛い

 

あなたはいくらチェック項目があったでしょうか。

1つや2つくらいならどこにでもよくあることだと思います。

しかし、チェック項目が15以上なら要注意です。

というよりはいずれは辞めることになるでしょう。

 

実際に僕は4つ以外は全てが該当してました。

そして、その会社を5年続けましたが辞めてしまいました。

ですがそれまでに何もしないのではなく、

 

いずれ訪れるときのために今からできることを行動することです。

 

転職の情報収集であれ、資格取得であれ、副業であれ、

自分の身を自分で救っていくために行動をするのです。

少しずつでも小さなことでも行動と継続を大切にしましょう。

 

自分の道を切り開けることを祈っています。

 

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