職場が辛くて行きたくない人の逃げ時を判断する3つの方法

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職場 辛い 行きたくない

 

自ら選んだこと、人生にプラスになることなら、

その職場で耐え忍んで続ける価値はあるのかもしれません。

しかし、大概の人はただ辛いだけの日々を我慢している・・・

 

その行きたくない職場をどのくらい我慢し続けますか?

 

確かに「逃げる」という言葉を聞くと、

惨めな印象を受けたり、情けない感じがするかもしれません。

ですが、世の中には逃げるべきこともたくさんあります。

 

  • 心の病に陥って社会復帰が難しくなるような職場
  • 人間関係が閉鎖的で自分を守ることしか考えない職場
  • 経営が先行き不安でよどんだ空気が蔓延している職場
  • パワハラや孤立化などの個人攻撃で精神的に辛い職場

 

辛い時というのは何かがおかしいのです。

そして、何よりも問題なのはどんなに辛い職場でも、

慣れてしまえばそこから離れるのが難しくなってしまうこと!

だけど、ひたすら我慢し続けてジリ貧に追い込まれているなら、

今回、お伝えする3つのことで考えを改める必要があるのです。

 

(前回の人間関係が苦手な人は仕事で損をするばかりなのか?では、

人間関係が苦手と感じるのはどのような心理的なメカニズムなのか、

そして苦手と感じる感情を通して分かるあることをお伝えしました。)

 

 

1、絶対に譲れないラインが満たされなくなった時

 

僕が以前、製造業の派遣社員として働いていたのは、

自分としては時給が良かったというのが理由でした。

はっきりいってそれ以外に何の魅力も感じませんでした。

 

だけど派遣元の会社が変わって給料が下がり、

派遣が抵触日で続けられなくなって契約社員になった時は、

給料の手取りが10万円も下がってしまいました。

 

残ったものはパワハラや孤立化という精神的に辛い人間関係、

苦手な夜勤に毎日3時間残業に休日出勤と肉体的に辛い業務、

その職場では何ひとつ良い部分はなくなってしまったのです。

当然、毎日がストレスで怒りや憎しみばかりでした。

 

絶対に譲れないラインが満たされないなら終わりです。

 

そこに残されたものは簡単に想像できますね?

あなたの譲れないラインとは何でしょうか。

それが失われた職場で働き続けてませんか?

ここが逃げ時を判断するポイントなのです。

 

 

2、職場にいる自分に疑問を抱くようになった時

 

僕が当時働いていた製造業の会社で辛かったひとつが、

日曜日の夜8:20分からの出勤する時間でした。

 

「何しに日曜の夕方から苦しまんといけんのんならぁ!」

「人をこき使って、てめーの都合だけ考えやがって!」

「ふざけんなやぁ、おらぁー!!」

 

車の通勤中に何度もハンドルやドアを殴ってました。

僕は”いつの間にか”普段からキレやすくなっていたのです。

我慢、我慢、我慢、ずっと我慢の連続の日々・・・

何を言われても生活のためには我慢しないといけない・・・

 

「俺、何のために我慢しとるんじゃ・・・」

 

やがて我慢してる職場の自分を思い出して、

その光景が妙に不思議に感じるようになってきました。

 

職場に疑問を感じるのはそれだけ追い詰められたからです。

 

なので自分に疑問を感じて客観的に見た時に、

その光景が異様であることにはじめて気付かされるのです。

そこに気付いたなら逃げ時を判断するポイントなのです。

 

 

3、このままだと何かを失うと確信した時

 

頭ではそのことが分かっていても、

手放すのが怖くていつまでも続けてしまうことってありますね。

 

精神的にどんどん追いつめられているのに辞めないとか、

肉体的にどんどん酷使しているのに辞めないとか、

ドクターストップが掛かっても続けてしまう。

 

そんな時って自分は所詮報われないとか、

アイツらのせいでこんな目に合わされてしまうとか、

つい被害者になって環境に囚われてしまうことがよくあります。

僕も当時はずっと他人を憎むことばかりに意識が向いてました。

そして当事者にとってはどうもし難いことなんですね。

 

けど、それでは自分が何かを失っていることに気付けないのです。

 

なぜなら、被害者意識が他を見えなくさせてしまうからです。

感情的になって思考が単一になっていることに気付けないのです。

なので最近、被害者意識が強いなと感じるようになった時、

それはこのままだと何かを失う意味でもあるのです。

 

  • 社会復帰できないほどの精神的な疾患
  • 社会復帰できないほどの肉体のダメージ

 

精神や肉体に異変が起こってる時点で、

他人を憎むような被害者が強くなってませんか?

それは逃げ時を判断するポイントなのです。

 

 

その行為は自分の命を弄んでいないか

 

冒頭でもお伝えしたように、

我慢することや耐えることが全て悪いわけではありません。

仕事に限らず、それが重要な時というのはあると思います。

 

だけどその我慢や耐えることは、

自分の命を生かしているのか?それとも殺しているのか?

 

自分っていうのは、

一生でたった一度しかなることができません。

しかも今という瞬間は過ぎれば二度と訪れないのです。

20代、30代、40代、過ぎれば二度と訪れないのです。

 

我慢ばかりより、好きなことへ挑戦したくありませんか?

 

もちろん、今すぐ会社を辞めろなんてことでありません。

でも職場が辛くて行きたくないとずっと思っているのなら、

無味乾燥で怠慢で退屈な日々をずっと送ってるのなら、

 

その行為は自分の命を弄んでいないでしょうか。

 

逃げるべき時を見極めて次に何をすればいいか分からないなら、

将来の夢の見つけ方-今からでも遅くない7つの質問にて、

やりたいことを見つけるヒントとなる質問を紹介してますので、

ぜひ、こちらの記事も合わせて読んで頂きたいと思います。

 

自分の本音に素直に生きられることを祈っています。




 
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