断食を一週間やってみて分かった意外な効果をお伝えします

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断食を一週間やってみて分かった意外な効果をお伝えします

 

断食は身体の断捨離と言えます。

身体の不要なものを捨てれば健康的になります。

ダイエットで断食をする人も多いですよね。

 

僕は一週間の断食に挑戦したことがって、

今回は僕なりに感じた効果を話していきます。

またやってはいけない注意点もお伝えするので、

ぜひ最後まで読んで頂ければと思います。

 

断食を一週間やってみた意外な効果

 

断食を一週間やってみて分かった意外な効果をお伝えします

 

断食一週間という期間は初めてでしたが、

やってみると僕にとって驚きの効果が出ました!

 

断食の本来の目的とは?

 

そもそも断食を行う目的とは、

本来は宗教的な意味合いもあるんですが、

日本やアメリカのような先進国においては、

プチ断食という言葉があるように、

 

「人間の体の真の機能を取り戻す」ことです。胃腸は約7~8時間でものを消化するので、もしあなたの三食のスパンが8時間より短ければ、あなたの胃腸は不眠不休ということ。それを休ませることによって、身体の機能を取り戻し、感覚を鋭敏にすることが目的なのです。

引用:FORZA STYLE

 

という意味合いの方が強いです。

スリムになって人生を輝かせたいとか、

体内から健やかになって毎日を送りたいとか、

或いは精神的なバランスを整えたいなど、

 

人生をより良くする目的だと思います。

 

特に日本は宗教心が薄い国なので、

尚更自分の為に行う人がほとんどだと思います。

僕も健康や美容という目的でやってました。

一般的に言われている効果としては、

  • デトックス効果
  • ダイエット効果
  • 美肌効果
  • 便秘改善効果
  • 体内のメンテナンス効果
  • 食習慣改善効果
  • メンタルのリセット効果
  • 病気の予防効果

 

など多義に渡って効果がありますが、

これは断食に限ったことではありませんが、

実際に行動に移してみることで、

 

その人なりの副産物に出会える。

 

というのを僕は今回経験したんですね。

なのでここで言いたいのは何もしないよりは、

とにかく行動することが重要ということです。

 

つまりネットで調べて得られる知識より、

実際にやってみると「え!?」って思えるような、

素晴らしいギフトに出会えたりするものなんです。

 

断食は体重や見た目の変化だけじゃない

断食を一週間やってみて分かった意外な効果をお伝えします

 

今や断食をネットで検索してみれば、

有害物質を排出して腸内環境を改善出来るとか、

血液サラサラ、美容効果、精神安定、脳の活性化、

食べ物への価値観が変化して食生活が変わるとか、

体重が減って見た目もスリムで自信が付くとか、

とにかく色んな効果があると言われますが、

 

けどそれって本当なんだろうか?

 

て疑問に感じるところもありませんか?

僕もそういった効果に期待をしていました。

けどやるにあたって注意事項もあるので、

事前に知っておく必要があるんですね。

 

断食において気を付けること

では断食をするにあたって、

どんなことを気を付けるかと言うと、

  • 断食中は筋力が落ちやすい
  • 激しい運動は避ける
  • カフェインは避ける
  • 清涼飲料数は避ける
  • 飴やガムは避ける
  • アルコールは避ける
  • タバコは吸わない
  • 頭痛がしたら塩分補給
  • こまめに水分補給
  • 薬の服用は禁止
  • サプリメントは飲まない
  • 回復食こそ気を抜かない
  • 脂質を避ける
  • 動物性タンパク質を避ける
  • 中学生以下はダメ
  • 整理中、妊娠中はダメ

 

このようになります。

たくさんあって面倒かもしれませんが、

物事は両面を知るということが大切です。

 

良いことばかりの情報だけ知っていても、

物事には良い部分があれば悪い部分もあり、

それぞれのメリットとデメリットを理解して、

その上で上手く活用することが賢いのです。

 

断食で絶対にやってはいけないこと

その中でも回復食はかなり重要です。

断食は胃を空っぽにして休ませる行為です。

そこで回復期間に普段通りに食べてしまうと、

 

命に係わる危険があるので要注意なのです。

 

なので予め断食についての知識を身に付けて、

それから計画通りに行うことが本当に大切です。

これは以下の記事でも注意事項がありますが、

◆回復食は断食中以上に注意が必要
断食をした後、いきなり消化しにくいものを食べたり、食欲や解放感に任せてたくさん食べたりすると、リバウンドを引き起こすだけでなく、体を壊す危険性もあります。断食中は消化活動を休止することになりますから、突然普段通りの食事を再開すると、内臓に大きな負担をかけてしまうからです。

引用:めるも – エンタメからアニメまで!趣味女子を応援するメディア

 

ここだけは厳重に守って下さい。

本当に重要なのでもう一度言いますが、

 

命に係わる危険があるので要注意です。

 

これは別の事例の話なんですが、

登山者が山で遭難したという話がありました。

一週間ほどしてようやく見つけられたのですが、

そこでおにぎりを与えてしまったことで、

その方は亡くなってしまったんですね。

つまり胃が空っぽの状態のところに、

 

いきなり固形物を入れたからなんです。

 

体力が弱って上手く消化出来ないからです。

なのでお粥などの流動食を少しずつ食べて、

身体の回復を見て調整する必要があるんです。

 

ネットで断食を検索するとYouTubeなどで、

エンターテイメント的にやってたりしますが、

注意事項をよく理解して行うことが大切です。

 

空腹感はお腹が空いたからではなかった

断食を一週間やってみて分かった意外な効果をお伝えします

 

お腹が空くとグーって鳴りますね。

これは身体が栄養を求めているからなんです。

要するに脳から「食べろ!」と指令が送られるんです。

けど実際に断食をやって何日も食べないでいると、

 

この脳からの指令は実は”習慣”だった・・・

 

ということに気付いたんですね。

何故なら空腹はタバコやお酒と似てるんです。

タバコやお酒ってついやってしまうものです。

つまり依存になりやすいということです。

それが習慣的な行動になる訳です。

 

だけどタバコやお酒(飲み過ぎ)って、

決して身体に良くないのは誰もが知ってます。

けどそれでも依存してしまうのは、

 

快楽を覚えて脳が過剰に求めるからです。

 

食べることって美味しくて楽しいですよね?

実は食べることも依存になりやすいんですね。

なので純粋に栄養を求めてる訳じゃなくて、

脳が快楽を求めている理由もあるんです。

 

分かっていてもコントロール出来ない理由

では何故そんなことが言えるかと言うと、

もし純粋に栄養だけを求めるなら少量で構いません。

それに美味いものを求めるという欲求も不要です。

 

だけど僕達は美味しい物が食べたいですよね?

これこそ脳が快楽を求めている証拠なんですね。

余計に食べるから太るし健康を害しますが、

ここで知っておきたい重要なことは、

 

僕達が如何に習慣に支配されているか。

 

ということで僕は体感として気付かされました。

かと言って衝動をコントロールするのは難しいです。

頭では分かっててもずっと我慢はできないものです。

では何故分かっててもできないかと言うと、

 

身体で感じる方が理解度が深いからです。

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頭の理解より身体の理解の方が、

理解度が深いのはお分かりだと思います。

それに頭の理解だけでは出来ないことは多いです。

 

けど身体がしっかりと覚えてくれれば、

慣れた車の運転のように自然と出来ます。

この頭だけの理解と身体の理解の違いって、

理解度に雲泥の差ががあるほど違います。

 

これが食べ物に対する依存もそうで、

食べることへの快楽を身体で理解してるので、

食習慣を変えることは難しいんですね。

 

何故食習慣を変えるのは難しいのか

また人は空腹感そのものは耐えられます。

けどここにある問題が頭に浮かんでくるんです。

 

それは頭の中に食べ物が浮かんできてしまう・・・

 

ということです。

これが強い衝動となって食べたくなるんですね。

食べたい欲求が抑えられないのはこうした理由です。

つまり頭に浮かんできてしまうから負けるんです。

仮に浮かんでこないと別に何ともないはずです。

 

なので別に頭に何も浮かんでこなければ、

人は意外と簡単に我慢することが出来るんです。

我慢と言うより自分の意志に従えるんですね。

 

けど頭に欲求がふと浮かんでしまうことで、

意志の力なんて呆気なく負けてしまうんです。

よく自分は意志が弱いなんて言う人がいますが、

脳からの指令なので逆らうのが難しい訳です。

 

じゃあどうすればいいのって話ですが、

それにはまず脳のメカニズムを知ることなんです。

原因が分からないと対策も立てられないからです。

 

断食一週間後の体重や見た目の効果は?

断食を一週間やってみて分かった意外な効果をお伝えします

 

断食したら何キロ痩せることが出来るんだろう?

ここは誰もが気になるところですよね。

これは人によって個人差はあるんですが、

 

僕は断食を一週間やって体重が5キロ落ちました。

 

これは最後の7日目に体重を計ってみたのですが、

65.5キロから60.5キロになって正直驚きました。

今まで履いてたズボンは丁度良いサイズでしたが、

断食後は何となく余裕がある感じになりました。

 

これだけ体重が減ると見た目の変化はというと、

スリムになったとかそんな感じではありませんが、

身体のラインがクッキリしたような感じです。

 

僕は元々身体を鍛えることを習慣としてるので、

腹筋や大胸筋、腕の周りがシャープになりました。

 

断食期間中は体力や筋力が落ちるらしいので、

軽めの筋トレとストレッチを毎日やってました。

実際にウエスト周りを測ってみたんですが、

 

78センチから72センチになってました。

 

僕は体重や見た目がスリムになっても、

体力が落ちては意味がないかなって思ってます。

何故なら身体が栄養を求めることによって、

再び食への欲求が過剰になるからです。

 

断食そのものは意外と出来るが…

なので大切なのは如何にキープするかです。

そこで断食には3つの期間があって、

  1. 準備期間
  2. 断食期間
  3. 回復期間

 

とそれぞれに分かれているんですが、

意外と断食期間は乗り越えられるものなんです。

 

最も警戒すべき期間は回復期間です。

 

この期間は食欲との関わり方が最重要課題で、

断食後の食習慣にも関係してくるところなんですね。

 

何故ならいくら断食で理想の体型を手に入れても、

断食前の食習慣に戻っては意味がないからです。

なので実は本番は断食が終わった後からなんです。

 

断食は今までの生活習慣のリセットでもあります。

食習慣を変えればそれ以降も体重を減らせます。

 

なのでその後の食生活をどうするか?

 

そのことも考えておく必要もあると思います。

ここはしっかりとプランを立てておかないと、

油断すると簡単に元の食習慣に戻ってしまいます。

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断食によって得られた驚きの副産物

 

僕は幼い頃より鼻呼吸が出来ませんでした。

なので社会人になってからは点鼻薬を常備し、

鼻が詰まる度に点鼻薬を指してました。

 

けど断食を始めて最初の日のことでした。

断食の初日あたりは強い空腹に耐えていたので、

気分を紛らわそうとドライブに出掛けてました。

 

ところがその日の夕方4時くらいに、

全く点鼻薬を差してないことに気付きました。

 

「あれ?そういえば・・・!?」

 

30年来ずっと煩わしくて悩んでいて、

もう一生治らないんだろうなって思ってたのが、

実は点鼻薬なんて使う必要はなかったんです。

僕はこの事実に気付いてかなり驚きました。

 

これは断食そのものの効果ではないにしても、

やってなかったら気付かなかったかもしれません。

僕は自分のこの経験から実際にやってみると、

 

本来の目的以外の副産物が得られる・・・

 

ということがあるんだと感じました。

これは狙って得られない副産物ではありますが、

だけど人生ってどこで何が起こるか分からない・・・

そんな人生の縮図ようにも感じました。

 

例えば知らない街で偶然同級生に出会うとか、

そんな時は驚きと共に結構嬉しかったりしませんか?

人生のカギって意外とそうなのかもしれません。

 

これから始めたい初心者にお勧めの方法

 

実は先日、あるASP様よりオファーを頂き、

一週間のファスティングを試してみました。

それはGB1DAYクレンズセットと言いますが、

僕自身興味があったので実際に試してみて、

 

思ったより簡単で楽に感じたんですね。

 

一週間の中に食べない期間がたった1日で、

正直これで大丈夫なのかと思ったんですが、

前後の準備期間と回復期間で調整されていて、

一週間で体重が1キロ以上落とすことができ、

お腹の調子も軽やかになった感じがしました。

 

特にこれから挑戦してみたいという方には、

まずこちらを見てみると良いかと感じました。

断食中の我慢を極力しない工夫がされており、

詳細は以下の記事で書いたので載せておきます。

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まずはやってみる!それから考えること

断食を一週間やってみて分かった意外な効果をお伝えします

 

「百聞は一見に如かず」という諺があります。

百回の話を聞くより一回自分で見た方が確実・・・

という意味はあなたもご存じだと思います。

だけどこの諺には続きがあって、

 

百見は一考に如かず、 百考は一行に如かず

 

ということに繋がってるんですね。

これは見るだけじゃなく自分で考えること、

考えるだけじゃなく実際に行動してみることで、

そうしないと成果が得られないという意味です。

 

それにたとえ行動して失敗したとしても、

次はその失敗の経験から成功へと繋げられます。

僕はネットビジネスを仕事としてやってますが、

幾度となく失敗を繰り返してここまできました。

 

断食を一週間やろうとして失敗しても、

ダイエットで痩せようとして失敗しても、

節約しても毎月上手く出来ないとしても、

 

そこには必ず行動した分の景色があります。

 

つまり行動したからこそ気付けることがあり、

それは行動しなかったら永遠に分からないんです。

 

結局そうやって修正を繰り返すことだと思います。

 

そう考えれば失敗も大いに結構ではないでしょうか。

まずはやってみた方が思いがけない効果を得ることもあって、

人生はそんな予期せぬこともあって楽しいのかもしれません。

次回は断食のやり方や一週間過ごした内容などお伝えします。

次回の記事

 

楽しみながら人生の幅が広がることを祈っています。

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