断食のやり方とは?実際に1週間やった過ごし方や内容を紹介

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断食 やり方 1週間

 

ダイエットや健康のために断食に興味を持つ人は多いです。

けどやり方が分かってもできるどうか不安じゃありませんか?

やろうと決めても最後までやり抜く自信がなかったり、

チャレンジしてみたいけど勇気が出ないこともあると思います。

 

前回の断食を1週間やってみて分かった意外な効果をお伝えしますでは、

断食を一般的に言われていることの他にどんな効果があるのかを検証し、

そこで分かった意外な事実についてお伝えしました。

 

断食には、準備期間、断食期間、そして回復期間の3つあります。

準備期間ではある程度の軽めの食事にしていくようにし、

断食では具なし味噌汁やスムージー、それに水やお茶で過ごします。

最後の回復期間でお粥などで少しずつ普段の生活に戻していきます。

 

だけど何も食べずに何日も過ごすことは、

普通はやらないことなので挫折しないか不安になりますね。

不安を払拭して理想の自分を手に入れたいものですね。

 

そこで実際に断食期間をどのように過ごしたのか?

 

それにはやり遂げた人間の生の声を聞くのが一番です。

今回は、僕が実際に1週間過ごした内容についてお伝えします。

やり方と言ってもシンプルなので、ぜひ参考になればと思います。

 

 

断食1日目

 

この日は断食期間の1日目とあって空腹を心配してました。

なのでほぼ1日掛けて約300キロのドライブに出掛けました。

朝9時に家を出て、夕方の5時頃に帰ってきましたが、

朝に買った360mgのペットボトルのお茶がまだ残ってました。

 

この日の帰り際に毎日点鼻薬が手放せなかったのが、

今日1日全く使ってないことに気付いて驚きました。

それから空腹感はこの日、特に感じることはなかったです。

夜になっても何も気にすることなく過ごしました。

朝と夜に具なし味噌汁を飲んだくらいです。

 

 

断食2日目

 

事前の下調べでは1~2日目は空腹感に悩まされる・・・

ということらしいのでこの日も空腹対策をと考えて、

朝からアカスリの予約を取って温泉に行きました。

90分のフルコースとサウナで1日を費やしました。

サウナと水風呂の繰り返しを10回ほどやってました。

 

この日に体重を計ってみたら-3キロ減ってました。

とは言ってもサウナによって水分が出ただけです。

この日も朝と夜に具なし味噌汁を飲んだだけで、

後は水とお茶を飲むくらいで特に空腹感はなかったです。

 

 

断食3日目

 

一般的には3日目から空腹感はなくなると言われてます。

僕の場合は、なんとなくここで空腹感が少し出てきた感じです。

けど仕事に差し支えるほど集中力が削がれることもなく、

夕方までに終わらせて夜に映画を観にいきました。

因みに映画を観てもあまりパッとしない内容でした。

 

この日は、朝はスムージードリンクを飲みました。

昼と夜はいつもの具なし味噌汁を飲んで後は水くらいです。

ここまでで体調に何ら変化もなく至って普段通りでした。

変化と言えば多少だけどたまに空腹感があったくらいです。

 

 

断食4日目

 

この日は「遂に4日目になったな」って感じでした。

全く食べないことを3日間やって少し感慨深さがありました。

と同時に今まで食べてたのが当たり前の日常だったのが、

人は食べなくても平気ということに不思議さを感じました。

 

そして今まで空腹感を出していたのは、

本当の意味で身体が栄養を欲しているのではなく、

生活習慣的なパターンによって脳が指令を送っていることに気付き、

人が変わるとはこのパターンを変えることだと実感しました。

 

また何も食べなくて4日目なのに便がよく出ました。

そして空腹感も3日目よりは少しあったので温泉に行きました。

サウナと水風呂と10回繰り返してしっかりと汗を出しました。

朝と夜に具なし味噌汁で昼にスムージーを飲みました。

断食4日目ですが体調の変化はまったくありませんでした。

 

 

断食5日目

 

ここら辺で慢性的に空腹状態になってきました。

とは言っても空腹感そのものは少し強め程度でした。

それと同時に少しだけ集中力が落ちてきたように感じました。

また軽い目まいや頭痛などの体調の変化があったように感じます。

曖昧な表現なのは「これか?」と思えるほど軽度だったからです。

 

なのでもしかすると引っ越すかもしれあい街までドライブし、

周辺を歩いてみたり、車で街の外を一周したりしました。

山の中や海辺の田舎を走ってるとコンビニが全くなく、

トイレに行けなくてイライラしながら走ってました。

午前中に出て家に着いたのは夕方7時くらいでした。

 

朝と夜に具なし味噌汁、昼はスムージーを飲みました。

ドライブ中は適当にお茶を買って飲みましたが、

食べられないというのがちょっと悲しい気持ちでした。

 

 

断食6日目

 

断食開始4日目から毎日便が出ました。

何となくこの日も目まいや頭痛がするような感じです。

これって断食の好転反応なんだろうかと微妙でした。

空腹感も断食5日目と同じくらい少し強めでした。

だけど普段、1日食べるのを我慢する程度の空腹感です。

 

けど問題なのは空腹感なんかではありませんでした。

頭の中に食べ物のことを考えはじめてしまうのです。

なのでついついYouTubeで食べ物動画に目がいってしまいます。

普段全く関心ないのに美味しそうに食べる姿に釘付けでした。

 

終いには夜中には「孤独のグルメ」をずっと観てました。

またグルメ動画を観たことで余計に眠れなくなってしまい、

深夜、眠気が強くなるまで行く当てもないドライブをしてました。

 

 

断食7日目

 

深夜にドライブしたお陰で少し遅めの朝を向かえます。

そして断食7日間までの体重を計りたかったので、

時間潰しの意味も込めて温泉に行ってサウナに入りました。

 

風呂に入ってると空腹なんて全て忘れることができます。

頭の中の食べ物への妄想もさすがになかったです。

それにこの日で断食がラストと思うと気も楽でした。

体重はと言うと-5キロほど落ちたという結果になりました。

サウナで汗を出した分もあるというのが正直なところですが、

それでも体重計に乗ったときは嬉しくて感動しました。

 

実は4年くらい前に3~4日間の断食に挑戦してました。

あのときは仕事をしながらの断食でしたがしんどくはなかったです。

今回は、1週間という未開の地を超えられたことは自信になりました。

断食は達成できると自分に自信が持てるという効果もあるようです。

 

 

断食期間中のやり方で最も大切なのは日常の過ごし方

 

今回の経験で空腹感そのものは耐えることができますが、

頭の中に自然と浮かんでくる食べ物への欲求は違うようです。

脳から食べることへの電気信号が送られて欲求が強くなり、

つい食べたいという衝動が抑えられないんだと思います。

なのでグーグー鳴る空腹感が問題ではありませんでした。

 

けどそれでも何か忘れることができるものがあれば、

それを乗り越えて断食を最後まで完了させることもできます。

やってみて分かった断食期間中のやり方として最も重要なことは、

 

脳から送られる信号を忘れさせる行動を日常の中に組み込むこと。

 

僕の場合だとドライブや温泉に行ってサウナに入ること、

これらをできるだけ1日掛けてやると乗り越えられると思います。

最初にやったときは仕事をしてたので仕事で忘れることができましたが、

今回は、独立しているのでもろに自分と向き合わざるを得ませんでした。

それでも日常の過ごし方を工夫すれば乗り越えることは可能でした。

今回の断食1週間のやり方が参考になれば幸いです。

 

理想の身体と自分になれることを祈っています。



 
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