今の仕事に向いていないという後悔を未然に防ぐ方法

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今の仕事に向いていない

 

職場の人間関係って、

いざ入社してみないと分からないですよね。

そして働いても合わないから辞めてしまい、

それを繰り返すと自信を失っていく・・・

 

または何とか我慢してやるんだけど、

長く居続けると辞めるのが億劫になって、

ストレス過多で働き続けたり・・・

 

ではもし今の仕事を辞めるとして、

次にどんなとこを注意すればいいのでしょう。

後悔しない選択って難しいですね。

 

ですが答えは僕達の身体にヒントがあります。

 

今回は、今の仕事に向いてない・・・

という後悔を未然に防ぐ方法をお伝えします。

 

また仕事選びに限らず応用の効く方法なので、

それにちょっと意識するだけの簡単な方法なので、

様々な物事を判断する基準として活用できます。

 

前回は、仕事を辞めたいけど怖くてできない時、

僕自身の実際に行った方法を通してお伝えしました。

仕事を辞めたいけど怖い…恐怖心を簡単に取り除く方法

人生で味わったことがない最大の被害を受けてしまった

 

これは僕が独立してそれ以降の話です。

僕の仕事は主に文章を書いて伝えることです。

副業時代から1人でコツコツとやってきました。

 

そこで新しい試みをやろうと思って、

外注化をやっていこうと思ったんですね。

ライターを雇って記事を書いてもらうわけです。

このような経験も欲しいなと思ってました。

 

その為に外注化の教材を探し、

そして外注化では有名っぽいもの見つけ、

それを購入してみることにしたのです。

 

それだけだったら、よかったのです・・・

 

僕はあるブログのレビュー記事から、

外注化の教材を特典付きで購入しました。

 

本来なら購入ID付きのメールを送って、

特典を受け取って終わりのはずだったんです。

 

だけど、このブログの持ち主は、

なぜか僕にコンタクトを取ってきました。

しばらくやり取りを続けていくうちに、

 

「通話をしませんか?」

 

という流れになっていっていったのです。

話を聞くとコンサルをしているということで、

金額は200万という高額なサービスでした。

しかし、それを受けてしまったんですね。

 

けど想像していたコンサルとは全く別物で、

とてもコンサルとは言えない内容でした。

 

どころかとにかく否定ばかり・・・

なぜか他人も関わってきて否定否定否定。

 

毎日10時間以上勉強に費やしても、

とにかく否定されて精神的に追い込まれて、

我慢の限界で20日足らずでキャンセルしました。

 

 

後悔しない選択をする為に見るべきポイント

 

僕は人生最大の侮辱を受けた感じがして、

相当に頭にきたし、今でも忘れられません。

だけど同時に思っていたことがありました。

それはどんなことかと言うと、

 

  • 自分の何がそれを誘う原因になったのか?
  • どこに意識を向ければ災いを防げたのか?
  • 自分の何が隙を作ってしまったのだろうか?
  • 自分の思考の何がこの結果を招いたのか?
  • 本当はどう判断して行動すべきだったのか?

 

ずっと考え続ける毎日でした。

ある意味、人生で貴重な経験をした分、

しっかりと整理する必要がると思ったのです。

そこでひとつ明確な答えが出てきたんですが、

 

それは違和感が随所に出ていた・・・

 

ということだったんですね。

彼と通話をしている最中のことなんですが、

彼の言うことに様々な違和感を覚えてたのです。

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「何をいってるんだ・・・?」

「それはなんか変じゃないか・・・?」

「なんでそれが言えるんだ・・・?」

「それはちょっと可笑しくないか・・・?」

 

身体から出てくる違和感という感覚は、

小さいものでしたが確かに出ていたのです。

 

僕は自分の心の声を完全に無視してました。

 

ここは大きな反省点だと思いました。

自分の心の声をしっかりと聴き取ることって、

人生の選択において最も重要な要素です。

 

なぜなら後悔しない選択って、

自分の内面で答えを出す必要があるからです。

 

 

後悔しない具体的な仕事の選び方とは?

 

じゃあ、今度は仕事選びの場合はどうか?

今の仕事に向いてないから転職したい・・・

そんな時の具体的な方法としては、

 

まずは会社の見学を必ずすることです。

 

面接に行ったら面接だけに終わりにせず、

会社の雰囲気を肌で感じてみることです。

 

これを1回やるのと、やらないのとでは、

実は結果に大きく違いが出るんですね。

例えば実際に職場の雰囲気を感じてみて、

 

「あの部署の雰囲気はなんか暗いな・・・・」

「あの人が上司?なんか嫌な感じだな・・・」

「近しい感じのする人がいないな・・・」

 

必ず何かしら感じることはあるはずです。

これって現場を見ないと分からないことです。

それだけでもかなり貴重な情報なんですね。

けど更に感度を高める方法があるんです。

 

それは職場見学では何も考えないことです。

 

要するに見る、聞く、感じることに集中し、

より五感で感じることに意識を向けるのです。

その方がより濃い情報が得られるんです。

 

これを意識して物事を見ようとするだけで、

自分が思ってたことより違ってた・・・

というのを防ぐことができるはずなんです。

 

今の仕事が向いていないのって、

求人票の内容など主に外側の情報で、

判断してきたからではないでしょうか。

 

答えを外側に求めても得られないように、

最終的には内面で答えを見つけることで、

自分にとっての本当の答えに辿り着けます。

 

 

合う合わないは最初のフィーリングからも分かる

今回のまとめ:

  • 大きなお金を失う大失敗をやってしまった
  • 大失敗の原因は違和感を無視していたから
  • 仕事選びは職場見学をして雰囲気を感じてみる

 

今回は、今の仕事に向いてなくて、

次の転職先で後悔しない方法をお伝えしました。

 

後悔先に立たずということわざがある通り、

入社してから悔やんでも取り返しがつきません。

なので転職先の職場の見学をするだけでも、

結果に雲泥の差が出てしまいます。

 

例えば僕は車が好きなので、

買い替える前は必ず試乗はするんですね。

どんな乗り心地か、加速はどのくらいなのか、

ハンドルを握った感触、そこから見える視界、

車とのフィーリングを必ず確かめます。

 

このフィーリングというのがかなり重要です。

 

なぜなら実際に乗ってみないと、

分からないことってホント多いからです。

 

「あれ?思ってたのとなんか違った・・・」

「お!思ってたより凄いいい感じだな!」

 

ていうのが意外とあったりするんですね。

そして実際に触れてみないと分からないって、

世の中の全てのことに共通して言えるんですね。

 

僕が先ほど大失敗した話だって、

全く内容も教えてもらず、お試しすらもなく、

いきなり大金を注ぎ込んでしまいました。

 

大切な決断ほど、

まずは事前に触れる機会を持つことが大切です。

データなどの情報より肌感覚で得る情報の方が、

後悔しない選択ができるものだからです。

 

本日はここまでです。

お読み頂きありがとうございます。

また次回もよろしくお願いします。

 

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職場の人間関係に疲れたときの気持ちが楽になる考え方

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