心が疲れたときの辛い現実を希望に変える3つの対処法

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心が疲れたときの辛い現実を希望に変える3つの対処法

 

あなたは今、どんなことで心が疲れていますか?

仕事で精神的に辛い思いをしているのでしょうか。

それともコツコツ努力しても実らないからでしょうか。

 

自分はこんなに一生懸命に生きているのに、

とても辛い現実に疲れてしまうことがありますね。

 

僕は2014年3月の下旬、

製造業の社員として働いていましたが、

パワハラや孤立化に耐えきれず逃げてしまいました。

夜勤のときはフラフラになりながら暗い階段を上がり、

たった一人でカップラーメンをすする毎日は辛かったです。

 

「こんな日々がこれからもずっと続くのか・・・」

 

心が疲れたときは、

辛い現実がずっと続くんじゃないかと思いがちです。

現実を変えることって、そんな簡単なことではないですね。

だけどただ耐えるだけではジリ貧に追い込まれてしまうだけです。

今回、お伝えすることはただ心が疲れたときの対処法だけでなく、

そこから現実を変える方法もお伝えしたいと思います。

 

(前回は、自分に自信が持てない人の意識を変えるたった1つの奇策にて、

自信を持てとは誰もが言いますが、分かっていてもできないものです。

そこで具体的にどうすれば自信を持てるかの方法をお伝えしました。)

 

 

心が疲れるのはどうすればいい?

 

食べすぎてしまうと胃がもたれますね。

なので胃に負担のかからないものを食べます。

 

筋トレをすれば翌日から筋肉痛になりますね。

なので筋肉痛が和らぐまでしっかりと休みます。

 

では心が疲れたときはどうすればいいのでしょうか。

それは心が疲れる原因を知ることで分かります。

そして主に以下の2つとなります。

 

  1. 自分が傷ついてしまったとき
  2. 傷つけられないよう自分を必死に守っているとき

 

このようなときに疲れを感じませんか?

こんなときって一生懸命になりますね。

そしてここで誰かからの優しい一言がもらえれば、

 

心がほっとする。

 

つまり心が疲れたときは、

心がほっとすることを考えることが大切なのです。

もし当時の僕にそんな言葉をかけてくれる人がいたら、

どんなに心が救われたことだろうと思いながら書いてます。

 

だけど大人になったぼく達は、

誰かに甘えるわけにはいかないですね。

自分で自分の心のケアをしなければいけないのです。

それを以下の3つの対処法としてご紹介します。

 

 

1、自分へのご褒美

 

仕事をしてると日曜の夜からテンションが下がりませんか?

そして月曜の朝になるとものすごく行くのが辛い・・・

サザエさん症候群、ブルーマンデー・・・

 

僕は毎週、この憂鬱な気分を味わってました。

とくに夜勤の週は日曜の夜8時からの出勤でした。

 

「何のために日曜から仕事せにゃいけんのんならぁ!」

 

車のハンドルやドアを殴りながらキレてました。

こんな状態を続けていてはやってられません。

そこで仕事が終わったら自分にご褒美を与えることにしました。

温泉に行ったり好きなものを食べに行ったりしてました。

 

苦しいことに向かっていくからこそ自分へのご褒美が効きます。

 

なぜなら、あとに楽しみが待っているからです。

そんな楽しみが心をほっとさせてくれます。

 

 

2、部屋を片付ける

 

部屋の片づけをするとすっきりしますね。

このすっきりする感覚が心に癒しを与えてくれます。

なので心が疲れたときほどすっきりすることをやると、

 

心の中の空気を入れ替えることができるんです。

 

わざわざ専門書を購入して、

徹底的にやろうとするとかえって疲れてしまうので、

気になったところからパッと片付けるだけでも十分です。

お金もかからずすぐに行動できることは部屋の片付けです。

 

僕は片付けるときに徹底して不要なモノを捨てました。

捨てるときにモノへの執着から迷いがありましたが、

思い切って捨てて部屋をすっきりさせることで、

モノを買い入れなくなって同時に節約もできました。

 

 

3、ジムで身体を鍛える

 

身体を鍛えることは、

ダイエットにも美肌にも若さを保つにも、

人生で生きる活力を得るにも大きな影響があります。

 

ランニングマシーンでただひたすら走るのもいいし、

ウエイト器具を使って自分と向き合うのもいいです。

トレーニングが終わって心地の良い疲労感というのは、

何ともいえない心地の良い感覚があります。

 

心が疲れたときは、

身体を動かすことは良いストレス解消になります。

とくに有酸素運動は脳内麻薬と呼ばれるエンドルフィンを分泌し、

気分を良くさせる効果があるのです。

 

筋トレなどの無酸素運動は嫌なことを忘れる効果があります。

それは負荷をかけることに意識を集中しざるを得なくなるからです。

そして血流が改善されて気分もリフレッシュできます。

何よりも適度な疲労は快適な眠りを誘ってくれます。

夜ぐっすり眠れることは何よりの心の癒しとなります。

 

 

心の土台をつくって今までと違う行動をとる

 

辛い現実を希望に変えるためには、

今までと同じ生活を送っていては辛い環境自体は変らないので、

 

今までの生活と違う行動をとる必要があります。

 

だけどここで問題となるのが何をしたらいいのかです。

自己流で行動しても空回りに終わってしまうことが多いです。

先ほどの3つの対処法はしょせん対処療法にすぎません。

できれば心が疲れる環境を根本的に変えていきたいですよね。

そこで今までと違う行動をとるときポイントは、

 

すでに成功していることをまずは真似ることです。

 

たとえばお金を稼ぎたいとすると、

今のままでは何をしたらいいのか分からないですね。

そこで具体的な方向性を示してくれるものが必要になります。

その方向性を示してくれるものとは、

 

  1. 教材を買う
  2. コンサルタントを付ける

 

この2つのどれかです。

本を買ったりセミナーに出たとしても、

普遍的すぎるので成功することがむずかしいのです。

そしてひとつのことをコツコツと継続することです。

今すぐとはいかなくとも考えとして持っておいてはいかがでしょうか。

 

辛い現実を変えられることを祈っています。




 
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