自分に自信が持てない人の意識を変えるたった1つの奇策

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自分に自信が持てない人の意識を変えるたった1つの奇策

 

自分のこの先の人生に自信が持てない・・・

いざというときに限って気持ちが萎えてしまう・・・

本当に自分は変わることができるのだろうか・・・

 

こんな風に自信が持てない悩みを抱えてませんか?

自分を変えたいのにうまくいかないことは多いですね。

いろいろと自分の思いつく限りの方法を試してみても、

どうも結果がついてこなくて悶々とすることもあります。

 

自分に自信を持つための方法はたくさんあります。

しかし、どれを試してもしっくりこないこともあります。

 

なぜなら自信とは、日々の積み重ねがものを言うからです。

 

なので準備が不十分だと自信が生まれません。

不安の感情に流されて自分をコントロールできなくなります。

今回はやりたいことを成功するまで走り続けたいと思っている人に、

どのような積み重ねが自信につながるのかをお伝えします。

 

(前回は、急に気分が落ち込むときの希望が湧いてくる心の処方箋にて、

気分が落ち込む状態を希望に変えるちょっとした方法をお伝えしました。)

 

 

自信が持てないのはどこからくる?

 

誰だって他人に腹が立つことはあると思います。

そんなとき、文句を言いたくなる気持ちがありますね。

たとえば僕の場合は車の運転をしているとき、

 

「いきなり出てくんなよ!」

「おい、よう周りを見いや!」

「危ないのう、なにしょうるんな!」

 

このように、つい文句が出てしまうことがあります。

このつい文句が出てしまうのことの元を辿ってみると、

実は自分の中にも同じ要素が備わっていたりします。

 

  • 実は自分も、信号ギリギリで出ていたり
  • 実は自分も、周りに気づかずバックしていたり
  • 実は自分も、駐車場でぶつかりかけていたり

 

こんなときは、つい他人のせいにしてしまうものです。

 

  • 信号ギリギリなのは、前の車が早く行かないから
  • 周りに気づかかったのは、相手がいきなり出てきたから
  • 駐車場にぶつかりかけたのは、いきなり出てくるから

 

このように他人のせいにすると非常に楽なのです。

なのでつい文句を言って自分を守ってしまうのです。

自分の中にあるマイナス要素って認めるの嫌なことないですか?

たとえば誰かに責められたときはつい反撃したくなりますね。

それが自分が悪いとしても素直に認めるのは気持ち悪いものです。

 

「まあ、そう確かに自分も悪い・・・」

 

分かっていてもなかなか素直になれないですね。

だけど後であのときのこと愚痴ってる方が活き活きします。

やはり人は自分以外のせいにすることが楽だからなのです。

そのかわりどんどん自分に自信が持てなくなってしまいます。

 

なぜなら本音を隠してしまうので後ろめたい思いが残るからです。

 

 

自分を受け入れて笑って生きる

 

自分に自信が持てないのは、

他人のせいにしてしまうことが原因です。

だけど自分のマイナス要素を認めるのはくすぐったいものです。

そんなときはどうすればいいのかというと、

 

「俺にも同じ要素があるんだな!」

 

と笑ってしまうのが一番です。

潔くあきらめて笑ってしまうのです。

素直に認めて笑ってしまうのです。

 

そして良い部分も悪い部分も認めるからこそ自信が持てます。

 

「わたしはこういう人間です!」

「それでよければどうぞ!」

「嫌ならどうぞ避けてください」

 

それをできるところから少しずつやっていきます。

つい他人のせいにしてしまう部分が出てきたら、

そこに気づくだけで十分に意味があります。

意識の上で分かっていれば感情に流されないからです。

 

 

自信をつくるためのたった1つの奇策

 

ではここからは、

やりたいことに向かって走り続けるための方法です。

ここでも自分に自信が持てなくなることがありますね。

よく自分を信じられなくて途中で挫折してしまうことです。

そんなときは、

 

Fake it Until you make it!

現実になるまでだまし続けろ!

 

フェイクイット アンティル ユー メイキットと読み、

 

現実になるまで”自分を”だまし続けろ!ということです。

 

成功したければ成功者になりきることが大切だと言われますが、

成功もしていないのになりきることはむずかしいいと思います。

 

これは成功している自分を”演じる”ということです。

フェイクなのではじめからウソの自分を”演じる”のです。

 

たとえば独立して最初は誰もがうまくいくわけではありません。

そこで「うまくいってないんだよ」と素直に言うことが、

大事だと思うかもしれませんがそうではなく、

「うまくいってるよ!」と自分を”演じる”のです。

 

稼いでもいないのに具体的な金額を言うと本当のウソになりますが、

他人から見てうまくいってなくても自分でうまくいってると思えば

うまくいっていると自分を”演じても”いいわけです。

なぜなら「うまくいってないんだよ」と言うことで、

 

心のどこかで情けをかけてもらえるという打算があるからです。

 

このような打算の心を乗り越えることが大切なのです。

こうして精神的に自立してやりたいことに真っ直ぐ向かうのです。

 

 

自信のつくり方を知れば自信を持てる

 

このフェイクイットの自信のつくり方は、

自分をだますことで脳に誤解させる意味もあります。

 

あなたの成功したい分野で憧れている人の、

表情、目線、手や足の動き、言葉遣い、呼吸など、

その人の身体の動きを同じように自分も真似することで、

その人と同じ結果を手に入れやすくなります。

 

スポーツなんかでもうまくいってる人を観察して、

その人の動きを真似てやってみると成功したりしますね。

要はそれと同じ感覚で捉えてもらうと分かりやすいです。

 

その上で「うまくいってる」と自分に信じ込ませるのです。

 

そこで「うまくいかないかも」なんて言えば、

確かに失敗したときの言い訳にもなります。

このように失敗したときのフォローを考えるのを打算と言います。

本当に成功したいなら打算の心を乗り越えることが大切です。

 

自分の人生に自信が持てることを祈っています。



 
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