人付き合いが苦手な人の克服の仕方-幸せに生きるヒント

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人付き合いが苦手な人の克服の仕方-幸せに生きるヒント

 

人付き合いが苦手だといつから感じるようになったでしょうか?

「そう言えば、いつだっただろう…」

 

人付き合いが苦手な人はいつ苦手意識を持つようになったのかが、

分からないのではないでしょうか。

そして間違った視点で見てしまっている傾向があります。

 

人付き合いが苦手な人は本当に苦手なのかどうか、

自分に疑問を持ってみることも大切です。

 

僕たちは誰もが人間関係を良くしたいと望んでいます。

ですが、なんとか努力しようとしてもうまくいかずに落ち込むこともあれば、

つい他人を避けてしまって孤立して寂しい思いをしてしまうこともあります。

ですが、やはり良い人間関係を築いて生きたいからこそ苦しいのだと思います。

 

人付き合いが苦手な人の場合、次のような悩みが多いと思います。

・人と会話をすることが怖い

・人に壁をつくってしまう

・自分を出せない

いかがでしょうか。

あなたも当てはまるところはないですか?

 

また、相手によってもその度合いに差が現れます。

打ち解けあった友人なら苦手とは感じませんが、

全く知らない他人なら苦手と感じやすいようです。

 

今回は、人付き合いの苦手を克服することを考えながら

生きるヒントを探ってみましょう。

(前回の記事、マインドマップの効果-脳の機能を活用した七原則

 

 

現状をありのまま受け止める

 

問題解決する能力が弱い人の傾向として、

現状をありのまま受け止めることができないことがあります。

それは、受け止めてしまうと今までの自分を否定することになると

思い込んでしまっているからです。

 

実際のところ、受け止めることと否定することは全く別ものです。

受け止めるというのは、

 

「今の自分のままでOK!」

 

だと言うことをただ認めるだけです。

そうして現実をありのまま受け止めた上で、

 

「では今より良くしていくにはどうすれば良いだろう」

 

と考えるだけです。

とてもシンプルなのです。

 

ただ苦手なものが急に改善していくことはありえません。

なので、「今はまだいい(今は仕方がない)」ということなのです。

 

なぜこのように考えるのかというと、

人付き合いが苦手な人は理想を高く持ち過ぎるからです。

 

「人付き合いができるようになればいいな」

 

くらいの軽い気持ちで臨むことで、

現実を受け止めつつ、希望が持って努力し続けることができます。

 

 

人と会話することへの苦手意識

 

人と会話することへの苦手意識には、

壁をつくったり、怖く感じたり、自分を出せなかったり、

人によっていろいろとあると思いまし、

もしかすると他の問題があるのかもしれません。

 

ただ多くの人が抱えているのが上記でもお話ししたように、

理想を高く持ち過ぎることが主な原因ではないでしょうか。

言い換えると、

人付き合いがうまく”できなければいけない”と思い込んでいるのです。

なぜ”できなければいけない”になるのかというと、

 

できないことへの恐れです。

 

「失敗するのが怖い…」

「うまくいかなかったらどうしよう…」

 

原因はここにあります。

 

あなたは関わる人、全てとうまく付き合わなければと思ってませんか?

 

これも自分に過剰に期待してしまっている原因となります。

ですがこのことをよく理解しておく必要があります。

 

それは、

実際に親しく付き合える関係になれるのは極わずかであるということ。

 

人は他人を理解しきれないものなのです。

 

なので、自分が何に執着しているのか?

仮に全ての人とうまく付き合わなければいけないと言う思い込みがあるなら、

自分にウソをつかずに素直に向き合って執着をあきらめることが大切です。

 

いつうまく付き合わなけれいけないと思うようになってのだろう?

なぜうまく付き合わなければいけないのだろうか?

うまく付き合えないことで本当に苦しむことになるんだろうか?

もしうまく付き合えなかったらどうなるだろう?

 

このように自分に問い掛けてみると良いと思います。

 

 

どんな感情を感じたいか?

 

あなたはどんな会話のときが楽しかったでしょうか?

 

楽しかったり、幸せを感じたりしたところには深い価値観があります。

自分の価値観に沿ったコミュニケーションを目的にすると良いでしょう。

 

価値観に沿っているので、

心の抵抗感もなく素直に目的に向かっていけます。

 

このように考えることの良い点は、

相手を変えようとするのでなく、自分が変わることにあります。

僕たちは相手を変えるより、自分が変わることが簡単であると知っています。

 

ケンカをしたとき、自分から誤って仲直りした経験はありませんか?

 

またそんな話を聞いたり見たりしたことが

少なからずあなたにもあるはずです。

 

逃げたいときは逃げても構わないと思います。

しかし、一番親しい関係にある人とは向き合う方が大切だと思います。

うまく心のバランスをとりながら、

好きな人との時間を「楽しもう」「幸せを感じよう」と考えると良いのかもしれません。

良い人付き合いができることを祈っています。

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