本気で自分を変えるための6つの行動

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本気で自分を変えるための6つの行動

 

僕たちは「自分を変えたい!」と思ったことが何度あったでしょうか。

あなたはそんなとき、どんな行動をとってきましたか?

本気で自分を変えるには乗り越えなければならない壁が出てきます。

なぜなら、本当の意味で自分を変えるということは、

 

生き方を変える…つまり今まで染み付いた習慣を変える

 

ということになるからです。

何年も染み付いた行動パターンや思考は、

そうやすやすと変えれるものではないと覚悟する必要があります。

 

ですが、それは自分の変え方を知ることで

自然と理想へと変えていくことは可能なのです。

 

人付き合いが苦手でいつも悩んでしまったり、

自分の思っていることを素直に伝えられない、

そんな性格では嫌気が差してしまいますね。

 

そして、そのような悩みを抱える方は意外とたくさんいます。

変わり映えのない日々の繰り返し、

何もしないまま年齢を重ねていくことの虚しさ、

そんな退屈と不安な日々を変えたいと思うのは当然です。

 

「自分を変えることができれば…

でも挫折してしまったら…

それにどうやって変えればいいんだろう…」

 

誰にでもできる自分を変える方法をお伝えします。

 

樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、

それは果実だと誰もが答えるだろう。

しかし実際には種なのだ。

ニーチェ

 

(前回の記事、将来の夢の見つけ方-今からでも遅くない7つの質問にて、

夢が漠然としていて何をどうしていいか分からない人のための、

具体的な将来の夢の見つけ方を7つの質問形式でお伝えしました。)

 

 

1、自分のことを知る

 

自分を変えるために一番初めに大切なことは自分のことを知るです。

 

過去に最も楽しかったときはどんなときのどの瞬間でしょうか?

そして、

そのときあなたどんな気持ちで満たされていたのでしょうか?

あなたの周囲の人たちはどんな風になってましたか?

その中で一番印象的だった人の視点からあなたを見ると?

もし、もっと最高の気分になれるとしたらどうなれそう?

 

このように自分の素直な気持ちに目を向けて振り返ります。

自分を知る上で大切なことは「感情」です。

あなたが過去に最も満たされた感情は、これから先の未来に必要となります。

 

 

2、自分の好きと嫌いを知る

 

次に、

あなたが好きなことはなんだったのか?

そして、

あなたが嫌いなことはなんだったのか?

 

それぞれ思い出してみます。

このとき紙に書いてみると良いでしょう。

1、の項目では「感情」について触れました。

ここでは、「行動」について考えてみます。

 

どんな行動をしているときが好か?

どんな行動をしているときが嫌いか?

 

そして、なぜ好きなのか?なぜ嫌いなのか?

の理由も考えるようにします。

 

 

3、どう変わりたいのかを考える

 

自分を見つめた次にやることは、

自分がどう変わりたいのかを考えます。

 

あなたは本当はどう変わりたいのでしょうか?

 

ここで、見栄やプライドが出てきて心を曇らせてしまうことがあります。

本当はどう変わりたいのか、

それは、どうなれば自分の「感情」を満たすことができるのか?

ということを意識することで真実が見えてきます。

 

どうなれば自分の感情が満たせるのかが見えない場合は、

テレビや映画を観たときに感動したシーンなどでも良いでしょう。

なぜなら、深く感動するところに自分の価値観があるからです。

 

 

4、自分の方向性を決める

 

どんな感情のときが最も自分が満たされるのか、

どんな行動のときが好きで嫌いなのか、

どんな自分に変わっていきたいのか、

それらが見えてきたら、

 

今度は、自分がどこに向かっていきたいのか?

 

を決めます。

ここでは、大筋の方向決める感覚です。

言い換えるとあなたの人生で達成したい夢や目的は?

見栄やプライド、できるできないを無視して、

制限なく最高に自分の感情を満たせる方向を決めます。

 

 

5、具体的な行動を決める

 

あなたが自分の夢や目的に向かっていくための具体的な方法です。

・習い事をはじめる

・毎日トレーニングをする

・1日30分読書をする

毎日の中で何をするかの具体的な行動を決めます。

ここで大切なのは具体的な行動は、

ほんの少しだけ変化を加えていくことです。

1秒ずつ増やす、1回ずつ増やす、1センチ増やす、

 

「こんなんじゃ物足りない」

 

って思えるくらいの変化を毎日の行動にプラスしていきます。

それがやがて1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後になるにつれて、

大きな差となって現れます。

自分が変わるのに大事なのは物足りないくらい小さな変化の積み重ねです。

 

 

6、自分を認める

 

行動して自分を変えるためには今の自分を素直に認めることが大切です。

 

「自分はカッコ悪い」

「自分は落ち着いて人と話せない」

「自分はお金を稼ぐことができない」

 

このように今の自分を冷静に受け止めることです。

なぜなら、人は苦痛と感じるものには蓋をして見ないようにするからです。

そうなると、それを避けるために何かで埋めようとします。

しかし自分を素直に認めることができずに行動すると、

 

「あれ?本当はどうなりたいんだったっけ?」

 

と迷走することになってしまいます。

そのためには今のできないことも踏まえて自分を認めることが大切です。

 

 

まとめ

 

本気で自分を変えることはある程度の時間と忍耐は必要です。

痛みと感じることや自分の短所は、

新しく生まれ変わる自分の糧になります。

 

少しずつ変化する自分を楽しむくらいの気持ちが、

長く継続していくコツとなります。

あなたが幸せ向かって歩めることを祈っています。



 
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