断捨離効果-恋愛で関係を深めるための考え方

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断捨離効果-恋愛で関係を深めるための考え方

 

彼の嫌なところが気になってお悩みではありませんか?

あなたも断捨離という言葉を一度は聞いたことがあるかもしれません。

断捨離の効果…というより断捨離の考え方には恋愛にも通じるところがあるようです。

 

まず断捨離とは、「断つ」「捨てる」「離れる」という

3つの基本の考えから成り立っているようです。

これは、

不要なモノを捨てて、物を入れないようにし、物欲から離れるという意味です。

言葉の響きだけ見ると恋愛にはあまり良い感じはしないかもしれませんね。

 

しかし、ご安心ください。

この考え方にはあなたが彼との関係を深めていくために、

邪魔になってしまう不要な考えを手放すためだからです。

 

うまくいかないときは答えがみつからないからこそ苦しい。

もし、答えを自分自身で見つけて処方箋を打てることができるとしたら?

 

あなたはそんな方法を知りたくありませんか?

 

執着とは、

一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと

大辞泉

 

ここでご紹介することは、

裏ワザのようなことでもなければ

考え方としての基本をご紹介することです。

 

なので、あなた自身が気持ちを切り替えして行動する必要があると言えます。

誰かが何とかしてくれると思っていては何事もうまくいかないように、

あなたが自分の意志で行動することが肝心です。

 

そのための軸となる考え方のひとつとして、

参考にして頂きたいと思っております。

(前回の記事、一人暮らしで何もない部屋にする-シンプルライフのコツ

 

 

恋愛における断捨離その1、「断」

 

まず、断捨離において「断」とは、

不要なモノを入れないよう断つという意味です。

つまり、要らないモノは買わないということです。

 

恋愛において彼との関係を深めるためには、

彼の嫌なところが気になってしまう原因を、

 

自分の心に正直になって見つめることが最重要となります。

 

彼の嫌なところを考えてしまっているとき、

あなたの意識はどこに向いているでしょうか?

 

もし、

そのときの自分の心の状態に意識を向けるとしたら

何を感じることができるでしょうか?

 

彼のダメなところをついつい考えてしまうことが

いけないわけではないようです。

そう考えてしまうことにも理由があるようです。

 

なぜ、あなたが彼のダメなところを考えてしまうのか。

すっきりとした気持ちで切り替えして前向きになるためにも

自分の心に正直になってみることも必要となるようです。

 

 

恋愛における断捨離その2、「捨」

 

断捨離において「捨」とは、

不要なモノを捨てるという意味です。

 

不要なモノを捨てるときに重要なのは「判断基準」にあります。

人からの貰いモノ、いつか使うかもしれないというモノ、思い出の品…

このようなモノを捨てるときの判断基準は、

 

いるかいらないかではなく、使っているかどうか。

 

今現在で使っていないモノは潔く捨てること。

そして捨ててしまえば案外必要でなかったということに気づきます

 

恋愛では、彼との関係をうまくいかないようにしている原因を

自分の心に正直になって探っていき、

その原因を知って潔くあきらめることが大切となるようです。

なぜ、自分自身の心に正直になってあきらめる必要があるのかというと、

 

もの事は自分から変わると、うまくいきやすいからです。

 

他人を変えようと思えば思うほど苦しくなるのかもしれません。

 

 

恋愛における断捨離その3、「離」

 

断捨離において「離」とは、

物欲から離れるという意味です。

 

日常生活で本当に必要なモノは意外と少なく、

僕たちは不要なモノをたくさん買い入れていることに気づきません。

気づいたとしても、すぐに忘れてしまうのかもしれません。

 

恋愛では、彼の嫌なところが気になってしまうことの原因、

 

他人をどうにかしよう、

他人を変えよう、

他人が変わって欲しい、

 

という他人を動かそうという気持ちを潔くあきらめて、

問題を感じるたびに手放し続けることで苦しみから離れられるようです。

なぜなら、

 

問題と感じて苦しみを選択しているのは自分だからです。

 

もの事は常にフラットで、そのこと自体に意味を持ちません。

意味を持たせているのは自分がそう判断しているからのようです。

 

 

人は常に自由に選択している

 

このように考えてみると、

人は常に自由に選択していると言えます。

選択しているのですが、それは無意識に行われていることがほとんどのようです。

 

だから苦しみを感じたときに、

本当は自分が苦しみを選択しているだけのことなのに、

他人が苦しみをもたらせたかのように感じてしまうのかもしれません。

 

ですが、僕たち人間は目に見えないものは信じることがむずかしいようです。

目に見えない心より、目の前のキッカケであるもの事にたいして、

問題だと考えてしまうのは自然なことなのかもしれません。

 

ですが、それではすっきりとした毎日を送ることは難しいのかもしれません。

なので自分の感情にある意味素直になり過ぎず、

理性でもの事を見つめる目も必要だと問われているのかもしれませんね。

良き関係を築けることを祈っています。

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