好きなことを仕事にしたい人が知るべき4つの変化のプロセス

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好きなことを仕事にしたい人が知るべき4つの変化のプロセス

 

今やってることが途中で不安になる・・・

本当にこんなことで成功できるのだろうか・・・

好きなことを仕事にしたいけど不安で止まってませんか?

それは、あなたの行動そのものに問題があるのではなく、

 

人の変わる際のプロセスに知らずに流されてしまってるから。

 

そんな理由で途中でやめてしまうことがよくあります。

どんなに好きなことでも途中で迷うことは誰にでもあります。

仕事でもスポーツでも趣味の世界においてもです。

 

そこで変化のプロセスを事前に知っておくことで、

今の自分の現状を冷静に見つめることができるようになり、

現状を冷静に分析できれば多くの人が後一歩であきらめる中、

 

苦しい時期も淡々とこなして乗り越えられるようになるでしょう。

 

事前に知っておくことと知らないままでいるのとでは、

やはり結果に大きな違いを生むことはよくあることです。

あなたが本気で好きなことを仕事にしたいと望んでいるのなら、

そのために知っておくべき4つの変化のプロセスをお伝えします。

 

(前回の引き寄せの法則って本当にあるの?たった7秒で説明します!では、

引き寄せの法則って本当にあるのかどうかいまいちピンとこない人のために、

人間の脳の機能という視点からシンプルにまとめてお伝えしました。)

 

 

1、動機付けの段階

 

あなたが好きなことを仕事にしたいと思ったとき、

そこには必ずそうなりたいという動機があるはずです。

そして人の動機には以下の2つに分かれます。

 

  1. こうなりたいというポジティブな動機
  2. こうなりたくないというネガティブな動機

 

僕が個人的に感じるそれぞれの特徴には、

まずポジティブな動機には持続性があるということと、

ネガティブな動機には力強さがあるということです。

多くの人はネガティブと聞くと悪いイメージを抱きますが、

 

ネガティブに良い悪いは関係なくて向き合い方の問題なのです。

 

これはネガティブな感情の全てに言えることです。

僕達は辛い苦しいなどの感情を排除したいと思いがちですが、

シンプルにただ味わっていれば静かに収まってくれるものです。

 

ポジティブな動機の問題は満足しただけで終わってしまうことです。

満足感を得て一歩前に踏み出そうとする行動にまで至らないことです。

特に物事は最初の一歩ほど、もの凄いエネルギーを必要とします。

なので人生で辛い経験をした人の多くが成功まで歩くのです。

 

 

2、谷に入る段階

 

最初の動機からアクションを起こしていくと、

誰もがしばらくすると上手くいかない段階が訪れます。

ここが最も成功するか否かの分かれ道ではないでしょうか。

だけどこの段階を乗り越える方法は極めてシンプルです。

 

今自分にできることを淡々とやっていくこと。

 

たったそれだけのことです。

僕達は自分にできることしかできません。

できないことをやろうとしてもできないのは当然なのです。

できないことをできるようにするためにできることをするのです。

 

しかし、それが分かっていても挫折する人は多いです。

よく分かっているけどできないというパターンのひとつですね。

僕が試してみて効果のある乗り越え方以下の通りです。

 

  • 心の中で自分自身を褒める
  • しばらくじっと身体の感覚を味わう

 

たったこれだけです。

このブログでは何度もお伝えしていることですが、

精神的に辛い仕事は我慢し続けるより逃げるべきですが、

 

自分自身の感情とは決して逃げてはいけないのです。

 

なのであえて1人になる時間も必要なことだと思います。

寂しさを紛らわすのに誰かを求める気持ちになってしまうことも、

本当はただしばらく身体の感覚を味わっていれば静かに収まります。

人間の感情は一定ではなく、良くも悪くも常に変化してるのです。

 

 

3、習熟された段階

 

この段階になってくると、

まるで身体が軽くなったみたいに行動することが楽です。

今まで苦労していたことがあまりに簡単にできます。

つまり、ステージが上がったような感覚になるのです。

 

なのでこの段階で応用も利くようになり、

次々にできなかったことができるようになる楽しさがあります。

こうなれてやっと物事の本当の楽しさを知るのではないでしょうか。

よく仕事は我慢してやるものが当たり前のように言われがちですが、

その先に楽しみがなくては、その我慢はただの徒労でしかありません。

 

そして好きなことを仕事にしたいというのでも、

最初の動機付けの段階で本当になりたい自分を見失ってしまい、

数字だけを追い掛ける目標が目的にすり替わってしまうと、

本当の意味で望んだ結果を得られず精神が不安定になります。

またリスクを先にとるという考え方にも繋がります。

 

よく苦労したからこそ本当の楽しみを味わえると聞きませんか?

 

となると本当はどうなりたいかという自分の本音があり、

その本音の元に行動して谷の段階を淡々とこなしていくことで、

この楽しさを味わえる習熟された段階へと入っていけるのです。

 

 

4、新たな一歩へ踏み出す段階

 

項目3でできないことができるようになると、

次は新たな一歩へ踏み出していく段階へと行きます。

この繰り返しで、人はどんどん成長していくのです。

 

もし今やってることに停滞感があり、

いつまでも足踏み状態になってしまっているのなら、

この変化のプロセスのどこかで行き詰っています。

 

人生を変えるには必ずこのプロセスを歩むことになるのです。

 

それがもし苦しい谷の段階を感じないようでしたら、

その行動は今の実力で十分にできることやっているだけです。

よく言われるコンフォートゾーンの枠の中ということです。

慣れ親しんだ行動をしているだけということなのです。

 

 

成功への秘訣は最も苦しい時期を自覚できているかどうか

 

どんなに年商何十億、何百億と動かしている人でも、

実はその人達は対してエネルギーを消費しているわけではありません。

なぜなら、もう既に流れに乗って進んでいるだけだらです。

 

それよりも物事の最初の一歩が一番エネルギーを消費します。

 

僕もインターネットビジネスを始める前は、

コーチングの情報発信でブログを毎日更新していました。

そして3ヶ月後から約半年間は苦しい時期が訪れたことがありました。

 

布団の中にくるまって何もできないことに悩んだり、

パソコンの前に座って全く手が動かせない日々を送ったり、

他のことに気が散ってなかなか集中することができなかったり、

この谷の段階ではいろんな壁が立ちはだかってきました。

 

けど今できることを少しずつでも毎日向き合ってきたので、

そして好きなことを仕事にしたいと心の底から望んでいたので、

今では独立して今までとは全く違う人生を歩んでいます。

 

また変化の兆しの意味-人が変わるときの4段階のプロセスでは、

また違った側面から変化のプロセスをお伝えしていますので、

ぜひこちらも合わせて読んで頂くと理解が深まるはずです。

好きなことを仕事にしたいなら今の自分から変わることは重要です。

事前に知っておけば壁も乗り越えやすいのではないでしょうか。

 

本当の楽しさを実感できることを祈っています。

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