変化の兆しの意味-人が変わるときの4段階のプロセス

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変化の兆しの意味-人が変わるときの4段階のプロセス

 

人は成長すると変化の兆しが現れると思います。

そこにはどんな意味があるのでしょうか。

そして、

変化の兆しからどのようなプロセスを辿って成長するのでしょうか。

 

僕たちは何かに挑戦して実行し続けているとき、

「迷い」が生じてしまって、

 

「このまま進んで本当に大丈夫だろうか…」

 

と、心配になったりするときがあります。

それは、

未来の成功した自分とうまく繋がっていないことが原因かもしれません。

つまり、

自分を信じることができない状態です。

言い換えると、

疑心暗鬼な状態です。

そのような状態になってしまうと、

今行っていることに対して集中して取り組むことが困難ですね。

 

今回は、

実際に変わるときにはどういった段階があるのか。

それを4段階に分けてお伝えしたいと思います。

(前回の記事、本気で自分を変えたい-才能が開花したときの6つの変化

 

 

1、変わる気がない状態

 

自分が変わろうと思う気持ちが全くない状態です。

人にはもともと、

 

「もっと良くなりたい」

 

「今よりも成長したい」

 

という本能が備わっています。

つまり、

良くなろうとする思いが誰の心の中にもあるはずなんです。

 

ただ、この気持ちにも強さの度合いがあり、

何らかの理由によって現状を維持することの方を優先しているのだと思います。

 

「どうせ自分にはそんなこと不可能だから」

 

「あの人だからできるのであって自分には無理」

 

このように諦めてしまったり、

自分以外の環境や他人のせいにして、

できないことを正当化するための理由をみつけて、

自分を納得させて行動をしないようにしています。

 

ですが内心、

 

「このままではいけない」

 

と思っている部分がどこかに眠っているはずです。

 

こういう状態にある場合は、

今までとは違う人が集まるようなところへ行く、

興味があることを行っている新しい人との出会い、

何かで成功している人の考え方に触れてみる、

刺激になりそうな映画を観たり、

本屋でピンときた書籍を購入して読んでみる、

など、”楽しみ”ながらチャレンジしてみると良いと思います。

 

 

2、変わりたい、けど変われない状態

変わりたいと常に思っているんだけどうまく行動に移せない状態です。

本を読んだり、

セミナーに参加したり、

成功している人の話を聞きに行ったり、

インプットを中心に行動をしている人だと思います。

 

ただ、インプット中心の行動なので、

ほとんど全てが自分の「安全圏内」の行動に過ぎないようです。

言い換えると、

自分を変えるための具体的な行動までに至っていないと言えそうです。

 

この状態では、

知識だけがどんどん増えていくようです。

よく聞くノウハウコレクターなどのようです。

 

僕は、200万円くらい自己投資をして、

約5年間掛けてこの状態をずっとウロウロしていました。

 

自分には何が向いているのか?

自分の才能は何なのか?

自分に合う成功の手段は何か?

自分は一体何を求めているのか?

 

この段階では、

自分の考え方、価値観、信念、判断基準を一度見つめ直して、

自分を知ることが大事だと思います。

 

ここでの大切なことは自分のこれまでの考え方や価値観では、

将来もその延長線上で生きることになるので、

頭の中を白紙にして、

自分が学んでいることを素直に受け入れる姿勢を持ち続けることだと思います。

 

この姿勢はこれから先もずっと生きる基盤になります。

 

 

3、行動しているけど、うまくいかない状態

 

まずこの段階まできていること自体がとても素晴らしいことです。

なぜなら、

ほとんどの人が2の段階でウロウロして何年、

あるいは何十年と過ごしているからです。

実際、僕も前述した通り約5年間ウロウロしていました。

 

なので、

世の中の大半の人と比べると成功に近いところにいると言われています。

僕も正直に言いますとこの段階にあると思っています。

なぜかというと、

1年前を振り返ると信じられないような成果は出してはいるけども、

理想の自分を見据えるとまだまだ遠いからです。

 

ここでの段階において重要なことは、

 

「自分を信じてひとつのことに集中する」

 

このことに尽きると思います。

なので、

不要な情報は極力カットして一点に集中。

そして自分の心と向き合いながら失敗と成功を繰り返してとにかく継続です。

 

成功への入り口はもうすぐです!

 

 

4、行動と結果が伴っている状態

 

これまでやってきたことが実を結んで軌道に乗った状態です。

この段階は本当に楽しい日々と言われています。

やればやるほどうまくいく。

 

成功のパターンを身体にしっかりと落とし込んでいるので、

それを軸に新たに展開することもうまくいくのだと思います。

なので、

今までよりもの事が透き通るように見えやすくなるのではないでしょうか。

 

この状態で大切なことは行動量のようです。

うまくいったからと言って手を抜かず、

一点に集中してどんどん行動する。

 

これまでもの凄く時間を掛けてやっとできたことが、

2倍、3倍、4倍と、

気持ちも軽く必要なことに意識を向けて、

短期間でパッと成果をつくることができるようです。

やはり大事なことが何なのかがしっかりと見えているからでしょうか。

もの事を楽しむ余裕のありそうです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

変化の兆しに訪れる意味として人が変わる4段階のプロセス。

この流れを予め知っておくことで今の自分を冷静に分析するための、

ひとつの手段として考えることができると思います。

 

誰にでもできるカンタンなことから行っていき、

ほんの僅かにだけプラスしていきながら成長し、

やがて自分の中に流れをつくる。

 

そうしていくと、

自然とこのプロセスを踏んでいくのではないかと思います。

あなたの望む成功を心より祈っています。




 
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