なぜ夢が実現できないのか?変われない今を抜け出す5つの方法

スポンサーリンク

なぜ夢が実現できないのか?変われない今を抜け出す5つの方法

 

僕たちは、なぜ夢を実現できないのでしょうか?

夢を実現できる人とできない人とでは、どう違うのでしょう。

どうすれば、今を変えることができるのでしょうか。

 

将来の夢なんてない人もいるかもしれません。

ですが「自分はこうなりたい」という希望はあると思います。

 

ですが、

 

夢が実現できるなんて、簡単には思えないと思います。

 

つまり、

 

誰もが、心のどこかで「自分には無理」だと思う気持ちがあるものだと思います。

 

そしてそれは、潜在意識の中にしっかりと定着しているので、

「よし、やるぞ!」と、いざ意識的に頑張ってみたとしても、

時間の経過とともに「やっぱり自分には無理なんだ・・・」となってしまいます。

そしてやる気を失って夢が実現できない自分をさらに固定化してしまいます。

 

「夢なんてバカバカしい!」

「夢なんて見るもんじゃない!」

「夢は寝てから見ろ!」

「夢なんてふざけたこと考えるな!」

 

どこかで言われたフレーズが、だんだんと真実に思えてしまいそうですね。

ですが、ホントにそれを自分の中の真実としてしまって良いのでしょうか。

心の片隅では、まだ小さな光の希望を残してませんか?

 

(前回は、人生のバランス感覚を磨く-本当の自分を見つける5つの対極にて、

人生のバランス感覚を磨くことの意味とは何のかというところから説明をして、

実際にどんなバランス感覚を磨くことが必要なのかを紹介しました。)

 

 

1、夢を実現させるための条件

 

あなたは、夢の実現にどんな努力が必要だと思いますか?

夢をあきらめてしまう人は、世の中に99%以上と言われています。

そのために夢を実現させるには、いくつかの条件があります。

 

  1. 自分の強みである才能
  2. 具体的に行動していくための戦略
  3. 絶対に夢を実現させるという情熱
  4. 自分の夢を一緒にみてくれる応援者

 

この4つの条件が整うと、より実現しやすいのです。

 

そして、

 

最初から条件が整っている人は、非常にであることも知っておく必要があります。

誰もが最初は孤独からのスタートです。

 

 

2、夢は独りで実現させるものじゃない

 

夢は自分を応援してくれる人と、

同じ価値観を共有しあってより実現します。

 

たとえば、僕はブログを書いていますが、

それを読んでくれる人がいるからこそ、

 

つまり、

 

読んでくれるという応援者がいるからこそブログを書けています。

 

他にも陰ながら見守ってくれる人や、実際に関わってくれる人など、

いろんな応援者がいてくれるのだと思います。

 

 

3、ただひたすらに、淡々とこなす

 

あなたの夢中になったこととは何でしょうか?

テレビ、ゲーム、読書、映画など楽しいことだと夢中になりやすいと思います。

 

ですが、

 

もっと上質な夢中になれることがあります。

そしてそれには、ある特徴があります。

 

それは、

 

最初は苦しくて迷いやすいけど、

ただひたすらに、淡々とこなしていくと、

次第にその意味を理解しはじめて、

 

まるでせき止められたダムが、あるときを境に勢いよく流れ出すかのような特徴です。

 

そこまで信じて行動し続けられるかが大切なのかもしれません。

最初は、流れがないと思えるほどゆっくりなのです。

 

 

4、具体的なプラン

 

夢が実現できる人は、ワクワクする夢を見つけて、

実現するための具体的なプランを持っています。

ただ、語るだけで終わらせない具体的なアクションプランです。

 

「こうすれば、実現できるだろう」

 

という、予定のような感覚が自分の中にあります。

実際にイメージできて、その感覚が分かるからこそ、

自分を信じて行動ができるのかもしれません。

 

ですが、

 

その感覚は、できる人だけのものではありません。

同じ人間なので、誰かができるのなら自分にもできるはずなんです。

 

あなたが過去に「できそうだな」と思ってうまくできたことはなんでしょうか?

 

どんな些細なことでも構わないので、

そのときの感覚をもう一度思い出してみてはいかがでしょうか。

 

 

5、頭で考えた夢なんていらない

 

99%以上の人の夢が実現できない理由は、

頭で考えて導き出したものだからです。

なぜ、それでは夢が実現できないのかというと、

 

潜在意識がそれを拒んでしまうからです。

 

潜在意識は、よくアクセルとブレーキに喩えられます。

意識はOKだけど、感情はNOな状態。

 

つまり、

 

そうしたいと思っているんだけど、身体が拒否反応をしてしまうことです。

 

たとえば、好きな人に話し掛けたいけど怖くてできない状態です。

 

 

感じることに素直になること

 

友達と夢を語り合う時間、

ホントに心から楽しいと思える瞬間。

 

ワクワクしてくる感覚、

高揚してくる感情。

 

もしかしたら実現できるかもしれないという胸が高鳴る瞬間。

 

この感じることをいつも意識していると、

脳が自動検索しはじめて、その方向へと向かうことができます。

 

途中で、ドリームキラーが邪魔してくるかもしれません。

それは予期せぬタイミングで訪れるかもしれません。

 

それでも淡々とこなしていけば、

夢が実現できないという信念を変えることができ、

 

一度でも成功体験を築けば、夢が実現できることは当たりまえに思えるはずです。

 

変われない今を抜け出せることを祈っています。




 
サブコンテンツ

このページの先頭へ