人生のバランス感覚を磨く-本当の自分を見つける5つの対極

スポンサーリンク

人生のバランス感覚を磨く-本当の自分を見つける5つの対極

 

最近調子が悪くてうまくいかないと悩んでませんか?

人生とはシーソーのようなバランスで成り立っているのかもしれません。

人生のバランス感覚を磨くことは、心の安定に必要になってきます。

 

僕たちは、ツイてないことが続いてしまうと、

気分が落ち込んできたり、イライラしてきたりと、

 

心が一方に傾いてバランスが崩れてしまいます。

 

それはまるで、シーソーのように、

一方だけが重くなると、バランスを崩して傾いてしまいます。

 

ですが、

 

バランスを保って生きるというのは、なかなか難しいものです。

 

なぜなら、

 

僕たちはもの事の大半を感情で判断しているので、

常に心が揺れやすいのです。

 

そうなると、

 

柳の枝が水をはじくように、

揺れる出来事が起こったときに受け流せる心を持つ。

このように考え方を変えることでバランスを保っていくことが必要になります。

今回は、僕が特に強く感じるバランス感覚について紹介します。

 

(前回は、幸せな生き方ってなに?精神的に辛い状況を変える10の心得にて、

自分にとっての本当の幸せな生き方に気づいて歩んでいけるために、

今の現状から自分を見つめるために心得ておきたいことを紹介しました。)

 

 

1、哲学と純粋

 

そもそも哲学とは何でしょうか?

哲学と言うとむずかしく聞こえてきますがシンプルに、

 

自分なりの答えを持つと言うことです。

 

では、純粋とは何でしょうか?

 

純粋とはそのままで、純粋に楽しむことだと思います。

 

つまり、自分なりの考えを持って人生を楽しむことがバランス感覚を磨くことになると思います。

言われたことしかできない場合、自分が自発的に考えて動くことができる場所を探せば良いと思います。

 

たとえば、

 

仕事でどうしてもうまくいかないなら、答えは会社の外側にあるものかもしれません。

 

 

2、攻めと守り

 

あなたにとって人生で攻めるときはどんなときですか?

 

また、

 

あなたにとって人生で守るときはどんなときですか?

 

特に守るべきときこそ、しっかりとお金と時間を投資できるように、

状態を整えておくことが人生のバランス感覚を磨くことだと思います。

 

攻めるときは、勢いがあるので自分を信じて突き進んでいけば良いと思います。

 

 

3、孤独と社交

 

一人を楽しめない人は、大勢でも楽しめないと言います。

どのくらい一人の時間が欲しくて、どのくらい人と関わる時間が欲しいのかは、

人によって個人差があると思います。

 

また、一人は好きだけど、孤独は嫌いという人もいますね。

 

一人という言葉には、孤独ではないというイメージがあります。

孤独という言葉には、ひとりぼっちで孤独というイメージがあります。

 

では、この2つの言葉の奥には何があるでしょうか?

 

それは「寂しさ」ではないでしょうか?

 

つまり、

 

この寂しさとうまく付きあっていくことが人生のバランス感覚を磨くことだと思います。

 

 

4、上質と贅沢

 

上質な人生とは、

不要なものを手放し、必要なものを選択することです。

 

これは、シンプルライフの核となる考え方「選択と集中」です。

 

では、贅沢とは一体どんなことを指して贅沢だと思いますか?

贅沢というもののひとつの考え方として、

 

ムダを一切省いた空間の中に、自分のお気に入りのものをひとつ添える

 

それもまた、ひとつの贅沢とも言えるのかもしれません。

もし、このような贅沢ができたら、きっと充実した生き方ができるのではないでしょうか。

上質と贅沢を求めることも、人生のバランス感覚を磨くことだと思います。

 

 

5、ワンランク上のバランス感覚

 

ワンランク上のバランス感覚とは、

 

  1. 謙虚な心。
  2. 素直な心。

 

この2つの心がワンランク上のバランス感覚に大切です。

 

謙虚な心で人と接すると、自分の執着しているものとバランスが保てます。

素直な心で人と接すると、自分の抑圧しているものとバランスが保てます。

 

 

アンバランスなバランス感覚

 

人生で望んだように生きるには、

何か突出したものを身に付けて、どこまでも突き抜けることのように思います。

 

これは、

 

アンバランスのように見えて、実はバランスが取れているのかもしれません。

 

スポーツカーは走りの性能に突出しているために、

燃費が悪く、メンテナンスも大変で、居住空間も狭く、乗り心地も犠牲にしています。

走りを追求するため、走り以外のものは削ぎ落としています。

 

辛いときがあてっても、自分を見失いそうになっても、

ただただ、無心で今できることを淡々と行うことが大切だと思います。

 

あなたが、望む未来に向けて今すぐできることはなんですか?

 

心地良い未来を掴めることを祈っています。

スポンサーリンク



 

サブコンテンツ

このページの先頭へ