職場で精神的に辛い人間関係を気にしないようにする方法

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職場で精神的に辛い人間関係を気にしないようにする方法

 

あなたはもう何年今の職場の人間関係で悩んでますか?

そして、どのくらいの期間努力して報われなかったでしょうか。

何よりもその場所は自分に相応しくないと感じていないでしょうか。

人間関係を必要以上に気にしない職場が理想ですね。

 

だけど、職場の人間関係は一度こじれると改善はほぼ不可能です!

 

最初から人間関係をあきらめているのなら話は別ですが、

最初のきっかけはどうあれ自分を変えて解決しようと努力し、

改善されず何年も耐え続けてきたのなら手放すしかありません。

それには主に以下のような問題があります。

 

  • 相手も思い通りにならない状況にあって余裕がない
  • 社内の空気や雰囲気が個人の力では変え難いほど染まっている
  • 責任転嫁してプライドも捨てられない人間の集まり

 

つまり、自分を変えただけではどうにもならない状況です。

会社単位や部署単位で染まってるなら見切りを付ける必要があります。

職場の人間関係で必要以上に気にしないようにしたいと思うなら、

実は見つめるべき点が現状を変えるポイントになるのです。

 

(前回の自由な生き方とは程遠い辛い仕事を続けてしまう理由では、

本当は自由な生き方を望んでるけど、なぜ現実はその逆になるのか?

不自由に感じる理由や4つのレベルの生き方についてお伝えしました。)

 

 

職場の人間関係は感情を抑圧されて苦しい

 

  • どんなに人間関係を改善しようと努力しても報われない
  • 気を使えば使うほど、なぜか相手の態度がどんどん悪くなる

 

職場の人間関係ってこんな感じで悩まされませんか?

そしてどんどん心が疲弊してまるで死んだ魚のように仕事をし、

それでも威圧的な態度や陰口を叩かれて最終的には孤立してしまう。

その相手が上司だとパワハラへと発展していくんですね。

 

そんな時に相手のことが腹立たしく感じてしまいますが、

だけど自分の外側ばかり見てても何の解決もしません。

見つめるべき点というのは、あなた自身の心の状態のことです。

 

あなたもよく感情にフタをすると聞いたことがありませんか?

辛いことや苦しいことはできるだけ味わいたくないですね。

僕達は辛いことや苦しいことがあまりに強過ぎると、

 

  • 無意識に感情にフタをして感じないようにします
  • 更に理性でも感情を抑えようとしてしまいます

 

嫌なことがあると避けたい気持ちになりますね。

この避けたいというのが行動に出てしまうのです。

たとえば無愛想な表情をした人に挨拶なんてしたくないですね。

無視されると傷付きますし、何となく避けたくなってきませんか?

 

僕達は普段から痛みに対して避けるという行動をとりがちです。

 

だけどこの行動自体は極めて自然な反応です。

決して避けることそのものがいけないわけではないのです。

問題は避けることができず、そして自分では受け止めきれず、

どうすることもできないと感情にフタをしてしまうことです。

感情とは抑圧し続けると、どこかで爆発してしまうのです。

 

 

辞めることを前提にする覚悟があるか

 

どんなに努力しても報われないばかりか疲弊していく・・・

そんな職場の人間関係で気にしないようにするのは無理です。

当然、仕事だと割り切っても陰口や威圧的な態度で傷付き、

そして同じ職場なら避けきれないのではないでしょうか。

 

そうなると辞めることを前提に考えることも大切です。

仕事を辞めるとなると今度は生活や次の職場の不安がありますね。

僕も先の見えない不安から何年も辞められずに苦しみました。

職場の人間関係に苦しみつつ変われない自分が情けなかったです。

だけど仕事を辞めると聞くと腰が引けて行動し辛いですが、

 

要するに先にリスクを取るという考え方が大切なのです。

 

スポーツだって新しい技への挑戦は失敗しやすいです。

だけど失敗へのリスクも覚悟して臨むから成功へと近づきますね。

ある意味、失敗するものだと覚悟を決めてやる部分もあります。

 

つまりは失敗も含めて覚悟を決められるかどうかなのです。

 

とは言ってもなかなか覚悟は決められないものですね。

となると如何にリスクを軽減できるかということを考えますね。

そこで資格を取るとか副業を始めるとかの行動を考えると思います。

もちろん、こうした行動をとっていくことは素晴らしいことです。

 

一番大切なことは、行動を止めないことです。

途中で違うと思って方法を変えたとしても行動し続けることです。

そのために辞めることを前提に考えると継続しやすいです。

なぜなら、その時点で職場に居続けるという考えがないからです。

 

 

職場の人間関係を「あきらめる」ということ

 

あきらめるって言葉にあまり良いイメージがないですね。

だけどあきらめるとイメージだけで鵜呑みにしていないでしょうか。

何でもあきらめないと言うのは逆に息苦しくなってしまいます。

 

仕事だって得意な人に任せれば良いことを自分でやろうとして、

時間を掛けた割には質が悪いものができてしまえば元も子もありません。

最初からその仕事が得意に人に任せてしまえば簡単に解決します。

そうなると今の自分の考えをあきらめることが大切です。

このあきらめるとは自分の道を切り開いていくために、

 

不要なこだわりを見極め、捨てる覚悟を決めるということなのです。

 

これがあきらめることを違った側面から見た点です。

今の職場の人間関係が精神的に辛くて改善の余地もない・・・

自分の力では変え難い職場ならあきらめることも選択のひとつです。

 

 

本当の意味で気にしないようにするには意識を変えること

 

ここまでをまとめると、

 

  1. 精神的に辛い職場では感情が抑圧されてやがて爆発する
  2. 行動を止めないために辞めることを前提に行動する
  3. あきらめるとは息苦しくしているこだわりを捨てること

 

以上の3つの点が現状を変えるポイントです。

あなたは本当はどんな生き方がしたいのでしょうか。

辛いこと苦しいことにエネルギーを消費してしまうより、

 

自分のやりたいことへ挑戦した方が人生は楽しいと思いませんか?

 

人生は一度きりしかありません。

ならいっそのこといろいろやってみた方が楽しいものです。

何もいきなり思い切ったことをやろうとする必要はありません。

それこそ自分のできそうなことから少しずつでも良いのです。

 

ただ、辛い職場の人間関係に耐え続けて、

意識もそんな苦しいことばかりに無意識に向けられていては、

その意識の先にはどんな未来が待っているのでしょうか。

 

今の辛い現状を変えるには意識を変えることです。

 

意識とは船を操作する舵のようなものです。

嵐の吹き荒れて方向も分からない座礁するかもしれない海に出るか、

それともカモメやクジラに出会えるような穏やかな海にでるか、

 

僕達は今抱いている感情で先の未来の方向性を決めています。

 

もちろん、苦しい現状にあって意識は簡単には変えられないかもしれません。

だけど、被害者のままでは変われないのも分かっていることだと思います。

感情が変え難いなら意識的に行動を変えていく方法もあります。

 

下を向いて嫌な出来事を思い出したときと、

上を向いて嫌な出来事を思い出してみたときと、

感じ方がまるで違ってくることをご存知でしょうか。

 

つまり、身体の使い方次第で自分を変えられるのです。

 

職場で苦手な人ばかり…孤立する中で頑張ってませんか?にあるように、

意識を変えることで苦手なことは追いかけてこなくなるのです。

 

本当のやりたいことに意識が向くようになることを祈っています。

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