人生に疲れたときの心を回復させるある意外な思考法

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人生に疲れたときの心を回復させるある意外な思考法

 

「もっと頑張らないと・・・」

「ダメだ、今のままではマズイぞ!」

あなたは頑張りすぎて人生に疲れてませんか?

 

前に進み続けていると急に壁にぶちあたることがありますし、

うまくいっているときにコケてしまったときなど、

最初は一生懸命に頑張ろうとするのですが、

どうにもならなくて疲れてしまうことがあります。

 

こんなときは最も人生に疲れたと感じませんか?

 

人生には波があります。

この波に応じてどのように乗りこなしていくかが大切です。

 

  1. つまり良い波のときはどのように考えればいいのか。
  2. そして悪い波が訪れたらどう考えればいいのか。

 

この2つを考えることが大切です。

僕たちは状況に流されて生きていることに気づく必要があります。

そうしなければ状況に振り回されて苦しくなってしまうからです。

そして悪い波が訪れることにビクビクしながら生きるようになります。

今回は、そんな人生に疲れにくい波の乗りこなし方をお伝えします。

 

(前回は、父親が嫌いになってしまう心理とシンプルな感情の向き合い方にて、

父親が嫌いになる心理を僕自身の経験からシンプルにお伝えしました。)

 

 

良い波がおとずれたとき

 

調子が良いときはついつい気持ちもゆるみがちです。

僕は会社の残業が多かった月は給料もたくさん入ったので、

つい余計なモノを買ったり、普段行かないところに行ってました。

 

「ああ、今月も使いすぎたわ・・・」

 

毎月、節約しようと思っていても、

いつも給料日前になると「足りない」という現象にみまわれます。

少なかろうが多かろうがいつも「足りない」と思ってしまうのです。

 

そして調子が良いときとは波がさったあとが非常に重く感じます。

 

その瞬間こそ人生に疲れたと感じやすいのです。

潮には満ち引きがあるので必ず波が引いていく時期があります。

あなたが疲れたと感じる理由は波に乗りすぎてしまっているのかもしれません。

 

そんなときは先のことを予見して気持ちを抑えることが大切です。

 

ついつい欲しいモノを買ってしまってませんか?

「今日はぶれいこうだ!」と言って羽振りが良くなりすぎてませんか?

なかなか自分の気持ちを抑えることはむずかしいかもしれません。

だけどそれだとその後に訪れる苦しさがドッと押し寄せてきます。

 

 

悪い波がおとずれたとき

 

悪い波がおとずれたときの対処は非常にシンプルです。

なぜなら来てしまった波に耐えることしかできないからです。

 

大切なのは良い波のときにどう準備をしているかが肝心なのです。

 

僕も毎年、年末になるとボーナスも出るので、

つい欲しいモノを我慢できずに買いすぎてしまい、

そして年明けには給料日までが苦しくなるのを繰り返してました。

 

それは人生には波があると意識を持つだけでも十分に違ってきます。

人は意識するしないだけで行動に天と地の差が生まれるからです。

心理学では「気づけば50%は解決する」と言われていますが、

意識を持っていることがそれほど重要なことなのです。

 

先のことを予見して段取りをしておくことが大切です。

 

冬になれば車にスタッドレスタイヤを履かせて準備をしますね。

僕は準備不足でドカ雪が降ると毎年1回は会社を休んでました。

ですが休めてラッキーと思ってたのが本音だったのですが、

人生に疲れない生き方とは程遠いものだったと思います。

 

 

気分が沈んだときこそ「足るを知る」ことができる

 

やはりうまくいかない時期とうのは気分が沈んでしまいますね。

最初は焦って必死に頑張ろうとするのですが、

まさしく対処療法のようなものでうまくいきません。

にっちもさっちも行かなくなって気分がズシンと沈んでいまいます。

 

「ああ、もう終わりだ・・・」

「これからどうしたらいいんじゃ・・・」

 

たまにイライラしてきたりもしませんか?

ネガティブな感情を嫌というほど感じさせてきますね。

もうこれ以上苦しめないでくれと思ってしまいますね。

 

だけどそんな状況だからこそ人の有難みを感じることもできませんか?

 

たとえば困ったことがあれば、

サポートしてくれる専門業者にお願いするときなどです。

僕はつい最近、パソコンがフリーズを起こしてしまったのですが、

パソコンがないとブログを更新することもできないのでかなり焦りました。

 

そこで地元のケーブルテレビに電話してネット回線の調子や、

パソコンそのものの状態を持って行って診てもらいました。

その後、リカバリーソフトがないので地元のパソコンショップに行き、

たった5~6時間程度でパソコンを元通りにすることができました。

 

「人はひとりでは生きていけないもんだなぁ・・・」

 

改めてサポートしてくれる有難みを感じました。

悩みを解決してくれるサービスはほんとに有難いです。

風邪を引けば健康であることに感謝の気持ちが出てくるように、

僕たちは目の前の現実をつい当りまえのように感じてしまいます。

気分が沈んだときは「足るを知る」ことも大切なのかもしれません。

 

 

他人任せでなく自分で安心感をつくってみませんか?

 

節約をするのってなかなか続きませんよね。

僕なんかせいぜいモノを買わないくらいです。

こまめに電源を切るとか家計簿をつけるとか続きませんでした。

 

だけど人生には波があることを知っていると、

いざ訪れる波に備えることができれば心は安心感を保っていられます。

 

そんな意識を持っていれば、

あなたのできるところからはじめることができます。

それは欲しいモノがあってもグッと我慢できることかもしれませんし、

部屋の片づけをしていらないモノを捨てることかもしれません。

また不要な人付き合いをあきらめることかもしれません。

 

自分で安心感をつくるとはシンプルなことの積み重ねです。

 

人生に疲れたと感じるとき、

それは今のあなたを見つめるサインなのかもしれません。

 

人生を楽しめることを祈っています。

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