お金に困ってる人が潜在的に抱いている7つの先入観

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お金に困ってる人が潜在的に抱いている7つの先入観

 

いつもお金のことを考えてませんか?

ずっとお金に悩まされる生活をしていると、

お金に対して負の感情が多くなります。

 

僕も経験がありますがお金が無いだけで、

何故こんなに惨めな思いになるのでしょう。

 

今回はお金に困ってる人の先入観を通して、

悩まされない体質となる内容です。

 

お金に困ってる人の特徴は?

お金に困ってる人が潜在的に抱いている7つの先入観

 

お金に対してネガティブなイメージを持つ人です。

それはお金を使う時の感情を感じると分かります。

 

お金に振り回されてた人生だった…

 

僕がお金で一番困ったことと言えば、

給料日前の財布に数十円しかなかった時でした。

 

「金がない、金がない、金がない・・・」

 

デパートの屋上で駐車した車の中で、

念仏のように繰り返してたのを今でも覚えてます。

当然、通帳のお金もきれいサッパリない状態です。

それが2009年6月のことでした。

 

他には2008年11月の時でしたが、

約5年働いた仕事を辞めて実家に戻ったんですね。

借金約300万を残して無職になった状況でした。

あの時自分の部屋で床に膝をついて頭を抱えながら、

 

「誰か助けてくれー!!」

 

と心の中で叫んでたのをしっかり覚えてます。

ただこの時に僕の中で奇跡も起こったんです。

その話は最後にしますのでお楽しみ下さい!

 

それはでなぜお金に困ってしまうのか?

当時の僕を振り返ってお金に困ってる人の持つ、

潜在的な先入観について話していきます。

 

 

お金に困ってる人の持つ7つの先入観

 

それでは早速ご紹介します。

 

1、苦労しなければ稼げない

 

お金を稼ぐことは大変かもしれません。

僕が人生で一番最初にお金を稼いだのは、

16歳の時のガソリンスタンドのバイトでした。

2008年に会社を辞めて実家に戻った時も、

アルバイトの掛け持ちからのスタートでした。

 

当時は苦労をしないと稼げないと思っていて、

それ以外の選択肢はないと思い込んでました。

 

だけど今では自分でビジネスや投資をしてますが、

好きなことで効率よく稼ぐことが出来ました。

お金は決して苦労して稼ぐものではありません。

 

 

2、お金があるとろくなことがない

 

これは鉄工所のバイト先で、

40代の男性社員が言ってたことでした。

 

「金は持ち過ぎるとろくなことがない!」

「ほどほどくらいが丁度良いのう・・・」

 

確かにお金は強いパワーがあって、

お金に翻弄される人は世の中に多いです。

例えば宝くじで高額当選をしてしまったことで、

人生が破綻するケースは意外と多いです。

 

もっと身近な例で言えば、

ちょっとした臨時収入が入ったことで、

パチンコ屋や買い物に浪費してしまい、

それが癖で散財する癖がついたりです。

ただそれはお金のせいではなくて、

 

自分自身のお金の付き合い方の問題です。

 

お金は単なる道具に過ぎないんですね。

お金があるとろくなことがないというのは、

お金に責任転嫁しているおとになるんです。

 

 

3、自分にはお金を稼ぐ才能がない

 

小学校、中学校、高校、専門学校、大学。

僕達はお金とは縁のないことを学んで育ちます。

そしてお金を稼ぐには会社で雇われることでしか、

他に手段はないという観念を植え付けられます。

 

なので経済的に成功している人を見て、

その人には特別な才能があると思う訳です。

或いは自分が本当は経済的成功をしたくても、

自分には才能がないと言い訳に使う訳です。

 

そもそも才能とは能力ではないんですね。

お金に縁が無いのはただ知らないだけです。

そして経済的に成功している人の違いも、

知ってるか知らないかだけなのです。

 

 

4、ズルいことをしないと稼ぐことができない

 

世の中、ズルいことで稼ぐ人もいます。

僕も恥ずかしながら実際に経験したことですが、

3ヵ月30万のコンサルティングのところを、

200万だと言われて詐欺被害に遭いました。

 

こんな輩も世の中には存在するので、

お金がある人は全てズルいと思われがちです。

 

ただそうなるとお金を持つことは、

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悪いことだと自分に暗示を掛けることになり、

お金に対して遠慮や嫌悪を抱いてしまいます。

 

例えばお金の話をする時に、

デリケートな感覚になったりしませんか?

してはいけないような感じになるとかです。

 

それってお金に罪悪感を持ってるんですね。

 

これは常にお金に困ってる人の特徴です。

お金は単なる都合の良い道具に過ぎないので、

お金と人生を混同しないことが大切です。

 

 

5、お金を持っている人間は汚い

 

僕は良い暮らしや幸せそうな人を見ると、

「汚い奴だ!」と一方的に憎んでいました。

 

それは当時、お金に困った生活をしていて、

自分には生涯手に入らないと思ってたからです。

なので不公正さを嘆いて憎んでいたんですね。

 

人は自分に無いものを持っている人を見ると、

羨ましさから憎んでしまう気持ちが出てきます。

これもお金に困ってる人の持つ先入観ですが、

まずはその気持ちを認めることが大切です。

 

 

6、お金があれば生活は楽になれる

 

僕はアルバイトの掛け持ちから、

その1年後には派遣社員になりました。

月数十万の収入が月30万くらいになりました。

 

そして借金も全額返済することが出来て、

貯金もある程度貯まるようになりましたが、

再び一人暮らしを始めて車も買い替えて、

生活レベルを上げてしまいました。

 

それ自体は悪いとは言いませんが、

人は収入の分だけ欲が出てしまうものです。

 

お金があれば生活は楽になると思いがちですが、

実際はある分だけ浪費してしまう傾向があり、

一向に楽になれないケースは意外と多いです。

 

 

7、お金で全てが解決出来る

 

お金が諸悪の根源のように思う人がいますが、

お金があれば全て解決出来ると思う人もいます。

ただどちらも偏り過ぎた考え方になります。

 

そもそも人の心はお金では満たされません。

寂しさをお金で埋めるような人がいますが、

自分の本音に素直になれていないんですね。

 

お金で心を満たそうとすると、

浪費に走ってお金に嫌われることになります。

これもお金に困ってる人の持つ先入観です。

 

 

お金に困ってる人はネガティブな感情がカギ

お金に困ってる人が潜在的に抱いている7つの先入観

 

冒頭で話した僕の中で起こった奇跡ですが、

当時、自分の部屋で床に膝をついて頭を抱えながら、

 

「誰か助けてくれー!!」

 

て押さえ切れない負の衝動に襲われて、

心の中で叫んでその感覚を味わい尽くしたんです。

 

すると山の湧き水が溢れ出るように、

不思議と生きるエネルギーが湧き上がりました。

これは泣いたらスッキリするのと同じように、

真正面から負の感情を味わい尽くすことで、

 

かえって上手くバランスが保てるのです。

 

寂しい時や気持ちが辛い時って、

誰かに支えて欲しくなるものですよね。

けど本当はそういう時こそ自分と向き合えば、

活路を開いて人生すら変えていけるんです。

 

なのでお金に困っている人が解決するには、

お金を通して出てくるネガティブな感情を、

 

ただ逃げずに味わってあげるだけです。

 

それ以外は必要ないくらいです。

実は自分は大丈夫と下手にポジティブになると、

かえって自分に嘘をついて余計に悪くなります。

そうじゃなく惨めな自分や見たくない自分を、

嫌と言うほどとことん味わって感じるのです。

 

「もうダメだ!」

「ふざんけんじゃねーよ!」

「なんでこんなに不公平なんじゃ!」

 

心の中の醜い自分から目を背けず、

味わって味わって味わいつくすことです。

僕達は良い部分だけを見ようとしますが、

 

等身大の自分を見つめることが重要です。

 

それがお金に困ってる人が、

唯一悪い流れを断ち切る根本的な解決策です。

 

お金と良い付き合いができることを祈っています。

 

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