期待をやめて逆行した際の対策を常に考える

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期待をやめて逆行した際の対策を常に考える

 

期待をするのは人として自然なことですが、

期待は裏切られると苦しいデメリットがあり、

常日頃から期待しているのが人間です。

 

期待をやめて逆行した際の対策を常に考える

期待をやめて逆行した際の対策を常に考える

 

期待はただ祈るだけなので意味がありません。

 

トレードから学んだ期待が無駄であること

 

僕はトレードを学ぶようになってから、

如何に期待が無駄なことかを学びました。

 

例えば値動きが想定とは逆に動いた時、

建値まで戻ってほしいと思うのは期待です。

しかし、大概は戻らず損失が増えていきます。

 

そもそも相場とは教科書通りにはいきません。

理由は大口が小口の損切りを狙って動くからです。

相場でほとんどの人が負けてしまう理由がそれで、

負けるように働きかける力が働いているからです。

 

だからこそ戻ってほしいと祈ったところで、

無残にも思いとは逆に進み続けてしまうのです。

そこで如何に期待が無駄であるかを知りました。

 

これは日常生活でもビジネスでも同じです。

誰かや何かに期待することは依存にも繋がりますし、

期待が叶っても大概は再現性が低いことばかりで、

次に同じ問題が起きても解決に至りません。

 

人は日常のあるゆる場面で期待をしている

 

人は日常のあらゆる場面で期待をしていて、

そしてそれに気付くことなく過ごしています。

 

例えば僕の場合は車の運転の時なんですが、

前を走る車の速度が異様に遅い時だったり、

急に横から自分の走る車線に入ってきたり、

曲がる時に速度が遅くて通り過ぎなかったり、

夜にライトをアップしたまま走ってきたり、

とにかくいろんな場面でイライラします。

 

それは自分の中に常識があって、

他人もその常識に従うべきという期待があり、

常識に従っていない人間は許せないからです。

言い換えると自分の中のルールとも言います。

 

しかも交通ルールだとか法律だとか、

そういうのと重なるとより期待は強くなり、

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まるで自分が正義の如く思ってしまいます。

強い後ろ盾があるだけに自分の癖に気付けず、

時にはそれが原因で苦労することもあります。

 

期待通りにいかなかった場合の対処を考える

 

トレードでは勝つことより、

負けないことの方が重要だとよく言われます。

なぜなら相場で生き残っていけないからです。

 

なので負けないことに意識を向けていき、

損失をなるべく抑えていくことが大切です。

そうやって損失を抑えるトレードをすることで、

トータルで利益を得られるようになるのです。

 

またその方が精神の安定を保つことができます。

予め悪い方へ動くことへの想定をしておき、

それに伴ってどう対処すべきかを考えておくのです。

 

期待とは外れてしまうと感情的になります。

けど良くも悪くも予め想定しておくことで、

どちらも期待通りにすることができるのです。

そうなると冷静に物事を判断できる訳です。

 

人はどうしても期待をしてしまう生き物です。

なので期待をすること自体は止められません。

なので複数の視点を持つことで期待通りにし、

それによって精神状態を良好に保つのです。

 

ではその為にどう考えればと言うと、

実はそんなに難しいものではありません。

 

もしかしたら〇〇もあるかもしれない

 

このようにもしかしたらと考えることで、

複数のシナリオを考えることができます。

要するに自分に問い掛けをすることです。

 

他の可能性があるとしたら何があるだろう?

このように考える意識を持つことです。

 

それでも自分の期待通りの人生を生きたい

期待をやめて逆行した際の対策を常に考える

 

とは言っても僕も理想の人生を送りたいです。

お金も時間も精神的にももっと自由を感じ、

自分の好きな人達とだけ関わって生きたいです。

 

それは今の時代ではまだ我儘かもしれませんが、

なんの生きる意味を失って臨終するよりマシです。

一体なんの為に生きているのか分からない・・・

30代前半までずっと思って生きてきました。

 

結局やりたいようにやりたいのが本音です。

これは誰だって思っているのではないでしょうか。

それを心にフタをしてずっと生き続けるのか、

あるいは思い切ってレールを外れるのか。

それ自体は選択の自由だと思います。

 

しかし僕の場合は我慢はできないので、

たとえ茨の道であってもレールを外れます。

だからこそ独立という道を選択しました。

 

その先がどうなるかは分かりませんが、

納得できる人生を生きたいと思っています。

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