片付けられない人に多い「捨てられない」を解消するシンプルライフのすすめ

スポンサーリンク

片付けられない人に多い「捨てられない」を解消するシンプルライフのすすめ

 

物を捨てられれないことにお困りではありませんか?

部屋を片付けようとすると、必ず捨てることを考えなければいけません。

要らない物を判断して捨てられないと部屋が片付かないからです。

 

しかし、

 

整理整頓が苦手な人は、同時に捨てることが苦手な人も多く、

どう判断して良いか分からず迷いに迷って物を捨てることをあきらめてしまい、

実際に行うのは横から横、縦から縦へと移動させるだけ。

 

このように片付けなければいけないのは分かっているけど片付けられない・・・

という悩みへとなってしまうのではないでしょうか。

 

部屋を片付けられないのは、収納の仕方ではなく、

気が付かないうちに自分の管理できる範囲を越えて、

 

どのように判断して捨てれば良いかという「捨てられない」ことにあります。

 

このままでは一生部屋を片付けることができなくなってしまいますね。

そうこうしているうちに物はどんどん増えていきます。

今年の終わりにはどのような部屋の状況になっているでしょう?

今回は、要らない物を上手に捨てるシンプルライフの方法を紹介します。

 

(前回は、片付けられない人の特徴5つとたった1つのシンプルな改善策にて、

片付けられない人の特徴を心の問題から追求してどうしたら片付けることができるか、

もっともシンプルで簡単な方法を1つだけに絞って紹介しました。)

 

 

捨てられない人は人生で転びやすい

 

リストラ、借金、離婚・・・

このように人生で転んでしまう人には、部屋にも共通点あると言われています。

上記のような問題は、気が付いたらいつの間に危機的状況になっていた・・・

ということが特徴ではないでしょうか。

 

それは、

 

部屋に買いだめをして不運を招くライフスタイルを築いてしまっているからです。

 

気が付いたら部屋に物が溢れてしまう場合、

「今使っている」か「今役にたっている」かで判断することより、

 

物があるという状態が、心の支えになってしまっているのです。

 

予期せぬ出来事にめっぽう弱気になったりしませんか?

他人や出来事が思い通りにならないと感情的になったりしませんか?

物があることで、このような事態を回避しようとする隠れた思いがあります。

 

 

捨てられない人はもの事のリセットの仕方が分からない

 

たとえば、異性にフラれて辛い思いをしたとき、

立ち直りに早い人の行動は”過去をあきらめて”前に進みます。

これはどういうことかと言うと、

 

気持ちを「リセット」するということです。

 

気持ちをリセットするときは楽しかった過去の思い出を清算する為に、

実際に好きな人から貰った思い出の品などを捨てたり、

スマートフォンのメール受信箱を空っぽにしたりします。

 

ですが、

 

捨てられない人は、いつまでも過去の思い出にすがってしまいます。

そうなると部屋も片付けられずにどんどんと物が溢れていき、

リセットの仕方が分からないので捨てる判断力も鈍っていきます。

 

しかし、

 

どこかで「このままではいけない」という思いをもっているはずです。

どこかで自分をリセットして変えていきたいと思っているのではないでしょうか。

 

 

まずは捨てる決心をしましょう!

 

今の自分を変えたいけど変えられない・・・

部屋を片付けたいけど片付けられない・・・

 

この2つに共通していることは、

自分に抱いている理想を高く持ち過ぎているからです。

イメージしている通りにもの事はうまくいかないものだと割り切りましょう。

 

ジェンガを積み上げるように、小さなことから楽しんで行うことが大切です。

 

とは言え、ひとつひとつ捨てられない思いが邪魔をしてくると思います。

そのような状況には、それぞれ自分で納得する答えを見つけることが必要です。

 

捨てる答えを見つけるヒント:

  • まだ使えるかも = だけどそれで必要になったためしがない
  • 値段が高かった = 使わない方が勿体ないしスッキリした方が楽になれる
  • まだ使っていない = これからもそれが必要な状況は難しいのでは?
  • 思い出がある = 思い出は人の心にこそ宿るもの
  • せっかくの貰い物 = どこか他人に気を遣いすぎていないだろうか

 

物を捨てられないとき、こうして自分と向き合って答えを出しておくと、

次は基準が築かれているので、心地良いシンプルライフを送ることができます。

 

 

それでも捨てられない物がある場合

 

物を捨てることは勇気のいることでもあります。

捨てて後悔なんてしたくはありませんね。

何よりも後悔することが一番怖いことではないかと思います。

 

ですが、

 

ここで決断して捨てることができなければ、片付けることができません。

 

このようなどうしても捨てることができない場合は「一時保留箱」を用意して、

目の前の「迷い」を一旦脇に置き、時間の経過と共にもう一度考えてみます。

 

そうすると、

 

最初判断できなかったことが、すんなり判断できる不思議に驚くはずです。

それは一旦脇に置くことで、脳に整理する時間を与えるからです。

脳の機能を活用して戦略的に行うとうまくいきやすいのです。

 

 

片付けられない最大の関門「洋服」はどうする?

 

洋服がもっとも片付けられないと言われています。

ですが、洋服の捨てる基準はとてもシンプルです。

 

1年着なかったものは捨てる。

 

たったこれだけの基準です。

ただ、1年経っても捨てる決心ができないことがあります。

この場合、洋服にたいして捨てる基準を決めることで解消することができます。

 

捨てる基準のヒント:

  • 破れているものは捨てる
  • 生地が傷んでいるものは捨てる
  • 型崩れしているものは捨てる
  • シミができてしまっているものは捨てる
  • 毛玉がついて取り切れないものは捨てる
  • 古くなってみっともないものは捨てる

 

このような状態のものを着るときは、気になってしまいませんか?

あまり気にならなくとも気付いた時点で決断することが大切です。

 

 

スッキリ片付いたシンプルライフ

 

部屋をスッキリとさせて、

物を買い入れなくなったらお金も節約でき、

その節約してできたお金を使ってお気に入りの物を購入し、

最初は殺風景だった部屋が、次第に雑誌に載っているようなオシャレな部屋に。

 

雑誌で紹介されているような、細部まで計算された「美」をデザインできた空間で、

まるでドラマのロケで使われるような部屋にい続けられれば、

 

自然と考え方までそれに見合った自分になれると思いませんか?

 

オシャレな部屋を見たときにワクワクする気持ちが出てきたら、

その気持ちをもっと膨らませてみると楽しくなれるかもしれません。

 

そんな憧れのシンプルライフを送れることを祈っています。

スポンサーリンク



 

サブコンテンツ

このページの先頭へ