部屋の片付けに「やる気」を出すための9つの行動の仕方

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部屋の片付けに「やる気」を出すための9つの行動の仕方

 

いつまでも部屋の片付けができなない・・・

部屋の片付けができないままだと気持ちも不安定になりませんか?

そのまま何もしないでおくと、段々とやる気もなくなってきますね。

部屋の片づけができない人の特徴にこんなものがあります。

 

それは、

 

とても真面目で一生懸命だということです。

 

それだけ真剣に部屋の片づけのことを考えているからこそ、

なかなか行動に移せなくてやる気を失ってしまうのではないでしょうか。

真剣に考えすぎて行動できなくなることってありますね。

 

ですが、

 

部屋の片づけをするためには、行動しなければいけません。

現状を変えるには、とにかく行動することが大切です。

そんなことはあなたも十分にご承知のことだと思います。

 

でもやっぱり大切なのは、

 

どう片付けようかと考えることより、まず行動してやる気を起こさせること。

 

動いているうちに状況をリアルタイムで把握でき、

良いアイデアが浮かんできたり、考えていたりも効率的な方法に気づいたりと、

動いてみなければ分からないことはたくさんあります。

つまり、動くからこそやる気が次第に出てくるようなってくるのです。

今回は、部屋の片づけをやる気にさせる行動の仕方についてお伝えします。

 

(前回は、片付けられない人に多い「完璧主義」を手放して理想空間を実現にて、

片付けられない人には完璧主義なところがあり、その原因はどこからきているのか?

そして、片付けられない人が完璧主義を手放す方法を紹介しました。)

 

 

1、やる気を起こす行動には2種類ある

 

部屋を片付けるためにやる気を起こす行動には2種類あります。

 

  1. 今、この瞬間に動くこと
  2. 継続して動き続けること

 

「やろう!」と決めて即行動、毎日できるところをコツコツと動き続けること。

この2つが合わさってやる気はどんどん沸いてくるのです。

 

 

2、まずやってみる

 

食わず嫌いのように食べずに嫌ってしまう人がいます。

部屋の片づけも同じように、片付ける前にやる気が出ないと言います。

実際には、やる気とは行動していく中で出てくるものです。

まずはやってみることが一番重要です。

 

 

3、部屋の片づけができる人とできない人の前提

 

部屋の片づけができる人は、片付けができることを前提に考えます。

部屋の片づけがデキない人は、片付けができないことを前提に考えます。

はじめから考え方に違いがあるのです。

すべてを一気にやろうとせず、小さなところからできることを前提に考えてみましょう。

 

 

4、やる気の方程式とは?

 

「自分のやりたいことが見つかれば、やる気になれます」

 

これだと、やりたいことが見つからなければやる気が出てきません。

本来は、まずはやってみることで次第にやる気になってくるのです。

あなたにも取りあえずやってみたら、案外楽しかった経験はありませんか?

 

 

5、行動する人としない人の違い

 

やろうと思って行動したけど決めたところまでできなかったとしても、

多少の遅れが出てだけで、いずれは目的達成することができます。

 

一方で、

 

やろうと思ってもしなかったら、いつまで経っても前進しません。

その結果は1ヶ月先、2ヶ月先と日を追うにつれて大きく開いていきます。

 

 

6、リストをつくって優先順位を決める

 

何から手を付けて良いか分からない場合は、

取りあえず紙に書き出して、順番を付けていきます。

さいしょは机の1番上の引き出し、次は2番目の引き出し、次は3番目。

目で見て確認できるかたちにすることで行動しやすくなります。

 

 

7、やる気は行動しないと低下する

 

身体を休めると体温は下がっていきます。

冬の朝は、起きるときが1番寒く感じませんか?

逆に運動した後は身体が温まっているので体温は上がっています。

同じように行動しなければやる気も低下していくのです。

 

 

8、思考VS行動

 

頭のいい人は行動できなくなると言いますね。

それは、あなたもご存知の通り”考えすぎる”からです。

思考することは行動の妨げになるのではなく、

思考と行動の優先順位を逆にすれば、両方がうまく噛み合うようになります。

 

 

9、具体的になにをやる?

 

「頑張ります!」

「努力します!」

 

これでは、何をどう頑張るのか、努力するのかが見えてきません。

どうすれば良いか分からないので行動できなくなってしまいます。

何をどうするのかを具体的に決めることが大切です。

 

 

シンプルライフのように快適な空間を

 

心から大切だと思う物は残し、

これからの人生で必要ないと思えば捨てる。

 

空いたスペースに自分のお気に入りの物を追加して、

徐々に自分だけの自由でオリジナルの空間を創る。

 

部屋を片付けてシンプルライフのような空間を目指してみてはいかがでしょうか。

また片付けられない心の障害「ADHD/ADD」とシンプルな対策では、

心理的な片付けられない原因について詳細をお伝えしています。

 

さらに部屋を片付けられない人のモチベーションを上げる6つの方法にて、

やる気が出ない人への具体的な片付けの考え方をお伝えしています。

どちらもお勧めの内容なので、ぜひ合わせて参考にしてみて下さい。

 

心から満たされるライフスタイルが送れることを祈っています。

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