片付けられない人に多い「完璧主義」を手放して理想空間を実現

スポンサーリンク

片付けられない人に多い「完璧主義」を手放して理想空間を実現

 

あなたは部屋を片付けられない人でしょうか?

片付けられない人には、「完璧主義」な人が多いのも特徴なのです。

とは言え、片付けを完璧になんてできないものですね。

 

そもそも部屋の片づけとは、完璧にできないものなのです。

 

本来、片付けをすることによって、

必要な物、不要な物を見極める能力が身について、

人間関係やもの事の判断力がアップします。

 

一方で、

 

  • 定期購読している雑誌類が床に散乱
  • ゴミは2週間くらいしてやっと捨てる
  • ベッドの上には広げた服が投げっぱなし
  • ペットボトルやカップ麺の空が机のオブジェ
  • そもそも部屋が散らかっていてもストレスを感じない

 

このような部屋の状態に悩みながら放置してしまう人もいます。

では、なぜ完璧主義だと部屋を片付けられないのでしょうか。

 

完璧にできないと「痛み」に繋がるからです。

 

以外と部屋が散らかっている人ほど完璧主義が多いのは、

この「痛み」を避ける理由からきています。

そうなると、もうどうにもできないのでしょうか・・・

 

(前回は、部屋を片付けられない人の断捨離で失敗しない3つのコツにて、

部屋を片付けられない人が断捨離を行うときの押さえるべきコツを紹介しました。)

 

 

部屋を片付けた状態を失うことへの「痛み」

 

部屋を片付けられない人の中には、

部屋を片付けてから生活するにつれて散らかっていくのがイヤ。

このような経験をしている人もいるのではないでしょうか。

 

そうなると、あきらめざるを得ない気持ちになりませんか?

とても残念な気持ちになって、

 

「もう、片付けなんかやったところで意味がないや」

 

行動そのものにたいする意味すらも失ってしまいそうですね。

片付けられないのは、片付けそのものができないという訳ではなく、

 

片付けることをあきらめてしまう「原因」があるのです。

 

誰だって、使った物を取り出した場所に戻すことができますね。

誰だって、必要か必要でないかの判断は自分なりにすることができますね。

 

「できない」という訳ではなく、「できなくなっている」だけなのです。

 

あなたがもし、片付けができるようになったとしたら?

 

この質問をしても、できない理由が浮かんでくるのではないでしょうか。

できない理由とは、できない自分を正当化するための良い訳を探すことで、

できなくなった理由とは、問題が起こった根本的な原因を見つめることです。

 

 

部屋の片づけは目的ではなく「手段」

 

あなたが部屋を片付ける目的はなんでしょうか?

 

本来は、

 

きれいな状態になった部屋でソファーに腰掛けて、

ゆったりとした気持ちで読書や映画を楽しむ。

満ち足りた時間の中で快適に過ごすことが目的ではないでしょうか。

 

少なくとも、片付けたいと思った瞬間から、

自分がこうなりたいと思うイメージを思い描いていたはずです。

 

片付けるという行動そのものは、目的ではなくあくまでも「手段」です。

 

なりたい自分をイメージしたとき、どんな「感情」になれましたか?

 

このときに味わった「感情」が本来の目的であり、

人の行動する本質的な理由なのです。

完璧主義を手放すため、あくまでも手段であると考えることが大切です。

 

 

きれいな部屋でどんなことがしたい?

 

もし、完璧を求めるのであれば、

本来の手に入れたい味わいたい感情にこだわってみてはいかがでしょうか。

片付けることへの意識から、味わいたい感情に視点を変えてみるのです。

 

  • きれいな部屋になって、友人や恋人と楽しく過ごすひととき、
  • 部屋着を少しオシャレなものにして、ゆったりと過ごす快適な空間、
  • お気に入りの家具を集めた部屋で過ごす満ち足りた心地

 

そこで得られる感動に向けて、少しずつ進めると、

ひとつできたことが励みになり、また次の行動への加速剤となります。

 

 

続ける努力から自然と行える「習慣化」

 

完璧主義の人は、自分にたしての厳しさが強く、

できない自分への責任感をとても強く感じてしまうと思います。

 

そうなると、

 

続けることそのものが苦痛になり、一生懸命に努力しなければいけません。

 

これでは、責任感の強い完璧主義な人は余計に片付けられないことになります。

このような負のスパイラルを断ち切るには、一体どうすれば良いのでしょう。

 

それは、

 

少しずつ行い、少しできたら自分を「褒める」ことです。

 

そして、

 

自分を褒めてあげたら、身体で何を感じているかに集中します。

 

完璧主義な人に圧倒的に足りない行動とは、

自分にたいして「ご褒美」をあげないことなのです。

ただ一言、心の中で「よくやったな!」そう語り掛けるだけでOKです。

 

僕自身、この「褒める」ということをやるようになってから、

劇的に行動にたいする持続性が高まったのを実感しています。

それだけ、自分を褒めることが潜在意識に深く浸透するのだと思います。

 

 

片付けを通して人生を変える

 

何もない部屋の中に一刺しの花を飾るだけで、

その空間の雰囲気はパッと変わります。

 

それだけ、きれいな状態にするとちょっとの違いで影響力があります。

 

もし、あなたが片付けを通して不要なこだわりを手放し続けたら?

 

理想の自分により確実に近づけるのかもしれません。

 

シンプル イズ ベスト

シンプルライフ

 

必要なところに完璧になれることを祈っています。

スポンサーリンク


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ