汚部屋になっても片付けられない行動力を奪われる5つの壁

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汚部屋になっても片付けられない行動力を奪われる5つの壁

 

テレビで観るほどの汚部屋ではないけど散らかっている・・・

だけどさすがに普通より酷くて、それでも片付けられない・・・

分かっているのにできなくて、原因が分からなくて悩んでませんか?

 

いろいろと部屋の片づけができない理由は知っていても、

それでも行動できないことにストレスを感じる人は多いと思います。

 

そもそも人はなぜ分かっていて行動できないのでしょうか。

 

部屋を片付けられない理由を知ることより、

最もコアな部分である人が行動できない理由を知ることが、

自分の悩みを克服するためのヒントになるかもしれません。

 

片付けができないというのは、

日常の習慣となっている行動が関係しています。

それは人が行動することができない5つの壁があるのです。

 

もしその行動できない壁を克服することができれば、

片付ける以外でも行動ができるようになって生き方も変わります。

そのためには行動力を奪われる壁を知る必要があるのです。

行動力を取り戻して脱・汚部屋を目指しませんか?

 

(前回は、散らかった部屋の恐るべきストレスとたった1つの片付け術にて、

散らかった部屋のまま生活をすると頭の中にあるものが残り続けます。

そのストレスが厄介な問題となる前にシンプルな片付け術をお伝えしました。)

 

 

1、行動することが大切だと思っていない

 

あなたは知識を得ることだけに満足していませんか?

片付けられない理由をブログや本などで調べるだけで、

実際に行動することに意識が向いていないことがあります。

そうなると頭の中に不要な情報だけが溜まってしまい、

 

頭の中まで目の前に広がる汚部屋と同じ状態になっていきます。

 

行動しないでインプットばかりしていると、

アウトプットしないのでどんどん溜まる一方になります。

知識を入れたなら気持ちよく循環するための行動が大切です。

 

 

2、本気で行動したいと思っていない

 

本気でやろうという覚悟がなければ行動はできません。

行動したとしても中途半端になって完了させられません。

中途半端になってしまうと嫌な気持ちだけが残ってしまい、

それが原因で余計に片付ける行動をしたくなくなってしまいます。

 

シンプルに変わることを本気で望む気持ちが行動力の源です。

 

なぜなら僕たちは本能的に変わることを嫌う性質を持っているからです。

自分に負けないためには本気になることが必要です。

 

あなたが今まで本気になれたことはなんですか?

過去の自分に問いかけてみるのも本気になれるヒントです。

 

 

3、なにをするのかの具体性が明確でない

 

片付けに限らず行動できない人の多くは、

第一歩目から具体的な行動が明確でないことがほとんどです。

それではいつまで経っても汚部屋の状態が変わることはありません。

 

まずはなにをするのかの小さな行動を決めることです。

 

この小さな行動が積み重なって大きな山を築いていけるのす。

シンプルライフのようなすっきりとしたシンプルな部屋にするにも、

まるで空に浮かぶ雲のように遠い存在のように思えるかもしれませんが、

目の前の小さな行動の積み重ねでそこに辿りつけるようになるのです。

 

 

4、できなかったらと失敗することを怖れている

 

失敗を怖れてしまうのは当然のことだと思います。

人に笑われたり自信を失って傷つく思いなんてしたくありませんね。

失敗への恐れも汚部屋のままになってしまう原因ではないでしょうか。

だけどいつまでも失敗を怖れていると行動はできないですね。

 

そのためには失敗にたいする意味を見つめることが必要です。

 

もし最初に失敗したことで、もっといいものが手に入るとしたら?

大きな成果を手に入れる前に絶望を味わうことがあると言われるように、

またピンチのあとにはチャンスが訪れると言われるように、

なにかを得る前段階で、その兆候が訪れているのかもしれません。

あなたが感じているほど失敗の意味は違うのかもしれません。

 

 

5、気が散って意識が集中できない

 

集中できないときというのは心配ごとがあったり、

他にやりたいことが気になってしまったりします。

片付けられないのも余計な心配ややりたいことなどが邪魔して、

結局それを言い訳にして汚部屋のままにすることもあります。

意識を集中するためには行動を厳選する必要があります。

 

そのためには、情報をシャットアウトすることです。

 

しなくても良いことをして心配ごとを増やしてませんか?

やりたいと思っていることは本当に必要なことだと思いますか?

本当に必要なものは全体の2割程度しかありません。

それ以外をいかに捨てるかが大切です。

 

 

汚部屋を片付ければシンプルライフが実現できる

 

あなたはどんな理想な部屋に住みたいですか?

そんなことを想像してみると、少しワクワク感じてこないでしょうか。

 

このようなプラスの気持ちを味わうことも行動力となります。

 

散らかった部屋がきれいになっていくのは楽しいものです。

汚部屋のレベルまでなると部屋がきれいになれば、

周囲の人もすごく喜んでくれるのではないでしょうか。

 

部屋もパッと明るく感じて、気持ちも明るくなった気分になれます。

理想の部屋から外出するときは、満たされた気持ちで出ることができます。

そんなシンプルライフを実現してみてはいかがでしょうか。

 

汚部屋が片付けられることを祈っています。

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