散らかった部屋の恐るべきストレスとたった1つの片付け術

スポンサーリンク

散らかった部屋の恐るべきストレスとたった1つの片付け術

 

仕事が忙しく、掃除をする時間もなく部屋を片付けられない・・・

いつまでも散らかった部屋のままで過ごしていませんか?

実は無意識のうちにたくさんのストレスを抱えていのです。

 

  • ちょっと信号待ちになるとイライラする
  • ちょっと頼まれごとをされるとイライラする
  • ちょっと用事が増えるとイライラする
  • ちょっとしたことを言われただけでイライラする

 

この「ちょっと」したことなのにイライラするのは、

パソコンのメモリがいっぱいで動作が鈍るのと同じように、

頭の中のメモリがいっぱいで思考が鈍ってしまっているからです。

それだけ身体にも悪影響を及ぼしているということで、

 

散らかった環境に身を置き続けることはエネルギーを過剰に消費しているのです。

 

部屋を片付けられない人の頭の中には、

必ずどこかに「いつか片付けないと・・・」という思いがあるはずです。

たったこれだけでも不要なメモリとして頭の中に残り続けます。

この”残り続ける”のが厄介なのです。

 

ストレスは慢性化すると悪化してしまいますね。

頭の中に不要なメモリが残り続けると慢性化します。

今回は、そんな厄介者をやっつけるたった1つの片付け術を紹介します。

 

(前回は、片付けるために片付け本は必要なのか?モノを捨てる方法にて、

多くの人は片付けるために片付け本を読んで知識を取り入れようとしますが、

それでもうまく片付けられない人は、なにが必要なのかをお伝えしました。)

 

 

なぜ散らかってしまうのか

 

なぜ散らかってしまうのでしょうか。

それは満たされない心をモノで埋めようとするからです。

モノという外部のもので自分の気持ちを満たそうとしてしまいます。

だから散らかっていると安心している自分を感じているのではないでしょうか。

だけど同時にこのままではいけないとも感じているのではないでしょうか。

 

なぜ満たされない心ができてしまうのかと言うと、

自分自身を常日頃から否定してしまっているからです。

自分を認めようとしないから満たされず、モノでしか満たせなくなるのです。

 

「○○君、すごいね~!」と他人から褒めてもらうと、

「いや、まだまだダメだ」と自分を否定する習慣がないでしょうか?

 

これは褒めた人も気分を害してしまいますが、

なによりも自分を否定することを潜在意識にすり込ませているのです。

つまり自分で自分を満たせなくしてしまっているのです。

 

部屋が散らかっている人は自分を否定する傾向が強く、

そして自分を否定することで周囲との調和を図ろうとします。

周囲との調和を図るのなら、相手の気持ちを素直に受け止めることが大切です。

 

 

片付けることがストレスになってしまう

 

ですが、自分の散らかっている部屋を見て、

それを素直に受け止めようとしてもむずかしいのではないでしょうか。

 

  • 仕事が忙しい
  • 片付ける時間がない
  • 人との付き合いがある

 

など理由を探しては自分を誤魔化していないでしょうか。

だけど散らかっている部屋を見渡してよく考えてみてください。

欲しいと思っているからこそ部屋に買い入れているのではないでしょうか?

つまり、そこから何が見えてくるのかというと、

 

欲しいと思ったモノを手に入れている現実がここにあるのです。

 

そのこと自体が素晴らしいことと言えないでしょうか。

僕たちは「できない、むずかしい」と手元にないことばかり考えてしまいがちですが、

手元にあるモノから感じられる大切なことを見失いがちなのです。

 

そうなると意識は手元にないモノに向いてしまっているので、

手元にあるモノを片付けることがストレスに感じてしまいます。

 

片付け = ストレス

 

という風になっていつの間にか負のスパイラルにハマってしまいます。

手に入れては次のモノが欲しくなり、その度にお金を注ぎ込んでしまうのです。

本来はその気持ちこそが片付けなければならないものなのです。

 

 

片付けの最大の壁は「先延ばし」の習慣

 

  • つい言い訳を考えて行動をしない
  • 使わないのに捨てるのが勿体ないと思う

 

あなたは日常生活でこのように考えることはありませんか?

実は片付けられない人の多くは上記のような習慣があります。

こうした習慣なってしまう理由としては、

 

日常的に「先延ばし」の習慣があるからこそ片付けにも現れるのす。

 

部分は全体を包括すると言います。

部屋が散らかっている人は部屋を片付けられないだけでなく、

人生において全般的に先延ばしの習慣があると言っても過言ではありません。

だからこそ、この先延ばしというのは厄介者なのです。

それは下手をすると墓場まで持っていくほどなのです。

 

こうした習慣はなかなか手放し難かったりしますが、

今、やるべきことをやる-先送りで1年後に後悔しないためにでは、

原因とシンプルなできる仕組み作りについてお伝えしています。

先延ばしの習慣を改善するために参考にしてみて下さい。

 

 

1日1つ捨てるだけ

 

先延ばしの習慣、

これは人生に大きな影響を持つ厄介者です。

この厄介者をやっつけるにはあるひとつのルールをつくります。

それが上記の見出しにも書いてある通り、

 

部屋の中のモノを1日1つ捨てるというルールです。

 

なにも1日1つに限定はしないのですが強いて言えば必ず1つは捨てることです。

そしてペットボトルやコンビニ弁当の空、ゴミ箱にたまったゴミなど、

普段から捨てているゴミは当たり前なのでカウントしません。

このたった1つの片付け術をルールとして行うだけです。

 

だけど毎日やるということは「面倒」という感情と向き合うことになります。

この内なる敵をいかになだめて共存していけるかが鍵です。

 

僕はこの1日ルールを、

理想の自分になるために毎日必ず1つアクションを起こすと決めて行っています。

どんなに小さなアクションでもいいから毎日必ず行動することです。

 

この「毎日」というのが先延ばしを乗り越える突破口なのです。

これがいつの間にか「やらなければ気持ち悪くなる」という領域までなれます。

自分を本気で変えたいなら、自分にルールを設けてみてはいかがでしょうか。

 

自分の人生を自分で舵が握れるようになることを祈っています。

スポンサーリンク


 

サブコンテンツ

このページの先頭へ